バリアフリーな くまさん荘/適者生存・アーシング

北海道平取町豊糠の満天の星はいのちの輝きです。澄んだ空気と静けさとを体感してください。

折角生まれたのだから

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2月の富士山

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2月の旅行。積雪の為日本海側北上ルートを諦めて、京都から東京に向かった時の富士山。
ついうとっとしてしまって、はっと気づいて大慌てで写しました。
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たっぷり雲がかかっていましたが、真っ白な頂上は顔を出してくれていました。
危機一髪?の富士山でした。
たった2枚撮っただけで、あとはビルが邪魔、電線が邪魔・・・ 
あれよあれよと言う間に富士山は山の陰に隠れてしまったのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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小豆島の魅力

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小豆島に渡った翌日は節分の日でした。たかみちくんがお寺に連れて行ってくれました。
前日一緒にお鍋を囲んだりっちゃんもつきあってくれました。
山の切り立った斜面に作られたお寺の上に5mちょっとの岩山。 はしごでよじ登るのです。
風がびゅんびゅんのてっぺんから見た海がなんともきれいな縞模様でした。
たかみちくんが「めったに見れない景色だよ〜」と言ってました。
 
小豆島・・・
人口3万人ほど。面積153km²。周囲126km。特産物は、そうめん、しょうゆ、ごま油、オリーブ油など・・
四国八十八か所は世界的に?有名ですが、
小豆島八十八か所はそれほど知られていないように思います。
 
私はお寺2カ所に行っただけですが、、、 純朴な、誠実な、地元の人と一体になった温かさがありました。
節分のお接待ということもあったのでしょうが、役割を超えた、思いやりに満ちた方たちでした。
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高松に渡るフェリー乗り場まで若者3人が送ってくれました。
たかみちくんは、自然舎(じねんしゃ)という島の案内の仕事をしています。
お仲間のふくちゃんに手伝ってもらって、古民家再生もしています。
小豆島を離れたけれどUターンしてきたのだそうです。
 
1週間かけて、八十八か所もいいね。 島の中心にある星カ城(817m)という山に登って、
瀬戸内海ぐるりを見渡すのもいいね。周囲126kmを自転車で回るのもいいね。
また行ってみたい場所のひとつになりました。

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種田山頭火という放浪俳人の作品です。修行を積んで無の境地なることは出来ても、あるがままを受け容れ、何事にもこだわらない、とらわれない空(くう)の心になる事はとても難しい、、、 悩んで迷って決断できず、、、うらうらと暮らす日々。エイヤっの開き直りが精一杯?

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クリスマスとお正月が終わり・・・ やっと本を読みました。
岡山県の山に作られた段々畑(棚田)、はるか昔の父祖の代から少しずつ耕作地を広げ大事に守って来た・・・
後を継ぐ人がいない農家は限られた田んぼしか耕作できない・・・ 耕作放棄地が増えていく・・・
一年手入れしないだけで畑は草だらけの藪となる。どんどん伸びた草はまるで木のようになる。
 
そこに挑んだのが・・・ 大阪の若者たち。
週末・・・車で1時間半かけて出向き、刈払機で草を刈って、刈って、刈りまくる・・・・
ひたすら刈り続けて・・・  やがて焼畑にも挑む・・・
竹藪焼けた・・・ではないですが、どんどんはびこる竹との戦いもついてまわる・・・
 
ついに段々畑はよみがえり、お米が作られた・・・180kgの収穫・・・
翌年もその翌年も・・・ 草を刈りまくり・・・ 耕作地を広げている。
 
すごいなあと思います。
言うは易し行うは難し・・・  その実行力、行動力、お見事です。天晴です。
本は写真がいっぱいで、ドキュメンタリードラマを見ているような臨場感があります。
 
吉備人(きびと)出版社、字も北海道の私にはなんだかすごく意味がありそうで興味深いです。
本のタイトル「愛だ 上山棚田団」 愛だ・・・も、意味があります。
今は美作(みまさか)市上山となっていますが、町村合併前は、 英田(あいだ)町上山だったんですね。
それで、愛だ! となったのでしょう。 いいですよね!
 
リンクをいくつか載せます。
英田上山棚田団 http://aidaueyama.jimdo.com
吉備人出版 http://www.kibito.co.jp
上山棚田のさらに山の上にある、雲海温泉 http://www.unkai-onsen.jp
働きづくめで疲れた団員の体を癒してくれるのでしょう。 20億円かけたという・・・素晴らしい温泉です。
 
団員の見事なチームプレイ、個々人の個性を生かした活躍ぶり…
是非、本を手にしてご覧ください。
たくさん勇気を頂きました。
平取町にも、限界集落と呼ばれる地域(私の住んでいる豊糠も含めて)がいっぱいあります。
人が多ければいいでもない、お金がたくさん入ればいいでもない、観光ブームがいいでもない・・・
活性化の意味って、もっと違う所にあるのだと思います。
限界集落とはなんぞや・・・に真っ向から立ち向かった若者たちに乾杯です。

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笑うから幸せ・・・

お友達がランチに招いてくれました。 お嬢ちゃん手作りのケーキも並びました。
嬉しく楽しく過ごさせてもらいました。 ワンちゃんも時々参加して花を添えてくれました。
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壁に一枚のはがきが貼ってありました。
幸せだから笑うのではなく 笑うから幸せである
幸せだから感謝するのではなく 感謝するから幸せである。
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「表現者たけの世界」  http://hyougensya-take.com/
10年前に脳こうそくで倒れて・・・  フェニックスの如く・・・ 活躍している人です。
私も初めて知った方です。
 
左手で描く作品ですが、とても温かく、深いメッセージを発信していますよね。
ありがとう・・・という感謝の言葉、口にする機会が少ないのではないでしょうか・・・
ありがとうの代わりにすみませんという。
ごめんなさいの代わりにすみませんという。
直接表現を避ける・・・ それが謙虚・・・???
 
自分の気持ちはちゃんとあらわしたほうがいいのかと思います。
 
そっか〜〜 ふと思いました。
ほんとにありがとうと思えたらありがとう・・・
ほんとにごめんなさいと思えたらごめんなさい・・・  言えますよね。
 
すみません・・・は、ほんとはそう思っていないけれど・・・一応言っておこう・・・なのかもしれませんね・・・
 
言い癖というのもありそうです。
年齢が上がるほどその傾向が強くなる気がします。
40代50代はその境目・・・かな?  (遠近両用レンズではありませんが・・・)
 
自分の根っこの気持ちを反芻してから・・ 言葉にする。
その気持ちが見えると・・・ げんなりすることもあるけれど・・・
それに蓋をしないで・・・ 自分の気持ちとちゃんと向き合うこともこれからどんどん必要になっていく・・
そんな気がします。
そこに大きく関与してくるのが・・・  怒りのコントロールが出来るか、許せるか否か・・・
 
円熟・・・ 歳とともに丸くなっていく・・・ 寿命を考え出し、弱さを知り、人を認め許す気持ちを持つ・・・
その逆・・・歳とともにとんがっていく・・・ 恐れ、不安、自信のなさ・・・が増幅していくのでしょう・・・
 
どっちへ向かうも自分次第・・・ それは今日、今の一歩からの積み重ね・・・
あるいはもう、分かれ道からだいぶ来ちゃっているかもしれません・・・  私どっちへ行ってるかな〜
 

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