|
こんにちは 携帯に画像たくさんあるのですが、うまくアップできず・・・・
画像を載せられるよう 頑張ってみます
タイトルそうです 先日大事な事を 書き そのつづきです
まいまいが 家を建てます
主人に感謝です 主人にとって偉大な方よりお祝いも。
折形でも その気持ちを伝えたく 檀紙で包みました。水引は真麻 先生から真麻は分けていただきました。
素敵な 包みにしばらくじーと見つめてしまいました。
お酒も。こちらは我が家にとって由来のお酒です「福来」
縁起良いですね。口当たりもワタクシもお気に入り。すっとはいる。
地域の方 子ども達を可愛がってください。そう思っています。
|
江戸折形
[ リスト | 詳細 ]
|
水引頑張りました。 Kさんのバースデープレゼントに一折してみました。 癒されると 感想をもらいました。嬉しい。和紙にも選び甲斐ありました。どんな時に使ってくれるかな、、、 私も明日二つ折ってみようとおもいます。 明日は大事な家族にとり儀礼の日です、、、ですが帰省から戻ったばかりで、、、眠い。 またご報告しますね。 |
|
たくさん! ワタクシも一つ包みを作りました。 TPOを大事に。 紙の種類や水引を選ぶものにより贈る品、相手を想う そのひと時がまた贅沢です |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 誕生日
|
菖蒲つつみ
㋄5日は端午の節句にちなんで菖蒲の花をつつむ江戸折形をご紹介いたします。
男子の節句といえば鯉のぼり、兜、菖蒲湯 あたりでしょうか
立派な兜を今年見る事ができました。兜をのせて街を歩く人は平成の時代ではまずありえない姿 もう博物館資料ですよね、自分と同じ日本人が身に着けていたと思うと、身分の差こそありますが 暮らしぶりも本当に変わった証拠ですね。
争いの無い時代をつくってくれたのも ご先祖様が平安を願って命をつないでくれたからこその 今ですね。
武将好きの方なら 地域、名武将の甲冑に詳しいと思うのでそういった方にもどうして端午の節句に兜を飾るようになったのか聞いてみたいです。
菖蒲つつみに 話を戻しますと、お花を包むにも 形の決まりがあるのですね。この形を覚えていれば、あ。菖蒲をつつむ→5月のつつみに連想される訳です。
|
|
小袖つつみ
昔(平安期)は夏装束・冬装束と更衣の決まりがありました。春はお着物にも変化があるといういわゆる「衣替え」ですね。どんな装束に替えるか先生から聞き習いましたが また自分でも勉強したくなってきました。まとめて次回の宿題にさせてくださいね。
制服を着るようになる中学生や高校生になると制服の夏服への衣替えは6月1日から通年の冬服は10月1日からという あの校則は 実は明治以降からはじまり今に至っています。おもしろいですね〜
「袖」に着目
小袖に対して「大袖」
時代劇の袖はもう短いですよね。今お着物っていうと小紋 訪問着 留袖 短いですよね。昔(平安期)は下着の扱いであったそうです。江戸時代は表着です。
私が着付けを習った時に 留袖はお着物の中でも第一礼装であると習いました。 留袖も袖が短い。既婚の女性の着る着物という一種の意味合いもあると聞いていますが、「大振袖」「中振袖」は未婚の女性の晴れ着と習いました。
タイムスリップして紫式部が 平成時代の着物女子を見たら「!!」なんという言葉がでるのでしょうかね。
お洋服もレース地のブラウスとか、シースルーの素材であったりとかほぼランジェリー??と思わせるデザインで昼間街を歩く人をみかけるのでファッションと時代は循環しながら変化するものなのでしょうね。
平安時代の装束の決まり事については 興味深いので また調べてみたいとおもいます。
余談
「小袖」という地名もあるのをご存じでしょうか。ローカルネタとなってしまいますが 小袖のおねえさんはめんこい・・・・・そうです。じぇじぇ
だいぶ今回は私感強い 4月の江戸折形のご案内となってしまいました。和紙を使って仕上げてみました。春 入学祝やお稽古のお礼代などにご準備して差し上げてみるのもいいなと思いました。
|


