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愛犬を亡くしてからもう何年になるのだろうか。
ペットロス症候群でほかの病気を併発したのは既報の通り。
その後なんやかんやとあったが、
もうペットは飼わないと心はほとんど決めていた。
さらに昨年の夏の終わりに急病で一か月以上入院することになって、
一人住まいのわが身では、面倒を見切れないことに対して、
無責任な行動をするのになおさらためらいを感じるようになった。
いつでも放棄できるという無責任さは、
近頃の自分の信条でもあるし.......
裏庭の物干し場に、
今は冬で使わない鉢を置いて、
野鳥のエサになるようなものを置いてみた。
とりあえずは、
左の鉢にはミカン、リンゴの芯、牛脂。
右にはヒマワリの種、ラズベリーの乾物、食べ残しのご飯。
この他には殻付きピーナッツを入れたものを、
テラスから吊るしている。
大雪だった先週の日曜日に
退屈だからセットしてみて、
昨日、水曜日の朝、三日目にしてヒヨドリがやってきた。
まずはミカンをつついている。
窓にはLow-Eの熱戦反射ガラスが入っているので、
外から中は見えにくく、おまけにレースのカーテンは閉めたままにしているので、
ガラス越しに近づいてもヒヨドリには気が疲れず撮影できた。
野生鳥獣に餌を与える行為に否定的な意見があるのは承知している。
その上であえて断行している......
なんて、強い気持ちはありませぬ。
ただ、大きな自然の許容範囲内で
遊んでみたいだけです。
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おとぎ話
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野鳥への餌やり、さほど悪いことだとは思いません。
個人が庭先でやることですから問題なしですよね。
ジジんちも、果樹が実を付けても、鳥さんに食べさせています。
時期によっては、猿や鹿も来ます。猪やアナグマはしょっちゅう来ています。
共存共栄と思って、台所で出た芋の皮など、山に放り投げています。
いけないことかもしれませんが、気に介しない偏屈ジジです。
2017/1/26(木) 午後 6:54
なかジジさん;
お向さんの庭で生っていたミカンの実は、
もうすでにボロボロです。
野生動物は容赦してくれませぬ。
2017/1/27(金) 午前 0:29