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三又群生地を訪れました。
京都府綾部市 老富町
今から50年ほど前に、
和紙の材料として植えられたものが、
時代の変化とともに見捨てられ、
そのまま放置されたものらしい。
地元の人たちからも忘れ去られたこの群生地が、
何が原因か分かりませんが、
とある写真愛好家に知れ渡り、
その作品が紹介されたことによって見直されて、
整備に至ったとのこと。
今は満開で見ごろ。
あたり一面に咲いた三又は壮観で、
一面には甘い香りが漂っています。
今日からイベントが始まるらしいが、
私には詳細がわからないので、
興味のある方は、ネットで検索してみてください。
ずいぶん山奥ですが、
駐車場からは10分もかからない、
緩やかな勾配なので、
平日ということもあって、
年配者が数多く訪れていました。
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花、木、植物、農園
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山家の生業の名残りに接すると、心の奥底を打つ物を感じますよ。
いつもいつも其処に在った「昔の暮し」に憧れを抱きます。
2018/4/1(日) 午後 4:58
> 海彦山彦さん
山の稜線を歩いていると、道しるべの石柱を見かけることがあります。
昔の人の力強さを感じます。
2018/4/1(日) 午後 7:11