やまべぇの山あり谷あり

何もわからない、何も極めない。努力、根性、忍耐なんて面倒な、チカラを抜いて、やまべぇのみちくさ物語。Facebook版もよろしく

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鳥猟、最終章

私の住む地域では、
狩猟期間は11月15日に始まり、翌年の2月15日までと限られている。

諸事情によりこの週末は私が所属するクラブの巻狩りが中止になったので、
今日の2月15日まで何度か鳥猟に出かけることにした。

今季はまだ鳥を一羽も捕獲できていないので、ちょうどよい機会になった。


カモ類、キジ、キジバト、ヒヨドリなどの、
味が良い狩猟鳥獣と数多く出会うことがあり、
そのうち何度かは発砲する機会に恵まれたが、
ことごとく失中した。

そういう焦りの中、
朝から鳥猟に出かけるつもりでいたが、
昨日になって、仕事が入って、
今日の午前中はそれの対応に追われた。

家に帰って昼食を慌てて済まして出かけたが、
朝から時折降る小雨と曇天に、
嫌な予感を感じた。

そして今季の鳥猟は、
あまりにも呆気ない形で終猟を迎えてしまった。

私の心がくじけた原因は、



















イメージ 1





       アハハ........





なお、
この地域は、シシ、シカに関して、
3月15日まで延長となっているので、
その日までの週末は、
クラブの巻狩りに出猟することになる。


さて、今季はどんな結末を迎えることやら........

2月最初の猟...

2月3日 (土)

大雪予報にもかかわらず、
天気は良かった。

イメージ 1  午前中、シカ1頭を犬が咬み止め捕獲。

  雪の中でよくぞ犬たちが追いついたと
  思っていたが、
  右後ろ脚が未発達で短かった。

  子供のころに何か異変があったんだろう。






イメージ 2   フルコくらいの大きさのシシ。

   メスだと思って、群れの他の個体はどこへ          
   行ったんだろうかと思ったが、オスだった。

   独立したての若いオス。
   
   解体してみると、この時期にしては、          
   脂がのっていた。






2月4日 (日)

夜から朝にかけて雪が降ったが、
思ったほどには積もらなかった。

天気よく、青空も見せて、寒いけど気持ちがよかった。


イメージ 3    絶好調のK君が、今季11頭目を仕留めた。

    クラブの若きエースになった。

    ラッキーもあるだろうけど、積極的に高いところまで
    上がり、それなりの大変な努力をしている。

     ライフルマンが多くを占める我がクラブの中で、
     まだライフルを所持できないけど、
     散弾銃でエースになったのは、お見事。




雪が積もり獲物も少ないので、
それなりの猟果しか出ないが、
楽しい二日間だった。

野鳥

雪が積もり、我が家の庭にも野鳥がやってきた。


イメージ 1

















イメージ 2
     毎年やってくる、ヒヨドリのヒーちゃん。

    昨年と同じ個体ではないかもしれないが、
    昨年よりも一回り大きくなっていた。















イメージ 3   積雪のないカーポートの下にある        
  わずかな土の上に、
  スズメが3羽やってきて、
  地面うぃつついている。

  雑草の種をついばんでいるのかも      
  しれない。







こうして厳しい冬も野鳥たちは必死に生きている。

巻狩り、そして共猟

1月20日  (土)

一週間前と、風景も、気温もほとんど変わりない。

しかし山は一変していた。


あれだけ豊富だった獲物がいない。


イメージ 1

土曜日ということで、参加者は少なかったが、
それにしても獲物の音沙汰がない。









イメージ 2
第4ラウンドで、ようやくドンコを捕獲。

この季節にしては丸々としていたので、
母親と一緒だったのだろうが、
それも見当たらない。

何か不思議な一日だった。









1月21日  (日)  A.M.

私が所属する、舞鶴西猟友会の共猟会。
朝8時からと連絡があったので、それまでに集合場所へ行ったが、
さすがは舞鶴時間で、皆さんボチボチチ集まりだした。


イメージ 7最終的期は、参加者17名と多数だったので、
私は車内で待機する。






イメージ 3

結構大きな母シシ。










イメージ 4
この辺りでは珍しく、立派な角をしたオス鹿。










イメージ 51ラウンドが終了し、昼になったので、
出された弁当を食べているうちに、
まだ天気も良く、
絶好の狩猟日和にもかかわらず、
共猟会の終了が告げられたので、
半分も食べないうちに、
慌てて愛車に飛び乗って、
                        共猟会の集合場所を後にした。

まあ、多人数だったので、
それぞれの事情があることだし、
致し方ない。



イメージ 8




     車中より、 カマキリのタマゴ






1月21日  (日)  P.M.

いつものクラブと合流して、
なんとか第3ラウンドに間に合った。

まだ誰も発砲さえしていないらしく。

親分は頭を抱えて悩んでいた。



イメージ 6結局は10数頭のシカが出たが、
参加者は多くもなく、
捕獲できたのは1頭のみとなり、
日没終了となった。



私のところには3頭出たが、
先の2頭は失中して、
後の1頭は遠くて発砲できなかった。





丸一日、精いっぱい狩猟を楽しんだので、
家に帰ると、
そのまま布団に、

バタン

キュー



カモ撃ち...

1月16日 (火)

今猟期はまだ鳥撃ちに行っていなかったので、
久しぶりにカモ撃ちに出かけることにした。

季節外れの温かさで天気よく、
とても気持ちいい一日だったが、
私の住む地方では、この時期が最もマガモが来ない頃で、
あまり期待せずに、
散歩がてらの気分で出かけた。



イメージ 1










川の対岸、150m先にはマガモの群れがあって、
多数いたが、
散弾の届く距離ではなく、
さらに、対岸に行ったとしても、
人が撃てる場所ではない。

まあつまりは、
そういう場所だから、マガモが集まっていると考えるべきで、
あきらめるしかない。




イメージ 2











この場所に2羽のマガモが泳いでいたが、
取り逃がしてしまった。

1年ぶりで、まだ鳥撃ちの狩猟勘が戻っていない。

2月に入ると 『戻り鴨』 が 『北帰行』 を始め、
この地方にも、北の大地に帰るマガモたちが数多く立ち寄ることになる。

その時が狙い時だが、
猟期後半まで生き延びたカモは老練でスレてしまって、
それはそれでまた難しい。

ボチボチと、再々出かけて、
こまめに狙うしかない。

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