やまべぇの山あり谷あり

何もわからない、何も極めない。努力、根性、忍耐なんて面倒な、チカラを抜いて、やまべぇのみちくさ物語。Facebook版もよろしく

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9月10日 (月)
 
会社の朝礼が終わってそのまま紹介された総合病院へ一目散。
 
この病院は、以前手術を受けて入院した事があるので、
多少は勝手を知っている。
 
到着したのは8時半。
 
 
総合案内所へ行ってヤブ医者....じゃなかった、かかりつけ医からの紹介状を渡すと、
内科の外来に通された。
 
私のその日の順番は10番目のようだった。
 
 
内科の外来は3科あって、1科と2科は予約だけのようた。
 
 
まあ総合病院ともなれば、患者を待たすのが仕事みたいなもんだ。
 
 
私の後から来た若い女性は、
咳き込んでかなり苦しそうだったが、
結局は順番通りにしか看てもらえなかったようだ。
 
 
 
待たされるのは覚悟していて、
愛読書を再読するには良い機会だった。
 
 
10番目の私でも、
診察はお昼を過ぎ、
午後1時を超えて、やっとこさ診察室に入れてもらえた。
 
 
それまで病院の中をうろつく場面もあったが、
案内板を観ていると、
この病院では消化器系の医者はこの先生を含めて2名だった。
 
 
このときはそれを何とも思わなかったが、
これが後で重要な意味をなす。
 
 
診察室に入って先生に挨拶をしたが、
マスクをしているものの、髪型は 『ゲゲゲの鬼太郎』
 
とても凄腕には見えなかった。
 
 
 
かかりつけ医の手紙やいろいろなデータを観ながら
問診が始まった。
 
 
専門医は私の血液のデータに注目。
 
特にここ数年の私の状態について事細かに聞かれた。
 
 
問診だけでも20分以上はかかったようだ。
 
 
この科の看護師さんがとても美人だったので、
私のお尻の穴をこんな美人に観られるのはとても恥ずかしい...
 
などといらぬ妄想を描いていたが、
そんな心配は必要なく、
その日はズボンを脱ぐ事さえなかった。
 
 
 
その後、採血室で血を採られたのち、
売店へ行って、検査の前日に食べる検査用の食料を買った。
 
 
再び外来の内科に戻って、
大腸カメラについての説明を受ける。
 
ポリープが見つかれば、その夜は入院になるらしい。
 
 
たまに失敗して大腸を突き破る事があるらしいが、
その時は大事で、お腹を割って腸を切り裂き、
きれいに洗浄しなければいけないらしい。
 
長期の入院になる事もあるらしく、
その確率は 1/5000 ということらしい。
 
つまりはこの病院では10年に一度あるかないかの事なのだそうな。
 
 
 
 
 
検査は9月14日の金曜日に決まった。
 
もし入院ともなれば、仕事を気にせずにノンビリと週末を迎えられるし、
17日の月曜日は祭日で、家でゴロゴロ過ごす事も出来る。
 
専門医は12日の水曜日が都合が良いようだったが、
その日は私の仕事の予定が入っていた。
 
 
 
その他、事細かい事は総合治療室の看護師さんから説明を受けた。
 
 
入院があるかも知れないので、
会計課の横にある事務室で、
病院の事務員さんから説明を受けた。
 
 
 
 
つづく....
 
 
 
 
 
 
 

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