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9月13日 (木) 大腸カメラの検査前日
朝から大腸カメラ用の食事を摂る。
食事の内容はこれ。
朝食はカツオ梅のおかゆと味噌汁。
10時のおやつにオレンジジュース。
昼食は紅鮭のおかゆとお吸い物。
3時のおやつはクッキー
夜はポタージュスープのみ。
その他あめ湯と紅茶が入っていたが、残しておいた。
水分補給は水やお茶、スポーツドリンクくらいはいくら飲んでも良かったので、
ほぼ麦茶ばかり飲んでいた。
まあ貧弱な食事なので、仕事中にヘタばるんじゃないかと心配したが、
普段と変わりなく仕事は出来た。
夜はもちろん禁酒。
お酒を飲まない夜を迎えるのは、何年ぶりだろうか......(大笑
夜9時半頃、下剤をコップ1杯の水に混ぜてのどの奥に押し込んで、
更に水1杯を飲んで就寝した。
夜中の1時半頃、便意を催し目が覚める。
そのままトイレへ駆け込むと、既に下剤の効果が現れていた。
9月14日 (金) 大腸カメラの検査当日
朝、目が覚めた後、2回トイレに入る。
その日は水分と血圧の薬以外は絶食。
会社の朝礼が終わった後、
一応準備しておいた入院の用意を入れた鞄を持って、
予約の9時までに病院にはいる。
そこには2リットルの薄いゼリー状の下剤のパックが待っていた。
これを2時間以上かけて飲まなくてはならないのだ。
パックにはレモン味と書いてあるが、
こんなに不味いレモン味のドリンクは、
生まれて初めてである。
最初は紙コップ一杯に15分以上も掛けた。
1時間を少し超えたところで、突然便意。
その後15分間隔でトイレに入る。
下剤をすべて飲み終えるまで2時間半以上もかかった。
お腹の中は下剤で満たされているが、
ハラ減った。
カメラの検査は午後1時からの予定だったが、
私の前に受けている方が予定外に時間がかかって、
午後2時からに変更になった。
まあ、これが終われば腹一杯ご飯が食べられるわけだし、
夜になれば酒も飲める。
そんなにあわてる事はない。
そんな楽観的な考えが、モロくも崩れ去るとは、
その時はまったく予想もしていなかった。
やれやれ......
つづく.....
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2012年09月27日
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