|
京都府 京丹後市
桔梗屋醤油
場所を聞いてカーナビしなければ、
見過ごして通り過ぎてしまいそうな、
看板が無ければ、
ごく普通の素朴な古民家。
昨日の夜、
朝刊の地元版を眺めていると、目についた記事。
広告だろうとスルーするつもりが、
よく見ると記事だった。
読み進むたびに生唾ゴクリ....
で、今朝になってさっそく電話すると、
在庫はまだまだあって、早速出かけることにした。
わが街舞鶴から、
一般道を走って、約1時間。
車のスピーカーから流れる
ブルックナーの Sym.NO.6 のCDが
丁度フィナーレを迎えたときに
たどり着いた。
店内に入ると、わずかな種類の商品が並べてある。
今回お目当ての国産丸大豆、小麦を使った無添加手作り
三年熟成たまり醤油 「純朴」
手前左の小さな瓶 300ml。
店内を眺めてみると、
古いホーロー看板が目についたが、
残念ながら売り物ではないとのこと。
幼いころより私のお友達
これは ミミズク ?
も、いらっしゃる。
3本求め、持ち帰って、
早速1本開けて口に含んだ。
??
他に無い、醤油のきつめの味と香り。
どちらも 「濃い、薄い」 の話じゃなく、
醤油そのままの味で、
大量生産、消費の商品にありがちな、
使い手に媚びた甘ったるいところがない。
味わった後も味と香りは長く続いた。
j京丹後市 大宮へ出かける前に洗っておいたコメを
早速炊き上げた。
今回は、卵ごはん。
自分で作った白菜と大根の漬物を添えて。
さてお味のほどは、
どうぞご自分でお試しを.......
明日は冷奴で試してみます。
今回のSNS掲載に快諾いただいた
山本 恭子様
誠にありがとうございます。
近々、再びお世話になりまする.....
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年01月31日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



