やまべぇの山あり谷あり

何もわからない、何も極めない。努力、根性、忍耐なんて面倒な、チカラを抜いて、やまべぇのみちくさ物語。Facebook版もよろしく

さかなとあそぶ

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夏休みが終わったと思ったら、
もうすぐに秋になり、
2週連続の連休になった。

半分隠居して、ただでさえヒマなのに、
世間様まで休日になって、することもない。

かといって、
みんなはそれぞれ忙しく、
誰も相手をしてくれない。

いつもの休日なら、射撃大会へ行くが、
それはもう行った。

秋競馬が始まったので阪神競馬場へも出かけてきた。

彼岸に入って、
墓参りにもした。

松茸シーズンに入って、
一般人には山に入りにくくなった。

アユ釣りに行きたいが、近頃の長雨、大雨で川は増水して、
無理と判断した。

そんなこんなでボッコリ時間が空いたのですることもなく、
家にある有り合わせの釣り道具を持って、海へ出かけた。


イメージ 1

イメージ 2


昔使用していたチヌ用のタックルに、
道具箱にあったジグヘッドとワームを取り出して、
近所のテトラへ行って即席のジギングを始めた。

大潮まわりも関係ない。

すぐにアコウが2匹釣れた。

一人ヤモメにはこれで充分。


いいおかずが釣れたもんだなぁ....


池にカエルが....

古民家住宅の改造現場で現場監督さんと打ち合わせをしていると、
 
何かがポチャンと音がした。
 
 
 
振り向いてみると、小さな池があった。
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
池の中をのぞき込むと、草の陰でカエルが水遊びをしている。
 
 
水遊びというよりも、この暑さにたまりかねて、
 
水に浸って涼んでいるようだった。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
普段はあまり池を眺めたりしないので、
 
仕事の合間に観察してみると、
 
ずいぶんと色々な生物がいるもんだ.....
 
 
 
メダカや小魚、
 
そして池の底にはイモリが這いつくばっていた。
 
 
じぃーーーーっとして動かないイモリを写真に撮ると、
 
ビックリしたのかイモリは泳ぎだした。
 
 
 
イメージ 3
 
爬虫類なのだから普段は気持ち悪くて、
 
あまりお友達になりたくないイモリも、
 
水の中で泳いでいる姿を観ると、
 
清く美しく、むしろ気高くさえ感じられる風情だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
全然関係のない話だが、
 
今週の月曜日は満月だったので、
 
三男坊が団子を作ってくれた。
 
 
 
三男坊はなぜか毎年名月の頃になると、団子を作っている。
 
 
 
 
 
美味しそうに食べているので私もひとつ頬張ってみたが、
 
少し甘いだけで、普通の団子の味だった。
 
 
 
みたらし団子にして欲しいと頼んだが、断られた。
 
 
彼によると、これはこれで風流で美味しいモノなのだそうな.....
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9月22日
 
訂正
 
イモリは爬虫類ではなく両生類だとご指摘がありました。
 
お詫びして訂正いたします。
 
 
爬虫類→両生類
 
ごめんなさい....
 

流れ藻を採る....

ヒマにしていると、竹やんから 『流れ藻』 を採りに行こうとお誘いがかかる。




流れ藻とはなんぞや...?

と思われる方が多い事でしょうが、実は私も全然わからない。





言い出しっぺの竹やんもよく判らないらしいが、

彼が生まれ育った海辺の村では昔から良く採取して、食べていたらしい。


ただし、とりたてて美味しいモノでもないので、流通はしなかったようだ。




勢子長と3人で待ち合わせて出発。











イメージ 1


河口に近い汽水域。















イメージ 2


たくさん生えていると思ったが、まだ早かった。



かれらは手長の手袋を持っているが、私のはないので、見学するだけ。



だって、水がメチャメチャ冷たいし....




雪も降って寒い事だし、早々に切り上げた。














イメージ 3




このような髪の毛みたいな海草類。


これを乾かして、さっと火に炙れば出来上がりなのだが、

それだけの収獲がなかった。




まともに採集できるまでにはまだあと1ヶ月は必要だろう....

カキ拾いをする...

先週のある日。


猟師小屋へ行くと、勢子長と竹やんが、


      ヒマやぁ〜

      なんかエエことないかぁ〜



などとボヤいているので、カキ拾いに誘ってみたら、すぐに食いついた。





カキ拾いは昨年にも書いたネタ。



しかし昨年と違うのは、その場所にカキは無かった。





少しづつ、少しづつ採取して、長年守ってきたこの場所も、

ついには他の誰かに発見されて、根こそぎ持って行かれたようで、

食べるまでもないまだ小さなカキまできれいに石から剥がされていた。



さっぱ、ワヤや....



まあ、見つけやすい場所なので、いずれはこうなる事とは思っていたが....






イメージ 1



しかもその場所には、太刀魚の化け物みたいな魚の死体が打ち上げられていた。


3mはありそうなこのキモい死体は、のちにネットで検索したところ、どうやら


       リュウグウノツカイ

という深海魚のようだ。



なんで深海魚がこんなところに打ち上げられたのかは解らないが、

それはそれなりに理由があるんだろう....








イメージ 2




しかたないので、たどり着くには不便だが、他に隠していた場所へ向かう。







イメージ 3



海岸に面する村で育った竹やんが、これを食ってみろと言う。

名前は解らないが、ワカメや昆布に似たなんかの海草。


おそるおそる食ってみたが、美味かった。

いくつか持ち帰り、お湯をかけてポン酢で食べると更に美味しかった。









イメージ 4


こんだけ採れればもう充分。














イメージ 5



いくつかは生で食って、残りは蒸し焼きにした。







海の神様のお恵みをいただいて、

しばしのシアワセ.....
先日、黒真珠さんのブログを眺めていると、

湾内でナマコ獲りをしたとの記述があった。




そういや、今年はまだ一度もナマコ獲りに行っていない。


さっそく勢子長を誘って行ってみる。







イメージ 1


使い物にならなくなった釣り竿の先端に、

イカ釣り用のスッテをくくりつける。










イメージ 2



雨や雪が降っていると、海面に波紋が残って海底が見えにくいので、

晴れた日がよい。




海底をヤブ睨みして、ナマコを探す。

見つけたらスッテで一気に引っかける。












イメージ 3



15分ほどでボウル一杯獲れた。

勢子長と山分けするにはこれで充分。




どんな時も獲りすぎないのが、やまべぇ流....














イメージ 4



大根の一番辛いところをおろして、

自家製のゆずコショウを振りかけて、

ポン酢醤油で仕上げてみました。








獲れたのは小さい物ばかりでしたが、

柔らかくてぶつ切りにしても充分食べる事が出来た。



獲れたては、味も濃いくて美味しいし....

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