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毎年、海の日には、わがシシ撃ち倶楽部のキス釣り大会が行われます。 私の横に座ったイケメン。 銃や狩猟だけでなく、スキューバ・ダイビングやパラグライダーの資格も持つ彼も、 キス釣りどころか、船釣り自体、初めてなのだそうな。 写真は、彼が生まれて初めて釣ったキス。 このあと彼は3匹釣ったが、 1匹は針を飲み込まれた。 針外しをかして欲しいと言っていたが、 飲み込んだキスにハリ外しなんていらない。 オレにかしてみな! って、外し方を教えた。 私は子供の頃からキス釣りに行っているので、 こんなのは、簡単.....簡単.... 船の上から撮した火力発電所。 左の煙突は、200mもあるそうな... http://blogs.yahoo.co.jp/yamabele0303/23390022.html http://blogs.yahoo.co.jp/yamabele0303/23423534.html これらは昨年の同じ行事のブログです。
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さかなとあそぶ
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日曜日の朝、 目が覚めた頃は雨が降っていたが、 クルマを走らせていると、雨も降り止んだ。 サツキマスがどのようなところを住処としているのかわからないが、 下見で確認したテトラポットを目指す。 国道の脇にクルマを止めて腰ほどまでに生え込んだ草むらを歩く。 急に躰が浮き、穴に落ちた。 初めて釣りをするこの川の いきなりの洗礼。 幸いにして腕と道具箱が引っかかって、下まで落ちる事がなかったが、 私の身長より深い穴。 目的地に到着。 朝までの雨で水は濁っていたので、 最初のルアーは赤白のミノーにした。 スピードやアクションを変えてくまなく投げてみたが、 反応はない。 その後、鮎カラーやアマゴカラーに変えてみるが、 いずれも反応無し。 遠くでキジが鳴く。 他の野鳥も鳴いているが、 山の鳥たちと違う鳴き声で、 なんという鳥が鳴いているのかわからないが、 山の鳥たちよりも騒がしい。 川はゆっくりと大きく流れる。 ときおり渦巻きも起こる。 30分に1度くらいは、何かの魚がライズするが、 私のルアーじゃ届かない場所。 いや、待てよ.... 子供の頃に買ったトビー(スプーン)が道具箱に入っていた。 フックが錆びていたので交換して投げてみる。 しかし、魚は釣れない。 休憩して、ふと後を振り向くと、 先ほど落ちた穴が見えた。 急に背筋が寒くなって、恐怖を感じた。 シシ撃ちなら危険を承知で行っているが、 私は川釣りを甘く考えていたのではないか...... 自然相手に、心も装備も不十分。 そんな事を考え出して、 今日はこのまま撤退だ。 完全に、敗退。 しかし、明日につながる敗退。 自然相手じゃ、 それもあるわな.... 6月7日 追記 本日のNHKの番組 『さわやか自然百景』 で、 騒がしい鳥の名前が 『オオヨシキリ』 と判明しました。
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先日のI川釣行で、とりあえず、まぼろしのアマゴの調査を中断する事にしました。 この1年でI川のほとんどを釣り歩いた事になりますが、 結局1匹も釣れなかった。 腕も悪いし、経験も浅い。 もしやサツキマス(アマゴの降海型)でも残っていないかと調べたが、 耳に入ってくる情報は、例の台風以前のものばかり。 しかし.... まてよ......... このあたりでサツキマスが釣れた話は聞かないが、 偏屈オヤジがやっている、なじみの居酒屋で、 地元産だとサツキマスのルイベを出された事があったような... たしか、Y川の河口付近の定置網にかかったと言っていたような.... それに、Y川の上流じゃ、今もアマゴが放流されているし.... じゃあ、やってみるか..... まぼろしのサツキマスを求めて....... そんな事を思っていると、 居ても立ってもいられなくて、 こづかい貰うと釣り道具屋さんに突撃。 Y川の年券を買う。 おまけに衝動買いで竿とリールまで買ってしまう。 ルアーは子供の頃から買っているから、それで間に合わせるが、 さびたフックは代えておこう。 ワクワクする気持ちを抑えきれずに、 平日、Y川周辺をうろついて、 めぼしい場所にチェックを入れる。 夜は夜で、ルアーを眺めながら想いにふける。 日曜日には挑戦だ。 さてさてどうなる事やら......
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昨年のいつだったか、 雨を嫌がって魚釣りに行かなかった事を このブログに書いたところ.... ってぇ、アマゴは別名『雨の魚』だからアマゴ。 小雨のしとしと降る時にインデットかオーバーハングのストラクチャーを狙わなきゃぁ〜 まだまだだなぁ〜 などというコメントをいただきました。 それを目にして以降、いつかは雨降りの中で、 アマゴ釣りをしたいと、 心の隅っこで想うことしばしば... 先週の金曜日、 天気の週間予報を眺めていると、 急に雨の中で魚を釣ってみたくなって、 土曜日にはエサも買った。 そして昨日の日曜日、 敢行....... 釣りをするには遅すぎる、 朝8:00に出発。 うまい具合に雨が降る ポイントから少し下流に離れた場所から川に入って、ボチボチ歩く。 体も心も川になじんだ頃、 ちょうどポイントへ到着。 渓流釣りを始めてまだ1年くらいにしかならないが、 海釣り同様、水の流れをよく観察する事で、 魚のいそうな所を想像する。 ミミズを付けてまず1投目。 すぐに目印が引き込まれた。 引き上げてみるとハエ(ハヤ)。 この後、何十匹とハエが釣れまくるが、 アマゴはまったく釣れない。 エサをイクラにかえたところで、ハエしか釣れない。 ときおり婚姻色をしたハエが釣れて、目を奪われる。 横殴りの雨が吹き付ける事もあるが、 ゆっくりと、そして大きく釣りを楽しむ。 一服して、周囲を見渡し、湿った山の空気を大きく吸い込む。 山や川のニオイ、 鳥や鹿の鳴き声、 せせらぎ、 目の前に広がる風景と共に、 私の躰をすり抜けた。 午後2:30、 エサも尽きて納竿。 今回もまぼろしのアマゴの顔を見る事が出来なかった。 そして.... 帰りの車中で、雨は降り止む.....
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猟期中のある日の出来事..... 山奥にある集落へ出かけて村人にイノシシの情報を尋ねていたときのこと。 ひょんな事からアマゴの話になった。 平成16年10月20日、 我が街を直撃した台風23号は50mを越す風速と大雨をもたらして、 この集落も多大な被害を受けた。 川底は流され、淡水漁協は解散して、アユやアマゴは放流されなくなった。 そして昨年、私はアマゴの子孫が残っていないか調査を始めたんだが、 釣れるのはハエばかり。 しかし、村人の話を聞くと、台風ののちもアマゴを見たという。 実際に釣った人もいるというのでその人を訪ねて、釣った場所まで連れて行ってもらった。 その場所は過去に放流されていた場所。 そして私の叔父から聞いていたポイントのひとつだった。 ただし、話の中ではどうも時系列が怪しく不可解な部分があるので、 真っ向から信じる訳には行かない。 猟期中はシシ撃ちで忙しいので、猟期が終了した2月28日、早速に出かけた。 昨年はブドウ虫とミミズで攻めてみたが、ハエの入れ食いにあったので、 今回はイクラのみ。 写真のようにポイントは村の中。 下流から釣り歩いていると、おばさんが... にぃちゃん、釣れるかぁ〜 ? まだ寒いで、釣れんやろぅ.... と気さくに声がかかる。 言われるとおり、ハエさえも釣れない。 このおばさんは、アマゴ釣りの達人なのだろうか.... さらに釣り上がると、乳母車をおしたバアさんが... にぃちゃん、 この先にオオサンショウウオが居るけど、 かわいそうやから、釣ったらあかんでぇ.... などと曰うが、 はたしてイクラでオオサンショウウオが釣れるだろうか? 教えられた場所へ行くと、オオサンショウウオは居なかった。 なんでも昼間はコンクリートの割れ目の中で暮らしているらしい。 さらにポイントを探ると、軽いあたりがきた。 手首で合わせると、魚がのったが、小さな重さ。 ハエが釣れた。 正午になって納竿。 アマゴは確認できなかった。 はたしてアマゴはいるのやら.... それとも腕が悪いやら.... この川の調査は当分おあずけで、
放流釣り場が間もなく解禁となります。 |




