やまべぇの山あり谷あり

何もわからない、何も極めない。努力、根性、忍耐なんて面倒な、チカラを抜いて、やまべぇのみちくさ物語。Facebook版もよろしく

健康、病気、怪我

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神奈川県では禁煙条例が始まったとか.....
 
 
 
 
禁煙1年10ヶ月が過ぎました。
 
 
当初の目標では2年でしたが、どうやらこのまま一生やめられそうな気がしてきました。
 
 
 
間もなく1箱500円になるのだそうな....
 
 
 
 
 
 
私の友人にはまだまだ吸っている人が多いが、
 
500円ではやめる気がしなく、
 
1000円になればタバコをやめると言っている。
 
 
 
 
早く1000円になればいいのに......(笑
 
 
 
 

街の耳鼻科から大きな病院の耳鼻科へ転院した。


まずは聴力の検査。

その日の朝に町医者で受けた検査も同じ方法。


そして診察。

医者は女性で、私より少し若いくらい。



検査の結果は、町医者で受けた結果とさほど変わらない。

で、2週間、ステロイド系の点滴を受ける事となった。





土日も含めた2週間、点滴を受け続けたが、
あまり良くならない。





これ以上ステロイド系の点滴を受けても効果ないと診断され、

血管や神経に関する点滴を10日ほど受け続けた。
4連休があったが、それらも受け続けた。


このあたりから「イソバイト」というメニエルの薬を呑む事になった。




しかしこれもほとんど効果がなかった。



まったく聞こえない訳ではないが、
まわりが騒がしい時や、国道など自動車が多い場所では
耳がつまった感じになって気分が悪くなる。



医者の見解では、左耳の聴力はこのまま固定するだろうというものだった。

怖らくその状態で耳が慣れてくるだろう...

などと平気で言う。





最悪やわ....





これ以上悪くならないためにも薬を飲み続けているが、

西洋医学ではこれで限界かもしれない。




しかしごくまれに、聞こえる事もある。

山で座禅を組んだ時や、散歩をしている時。



ストレスがかからない状態に置いては一定の音域

例えば秋の虫や鳥の鳴き声などが良く聞こえる事がある。





そう言えば、例年猟期に入ると、異常に聴覚が鋭くなってくる。






間もなく猟期に入るが、山の力で良くなる希望がわいてきた。

町医者から大きな病院へ転院する前日の日曜日。



朝から耳鳴りが激しく、気晴らしのためにテレビばかり観て過ごしていた。

昼になり食事を摂ってしばらくすると、
急に食べたものを戻してしまった。


壮絶な恐怖感と絶望感に襲われ、
極端に大げさに言えば、自分の体の中に、自殺したい自分とそれを抑える自分が同居している状況になった。



大声を上げて必死に耐えていると、よめはんが2階から下りてきて、


    風呂でも入って気晴らししなよ....

    家に閉じこもっているから、そうなるやん....


などという。



よめはんの言うとおり、風呂で汗を流すといくらかは落ち着いてきた。



その後、よめはんにクルマの助手席に押し込められて、ドライブに出かけたが、

恐怖感はまだまだ残っていた。



40分ほどで海浜沿いのケーキ屋に到着した。


青空で海も青い。




よめはんは、ケーキとそれに合う紅茶をたのんでいたが、
私はケーキを食べる気分じゃない。

カフェ・オーレをたのんで、海を眺めていた。


少しづつ....少しづつだが気分が晴れてきた。



     さすがはおんな...


     こういう修羅場の対処の仕方をよく知っている.....



落ち着いてくると、どうして強い絶望感を感じたか不思議に思えてきて、原因を考えていた。


よくよく思い出してみると、自分の心が何かに引っ張られている感じがした。



      もしや....


思い当たる節があったので、家に帰ると真っ先に前日の朝刊を開いてみた。



私が絶望感を感じていた時間帯は、大潮の日のちょうど満潮にあたっていた.....

マジで...









閑話休題。




もう10年以上前になるが、

私の身近にいるある人が自殺未遂をした事がある。


気絶して川に浮いているところを助けられた。




それから数年経ち、彼に自殺の原因を尋ねてみた。

イヤな事が重なって、急に自殺を思いたったそうだ。






      「魔がさした」 


とは、こんな事をいうんじゃないでしょうか。




自殺未遂をした彼は、今でも助けられた事に感謝して、

幸せに暮らしています。

この夏の間、体調は悪かった。

ようやく盆休みに入ってゆっくり出来ると思ったら、風邪をひいた。

そしてなぜか左の耳が聞こえにくい。



耳が聞こえにくくなる事はそれまでにもあったが、
2〜3日もすれば治る。



今回もそんな事だろうと高をくくっていたが、そうは甘くなかった。

2週間ほど経っても良くならないし、
9月に入った時、思い切って近所の耳鼻科を訪ねた。


診断の結果、 「突発性難聴」


なんじゃ、それ....?







聞いた事もなかった病名で、どんな病気か想像すらつかない。


しかもお医者は、2週間も経っているから、手遅れかもしれないという。



耳には外から 「外耳」 「中耳」 「鼓膜」 「内耳」とあって、
検査の結果、「内耳」の中の「蝸牛」と言う場所から脳へ信号が伝わっていないらしい。




とりあえずは1週間分の薬を出すから、1週間後にまた来いという。



薬はステロイド系、ビタミン12、胃薬 それに神経の薬。



メタボの薬と合わせると、
朝食後なんか8種類もの薬を飲まなければならない。







会社へ帰りグーグルしてみると、意外と難病なのが解った。


原因はウィルスの説もあるが、一般的にはストレス。





自分ではストレスに強いタイプだと思っていたが、
意外と躰は脆かった。



それどころか耳鳴りが激しくて、精神的にまいってしまった。

一生耳が聞こえなくなるんじゃないかと恐怖心に震え上がる。




1週間が経ち再び近所の耳鼻科へ行って、
今の自分の窮状を訴えたが、町医者ではどうにもならないらしい。

じゃあ何時になったらどうなるのか聞いてみたら、
2,3ヶ月薬を飲んで、治る人もいれば治らない人もいるという。



こりゃ、だめじゃ......




          点滴を打てば少しは良くなるかも...

などというので、

          早く打ってよ....

と頼んだら、

          ここじゃダメ....

と冷たい返事。



かくして、大病院へ紹介状を書いてくれる事になった。



市内には耳鼻科のある大病院が3つある。

しかしその中の1つは週に1回しか診察がない。




残りの2つの大病院から選ぶ事となったが、
その中のひとつは、ずーっと以前にMRIを受けた事があって、
古いカードが残っていた。


町医者はすぐに紹介状を書いてくれて、
直行すれば、昼の締め切りにまだ間に合う。




何とかそれに間に合って、
耳鼻科の待合室で診断を待った。



激しい耳鳴りで、ものすごくつらい。



待合室には多くの患者さんが待っている。

そうとう待たされそうだ。





不安な気持ちに大変苦しんだが、

ここまでは単に序章にしか過ぎなかった。









つづく........

昨年、関西にタスポが導入されたのを機に禁煙を始めましたが、
1年が過ぎました。


はっきり言って、達成できるとは思いませんでしたが、
禁煙をブログで宣言をして、皆様の暖かいお言葉をいただいたからこそ、
達成できたと思います。



今でもたまには吸いたい時もあります。

お酒を飲んでいる時とか、朝、目が覚めた時とか....


あと1年禁煙できれば、吸いたくなくなるかもしれません。

気を抜かずにがんばっていきたいと思います。

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