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先週の土日にかけて、伊勢神社への参拝を兼ねた旅行へ行ってきた。
まずは伊勢自動車道を通過して、松阪へたどり着いた。
予約してあったステーキ店へ直行。
230グラムの松阪牛のステーキ。
この他にはコンソメスープとサラダ、
それにご飯がいっぱい。
持病の痛風を怖れて脂身は除去。
しかし......
もしもその日に何か事件や事故、天災なんかで自分が死ぬ事があれば、
死のその瞬間に、この脂身を食べなかった事を思い出して、
後悔するんだろうなぁ....
ステーキって結婚式や何かの宴会では食べる事があるが、
こうして専門店で食べるのは、何年ぶりだろうか......
伊勢神宮にはなぜかニワトリが徘徊していた。
どうして徘徊しているのかはよく判らないが、
松坂牛のステーキを食べた後だったので、
ニワトリを見ても食欲が湧かなかった。
内宮の隣にある 『おかげ横町』 で見かけたネコ。
その日は天気も良かったので、
ネコも昼寝をしていたようだ。
その日は鳥羽にあるホテルに泊まった。
そのホテルにある3つの温泉にはすべて浸かった。
鳥羽の夜明け。
当初の予定では向かいの 『賢島』 で宿泊する事だったが、
参加者が増えたので予定変更になった。
日曜日はまず、志摩の水族館へ行った。
ペンギンを見たのは何年ぶりだろうか.....
ううううううううううぅぅぅぅぅぅっ
マンボ......
お昼は本物の海女さんが焼いてくれる浜焼きだった。
この日は朝からワカメ採りに出かけた後だったので、
彼女たちもかなり慌てていたみたい。
そしてバスで帰路。
ああぁ〜〜〜〜〜
食った.....
飲んだ.............
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散歩、旅行
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もう何年も前のある日、
大学に通う長男が、突然辞めると言い出した。
何でも子供の頃からの夢にチャレンジしたいからだという。
そんな夢があったのかと、どんな夢かと聞いてみて、
私とよめはんはあまりにも果てしなく、突拍子もなかったので猛反対したが、
彼は無理矢理、強行突破してしまった。
おそらく予選さえ通過しない思っていたが、
彼は何年もかかって力をつけ、
ついには本戦まで行って、
2年の間、何度かチャレンジした。
が、掴みかけた夢を手にすることなく、
彼はあきらめた。
さぞかし無念の事だろうと慰めようとしたが、
持てる力をすべて出し尽くして負けたので、
なんの未練もないと言っていた。
しかし長年にわたって夢を追い続けたおかげで、
社会的常識や人間的常識には少々欠けている所があるので、
社会復帰とリハビリを兼ねて、
この春から再び大学に行く事にした。
名古屋市内にあるこの大学は、
学部ごとにキャンパスが違っているらしい。
折しも彼の学部は以前からキャンパスのリニューアルを図り、
それがこの夏に完成して、
その記念に 『家族のためのオープンキャンパス』 と銘打って
私も招いていただいた。
私が大学のキャンパスに足を踏み入れるのは、
卒業以来、およそ30年ぶりになる。
行く前から最新の建物だと聞いていたので、
ワクワク、ドキドキしていたが、
これほど近代的なデザインだとは思っていなかったので、
度肝を抜かれた。
研究棟と呼ばれる建物。
女学生さんの案内で、いろいろとなかを見せていただいた。
野球場ではちびっ子たちが練習していた。
植物園もある。
馬もいる。
私が学生の時とは大違い。
至る所にこのようなポスターが貼ってあるが、
鉄砲猟師の私にはなんのこっちゃ、さっぱりわからん。
家族たちには学食の料理が振る舞われた。
カレーを頼んだら、
何も言わずにエビフライが3匹分のっていた。
やっぱり名古屋はエビフライ.... |
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昨日、街を歩いていると、
どこぞのオッサンが、
何羽かのハトにパン屑をやっていた。
ハトは夢中でパン屑を食っている。
そのうち取り合いになってケンカが始まった。
オッサンは笑い転げている。
私も珍しい光景だったので携帯電話を取りだして、写真を写してみる。
すぐに終わるだろうと思っていたが、
よほどハラが立ったのか、数分間激闘が続いた。
まだやっている。
このケンカの最中に
他のハトたちは、
オッサンが撒いたパン屑をすべて食べ尽くしていた。
ハトと言えば 『平和の象徴』 と呼ばれていたと思うが......
まあ、これくらいのケンカなら、
平和なのかもしれないな..... |
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散歩を始めて2年が過ぎた。
ストレスによる突発性難聴に罹ったのが原因で始めた散歩も、
2年以上続くとは当初は思わなかったが、、
今となっては生活の一部。
愛犬キャンディも毎日良く付き合ってくれるもんだな.....
昨日の日没後。
台風一過で、秋らしい雲になってきた。
関西にもかかわらず、この地はほとんど12号台風の影響はなし。
エア・ポケットに入ったように、雨も風もほとんど無く
普通の日常の週末を送った。
今回の台風が、平成に入って最悪の結果になろうとは、
夢にも思わなかった。
夕方になると、駅前のビルの屋上や電線に、
多数のムクドリが集結する。
ちょっとした地方都市では珍しくない光景だと聞いている。
昼間は田舎へと飛んでいき、優雅にアウトドア・ライフを満喫して、
夜になると天敵の少ない街中に居を構えているようだ。
そもそもは害虫などを食べる益鳥として扱われていたが、
夜の街中にとどろく鳴き声と、大量にまき散らされる糞尿で、
今は有害鳥獣とされている。
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ワンコと散歩をしていると、
同じく散歩していたカメと出会った。
写真を撮ろうとすると、
クビをすくめて
『はよ、あっち行け』
などと催促する。
撮り終えて5mほど歩いたところで振り向くと、
カメはサッサと立ち去った。
奥山にある山村へ出かけてみると、
田んぼの畔の石垣に、花のような白いモノが、点々と咲いていた。
よく観ると、モリアオガエルの卵のようだった。
梅雨の合間も恋の季節か.... |



