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今月も、朝晩皆勤賞。 良く歩いたわ..... 17,18日が多いのは既にブログに書いたとおり。 24日が多いのも、既に掲載済み。 29日は携帯電話が変わったので途切れているので足し算しないといけません。 平日にもかかわらず2万歩を越えているのは、 夜に愛犬と散歩へ行ったあとに、 仕事で遅く帰ってきたよめはんと10時頃から散歩した。 朝と合わせて3度も散歩して、さすがに疲れたわ..... 今日の歩数が少ないのは、まだ夜の分を歩いていないせいだ。
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散歩、旅行
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田んぼの中に神社がある。 帰りに寄って参拝したが、かなり古い神社だそうだ。 ようやく田舎らしい風景。 近頃の田舎の風景で目新しいのは、介護施設。 急速に増えた。 目標にしていた折り返し地点。 ここまで約1時間半。 再び農道を歩く。 稲は刈られて、何も植えられていない。 田舎は空気が良いから歩いてみよう思い立ったが、 あちこちで焚き火が上がっていた。 煙のニオイが鼻を突く。 田舎の現実も、そうは甘くないのだ。 家に帰ると3時間を過ぎていた。 散歩を始めてから、一度に2万歩を越えるのは初めて。
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先週の土日は2日連続で港まで散歩したが、 今朝は逆の方向...つまり山の方向へ散歩してみる。 いつもより遅れて6:45に家を出発。 近くに湧き水が出るところがある。 以前にも書いた 『真名井の清水』 その真名井の清水からわずか50mほどのところに、カルガモが歩いていた。 よほど人になれているのか、私が近寄っても逃げない。 住宅地にある汁田にもカルガモがいっぱい。 住宅地に近いからこそ、 天敵のキツネなどに襲われにくい。 とある住宅の庭に植えてあった柑橘類。 見た事もない種類だが、なんて言う名なんだろうか? 川に沿って歩いてゆくと、 わずかながら木々が色づいているのを感じた。 秋が深まりつつある。 柿が熟れ始めてきたが、 私の地方は今年、柿が不作で、 これほどの実を付けている木は珍しい。
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公園を通り抜け更に歩くと倉庫群に行き着いた。 それも通り越して海沿いに歩くと、 先ほど自分がいた場所が見えた。 背景の山は 『五老ヶ岳』 狩猟者の立場から言うと湾内、及び五老ヶ岳は鳥獣保護区で獲物を狩る事は出来ない。 更に歩いて喜多埠頭までたどり着いた。 写真はそこにある公園。 元は海だった場所を埋め立てて作られた公園と埠頭。 ロシアへの中古車輸出が関税の加減でほとんど出来なくなった今時でも、 どこかの国に中古車が輸出されているようだ。 中古車輸出をやっているパキスタン人の友人は、 この円高で輸出業もお手上げ状態だと言っていた。 公園に植えられている木とその実。 今回の散歩はこの公園が終点。 そして再び道草を食いながら、家へ帰る。 家へ帰って、携帯電話をチェックすると、 今回の散歩は3時間弱の所要時間を要した。
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下水処理場から港へと歩く。 当初はこのあたりで引き返すつもりだったが、 天気は良いし秋風が肺にとても心地よく、 このまま足を進める事にした。 コンテナを上げ下ろしするクレーン。 自然とはかけ離れた、何かのロボットのように見える。 不況のせいかコンテナ船も減って、 近頃は稼働しているのを観た事がない。 手前の大きな船は保安庁のもの。 テロ対策という名目で、港内のほとんどは一般人、釣り人の立ち入りが禁止されている。 よって、解放された僅かなスペースに釣り人達がひしめき合う。 こんなところでムリして釣らなくても良さそうだが、 人の集まるところに人は集まる。 外人の出入りが多いこの場所では、 確かにいろいろな観点から一般人の立ち入りが制限されても仕方がないが、 釣り人のマナーの悪さも多少影響しているだろう。 私もこの場所で子供の頃から釣りをしていたが、 釣り人のゴミやエサの放置などは酷かった。 港に隣接する公園。 左手の建物は保安庁庁舎 ここでは色々なイベントが開催される。
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