やまべぇの山あり谷あり

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散歩、旅行

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この週末。



お天気も良さそうだし、せっかくの休日なので、

いつもの散歩道から足を伸ばして気の向くままに歩いてみた。







いつもなら車で通りすぎて、

何も気づかぬままに終わってしまう小さな風景を

ゆっくり歩きながら楽しんでみたい。




日の出にはまだ少し時間がある 6:15AM 

散歩するいつもの格好で出かけた。















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ヒドリガモの渡来は、ますます増える。


今日も2群れを確認した。



その他はいつもと変わらない川の風景。


いつもの散歩道を離れ、

河口へ向けて歩く。













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昔ながらの風景。


昔はこの川を利用して街が栄えていた。








このあたりは古い商家も多いが、

すっかり寂れてきた。

















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海が近づくにつれ、

係留されているプレジャーボートが多くなってきた。





河口近くになっても、川幅がこれほどしかない。


本当に小さな川
















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河口。


こんな小さな川でも、ここからは、舞鶴湾...若狭湾...日本海...そして太平洋へと水は流れる。






右手に見える大きな建物は府漁連の倉庫。

























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写真では見にくいが、たくさんのカラスが群れている。




百匹や二百匹ではきかないカラスの数。


何にたかっているか解らないが、このあたりは異臭がキツい。














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下水道の浄化センター。




ここで河口は終点。



いつの間にか陽は昇り、気温が暖かくなってきた。










更に歩いて、港を眺める.......







つづく
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毎日歩く散歩道。

ここに年中住みつくカルガモたち。

オオサギ、コサギ、アオサギなど....








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小さな川だが、何家族ものカルガモが住みつく。






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カルガモとは違う見かけないカモが十数羽。



よく観ると  『ヒドリガモ』



この鳥は渡り鳥。



寒くなるとこのあたりには居ないから、
もっと南へ旅する間の、ちょっとしたみちくさ。




マガモもあと半月くらいで到着の予定。
突発性難聴に罹り、
町の耳鼻科から大きな病院へ転院したが、
状況は大きく変わらない。



ただ、どうやらストレスが原因のようなので、

それじゃ、ストレスを解消しようと散歩を始めた。



目標は1日一万歩。

ストレス解消が目的なので、
川や山など眺めながらノンビリ歩く事を心がけた。






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私の携帯電話は、今では希少価値となったムーバ。

私の指は人より太くて大きいので、
年配者用のボタンが大きな電話機。


年配者用に出来ているので、万歩計が付いている。



9月14日より始めているが、
1万歩には達していない。



ゆっくり、ノンビリ歩いていれば、1万歩にはなかなか達しないし、

かといって、1度に1万歩も歩いたら、

それを毎日続ける事を想像すれば、それだけでストレスになってしまう。









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9月16日より、1日2回の散歩に切り替えた。

朝から夕方までの間に1回目。

そして2回目は夜、
よめはんと愛犬キャンディの3人で歩く。


よめはんが忙しい時はキャンディと二人で歩く。



9月18日の8644歩は、
その日2回目の散歩で携帯電話を忘れたため。










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先日もお伝えしたように、

9月27日の日曜日は、

初めて2万歩を越えた。






途中雨の日が何度かあって、
その時は雨合羽を着ていたが、
散歩のたびに着替えるのは面倒くさい。


それで散歩用に膝まであるレインコートを買った。




また、夜の散歩で何度か自動車に轢かれかけた。


特に狭い道で強引に走ってくるクルマは怖い。



それで光を反射するタスキを買って身につけるようにしたら、

かなり効果が上がって、ドライバーが注意してくれるようになった。




いつも歩くT川の遊歩道では何人かの顔見知りも出来て、

挨拶を交わすようになったし、

コースには私の実家の近辺も交えたので、

多くの人が声をかけてくれる。





それに思わぬ効果があって、

ちょうど良い疲れ具合で、

酒の量が減った。



体重もここ半月で2kg痩せた。
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いつもの散歩道から、I川の遊歩道にかえて散歩してみる。


遊歩道は、この橋が起点。

この橋から下流は、江戸時代に造られた運河。
だからほとんど真っ直ぐに作られている。




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なんの花か知らないが、
元々から育った花ではあるまい。

この歩道に数多く見受けられたが、
誰かが植えた物だろう。


好きな色合いなので、散歩を忘れて見とれてしまった。







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ポツンとお地蔵さんが奉ってある。

お地蔵さんの言われはこの運河の工事にまつわる話だったが、
悲しい話だったので、忘れてしまった。









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どこかの消防団が、訓練してるわ.....


よく見れば、私の地区の消防団で、
私の呑み友達だった。











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流れ橋。

台風の時には簡単に流れて、水害を防ぐ。







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最近、錆びれかけた工場を眺めるのが、とても楽しい。


見かけは錆びれかけているが、
中では元気に稼働している。






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小さな神社が目についた。


小さいが、ヒヨドリの大群に占領されて、とても騒がしい。











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JRの橋梁の下をくぐる。


遊歩道は下をくぐらず横断するが、
下をくぐった方が、楽しいではないか....






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遊歩道の終点。


このあたりは汽水域で、
今の季節じゃ、ハゼ釣りの家族で賑わう。


私も子供の頃から良くここで釣りをした。


私には3人の息子がいるが、
3人ともこの場所が釣りデビュー。


もちろんよめはんもこの場所が釣りデビューだったが、
彼女は今でもハリにゴカイがつけれない。



ハゼの他に釣れるのは、ゴンズイ、セイゴ、ボラなど...

ウナギも釣れるらしく、昨年何度か夜釣りで挑戦したが、全戦全敗。







この遊歩道を往復して家に戻れば、1万歩を越えて、ちょうど良い運動になる。



昨日はこの後、よめはんとでかけて、
さらには夜に、よめはん、キャンディと散歩に出かけたので、
2万歩を越えた。
子供の頃から私の遊び場であった、小さな川。

毎日の散歩にかかせないこの川の歩道。







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カルガモ

今年は順調に子供も育って、
こんな小さな川でも多くのカルガモが生活している。


他にはアオサギ、オオサギ、コサギなどのサギ類が、
小魚を狙って川の中を歩いている。


カワセミなどもたまに見かけるが、
シャッターチャンスはほとんど無い。







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小さな川だから、カルガモを見かける場所から数百メートルで汽水域に近づく。

川底がドロになり、コイが悠々と泳ぐ。




近くの住人が、パンなどのエサを与える。

ほとんどが年配の方々だが、
孫と見受けられる子供達もパンの小辺を投げる。




コイは多く、パンの耳だけでは足りないので、
白く柔らかい生地のところも与えている。


まるでコイ達もが家族のようだ。






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このあたりは既に汽水域。


花崗岩で出来た壁に、カニがへばりついている。

カメラを近づけても動こうともしない。




カメラを怖れて蹲っているのだろうか....

それとも私にはわかりもしない大きな思索に耽っているのだろうか.....







いずれにしても、このカニにとってみれば、

私は邪魔者でしかない。











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昔から何も変わらない風景。




潮が満ちると上流へ流れ、
潮が引くと下流に流れる。


一日に数回入れ替わり、
それが毎日、毎週、毎月、毎季節、毎年 繰り返される。

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