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拾ってきた流木を水につけて乾燥させると、
「割れ」が入る物があった。
接着剤を塗り、
万力で固定して、再び塗った。
乾くまでは放置。
先週に拾ってきた流木の中に、
ひときわ目についたものがあった。
大変面白いかたちで、すごく気に入った。
が、この造形自体が面白すぎて、
他のものと複合させるのを躊躇う。
どうしたものか?
自分の感性の拠る所。
今後、思案のしどころでもある。
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花、木、植物、農園
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エアープランツと苔、流木をいきなり合体させることが難しいと感じてきた。
エアープランツどころか苔でさえシロウトなんだと気付き、苔について単独で実験することにした。 色々とググってみると、湿気が大切らしい。 そこで、釣り糸で苔を縛ってみる。 上の画像にあるように苔を釣り糸で固定したが、面白味がない。
角度を変えて眺めていると、流木の下地が見えた方がいいと思うので、 一部は下地が見えるように苔を巻きつけた。
これで少しは流木らしさが戻った。
このまま育てて苔の付着を観察することにした。
もっと下地が見えるようにしたいなら、
苔をむしり取ればいい。
おおよそのレイアウトが決まったエアープランツは、
苔と共に釣り糸で縛り付けた。
あとは霧吹きで水さえ与えればいい。
これは、並べて眺めてみると、全く面白味がないので、
固定せずに、放置して再考することにした。
いずれは違う形に変更するだろうが、
まだ自分の感性から良いアイディアは出てこない。
時間はいくらでもあるので、
思い浮かぶまで放置すればいい。
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先週の菊花賞、先々週の秋華賞と、
2週連続に京都競馬場でG1レースを観に行ったが、
そのどちらとも天候不良で、
退院後の病み上がりのこの身には多少堪えた。
今日のG1, 天皇賞 秋 も天候不良の予定だが、
東京競馬場で行われて出かけることもないので、
久々に日曜日は我が家で楽しむ。
と、いうワケで、天皇賞のテレビ中継までは時間を持て余すので、
永い間、ブログをサボっていたので、
その間に在ったことを少しづつまとめていきたい。
この5月に咲いた我が家のバラ。
私一人、猫の額よりも小さい庭でそう多くは育てられないのは仕方ない。
もともとは室内観賞用の鉢植えで、
花は3cmほどの小さいものだった。
いつも枯れそうで、心配だったが、
20年の歳月を経て鍛えられて、
これほど大きく多い花をつけるようになった。
釣るバラのカクテルは、
バラの栽培の入門には最適で、
ものすごく育てやすい。
これも元々小さい花だったが、
今は大きく咲くようになった。
とてもいい香りがするバラで、
玄関には最適。
バラを育て始めて最初の10年はあまり上手くいかなかった。
葉や茎が育ちすぎたり、最悪、枯れたり。
その後、いろいろなノウハウを学び、
思い通りに育ち始めて、
20年たった今は、年に何回も花を咲かせるようになった。
夏の終わりから先日にかけて入院していたので、
庭は荒れ放題だったが、
草を抜き、多少は枝を落として、
今年最後の開花に抜けて挑戦しています。
その後はマル秘のノウハウを持って、
来年の準備に入ります。
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大変天気も良く、
散歩によく行く海岸を歩いていると、
先週末来からの台風で、多くのゴミが打ち上げられていた。
ほとんどの人にとってはゴミであっても、
私にとってはお宝が眠る大切な山である。
![]() ゴミの中を覗いてみると、
何年、何十年と大海を漂い続け、荒波にもまれて硬い場所だけがかろうじて残った、数多くの流木が紛れていた。
流木といえばかっこいいかもしれないが、
そもそもは木の残骸。
あえて言うなら、自然から生み出された山のゴミの土座衛門なので、
拾って持ち帰ったところで、文句をいう人はあるまい。
![]() 流木は数えきれないほどあって、
とてもじゃないが、わが手に余る量なので、
苔や草木に合うだろうと思われる形に絞って持ち帰る。
今回持ち帰ったのはこの4点。
この先、水に漬け込みゴミや虫を洗い流して軽く塩抜きした後に乾かして、
眺めつつ、対話しつつの長い時間を一緒に過ごして、
のんびりと、ゆっくりと、焦らずに、
お互いを見つめあいながら付き合っていきたいと思う。
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不器用なので、Amazonでピンセットを買いました。
![]() レイアウトしている間にも苔が乾きだして、
修復するうちに太い指が邪魔になって引っかかったり崩れたりで、
うまく作業ができなくなりました。
![]() 今まで横目ばかり苔を配置していたので崩れやすく、
縦目にも補強することになったので、
葉の下などに苔を置くときにはピンセットがあると便利。
色んな種類があるので、細かい作業も比較的楽に
できるようになりました。
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