やまべぇの山あり谷あり

何もわからない、何も極めない。努力、根性、忍耐なんて面倒な、チカラを抜いて、やまべぇのみちくさ物語。Facebook版もよろしく

わが街 舞鶴

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潜水艦....

今朝、仕事で車を走らせていると、
なにやら怪しい物が眼に映る。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
潜水艦だと確認して、
慌てて車を止めた。
 
 
舞鶴には潜水艦はないので、
あまり詳しくはないから
水兵さんに聞いてみた。
 
 
呉所属の 『まきしお』 なのだそうな...
 
てっぺんに着いている長い棒は、
潜望鏡なのだろうか?
 
ようわからん.....
 

魔女狩り....

リケジョ(理系女子)であって、
少しかわいく、
少しナイスバディで、
割烹着がよく似合い、
ムーミン好き。
 
これだけの理由で、今年の1月に小保方晴子さんのファンになりました。
 
今でもファンである事には変わりありません。
 
その彼女が今窮地に立たされています。
 
 
理化学研究所の見解では彼女が不正を犯したと発表したようですが、
まだ不正が確定した訳ではありません。
 
私は理系の事も研究の事も論文の事も何も判りませんんが、
間違えたことは確かのようで、
論文は既に修正されて提出しているそうです。
 
間違いであれば、誰でもする事です。
 
間違いをした事のない人間なんて、
この世に存在しないでしょう。
 
 
 
まだ不正が確定していないにもかかわらず、
彼女は各方面からたたかれています。
 
 
数年前、当時厚生労働省局長の村木さんをたたきまくっていた人たちは、
彼女が無罪を獲得しても誰も謝らなかったし、反省もしなかった。
 
 
今回もそんな事なかったかのように、
魔女狩りに明け暮れる各方面のいろいろな思惑。
 
 
今回の理化学研究所の態度を観ると、
まさに 『トカゲの尻尾切り』
 
 
小保方さんの研究中の純粋な眼を想い出すと、
切り放された尻尾からトカゲ本体を作ってくれそうな気がしています。
 
 
 
古来より、天才は理解されないのです。
 
まあ天才とキ○ガイは紙一重って言う事もありますが、
もし彼女が正しければそれこそ国家財産だし、世界の宝なんです。
 
 
若い女性が果敢に研究することはすばらしい事だと思っています。
 
 
不正じゃなかった事をただ祈るばかりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

イサザ漁....

 
 
イメージ 1
 
ここ舞鶴では 『イサザ』 と呼ばれているが、全国的には 『白魚』 と呼ばれる方が多いかも知れない。
 
以前から何度もブログネタにした季節の魚。
 
 
猟友会の有害駆除隊に所属している先輩猟師が、
毎年3月になるとこのイサザ漁をやっていて、
私にもいただける事になった。
 
 
子供の頃は近くの川で自分で獲っていたものだが、
今ではしない。
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
このように川の一部をせき止めて、
ステンレスのカゴに追い詰める。
 
 
 
イメージ 3
 
 
獲れたイサザはこのようなカゴに入れておいて、川に浸けておけば、
何日かは生きているそうだ。
 
だがこの場所に直接買いに来る人も多く、
すぐに売り切れる。
 
 
 
一番上の写真のように生きているまま容器に入れ、
ポン酢をかけて口へぶっ込むのが、
私は一番好きだ。
 
 
後は卵とじとか、天ぷらとか....
 
 
春を感じる豊かなひととき.....
 
 
ごちそうさまでした。

小さな滝....

 
 
 
イメージ 1
 
 
今猟期は故あって出猟を控えているが、
それでも山は大好きなので、
散歩がてらに歩いてみる。
 
 
ひとりで猟をするようになって、
もう3,4年になるだろうか。
 
 
狩猟はやはりグループでした方が猟果は上がるが、
いろいろと制限されることがある。
 
 
グループにいた頃はおおよそその『ナワバリ』の範囲を歩いていれば良かったのだが、
ひとりになると、それまで行った事のない山へも行ける事になる。
 
初めての山へ入って、
ほんの小さな楽しみだけど、
初めて見る小さな滝を眺める事である。
 
 
山の至る所に、こんな小さな滝がある。
 
 
滝の近くにはマイナスイオンが他の場所よりも濃く感じることがある。
 
 
それは冷気なのか....
それとも霊気なのか.....
 
 
山奥にある滝でも、
小さな祠が奉ってある事もある。
 
 
この滝もそうだった。
 
 
 
初めての山は、
出会いがいっぱい。
 
 
押さえきれないこの胸の高鳴りは、
猟師独特の感覚かも知れない。

雲海...

少し冷え込んだ今日の朝。
 
私が住んでいる地域ではとても良い天気。
 
会社の朝礼が終わって、工事現場に向かう途中に霧に包まれた。
 
今の季節によくある光景で、
山の上へ上がると、雲海を目にする事だろう。
 
 
 
しかしその時は雲海のまっただなか....
 
イメージ 1
 
 
私には海の向こうは何も見えない。
 
この艦たちには何が見えてるのだろうか.....

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