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若狭彦神社
福井県小浜市。
昔話 海幸山幸に登場する山幸彦様が祀られていると言われている。
拠って、男の山の神様である。
3月15日まで続いた猟期も終わり、
狩猟での安全と豊猟に感謝の念をお伝えした。
この神社の北方向、約2kmの辺りにある
若狭姫神社
は、山幸彦様の妻ということである。
また、南に行くと
鵜瀬(うのせ)
と呼ばれる河川敷があって、
毎年3月に行われている春日大社の
『お水取り』
に使われる水を送る場所とも知られている。
パワースポットとして訪れる人も多く、
私もたくさんのパワーをいただいている。
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若狭、丹後、丹波
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福井県小浜市
日本海に面する
『田烏 (たがらす)』 という地域で作られる サバのなれずし。
大変珍しい食べ物で、
私が買ったこの店では、
冬の間、ひと月に一度だけ50本程度しか作らないと聞いている。
写真上の画像でもあるように、
食品表示や消費期限などは、どこにも書いていないので、
一般には販売していないのかもしれない。
私も 『美味しい』 という噂だけを聞いて、
小浜市内を駆け巡ったが、サバのなれずしは、冷凍ものが土産物屋にあって買い求めたものの、
『田烏』 で作られたものではなく、味もあまり納得がいかなかったので、
噂を聞いていた 『田烏』 まで出向いて探し回り、
ようやく製造している店を見つけ出した。
しかしその月に生産された物は、すでに出荷されて、
その場で予約を入れて、
やっとこさ、2月になって、2本のみ手に入れた。
さてお味のほどは....
想像をはるかに超える美味しさだった
と、報告しておこう........(笑
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京都府 京丹後市
桔梗屋醤油
場所を聞いてカーナビしなければ、
見過ごして通り過ぎてしまいそうな、
看板が無ければ、
ごく普通の素朴な古民家。
昨日の夜、
朝刊の地元版を眺めていると、目についた記事。
広告だろうとスルーするつもりが、
よく見ると記事だった。
読み進むたびに生唾ゴクリ....
で、今朝になってさっそく電話すると、
在庫はまだまだあって、早速出かけることにした。
わが街舞鶴から、
一般道を走って、約1時間。
車のスピーカーから流れる
ブルックナーの Sym.NO.6 のCDが
丁度フィナーレを迎えたときに
たどり着いた。
店内に入ると、わずかな種類の商品が並べてある。
今回お目当ての国産丸大豆、小麦を使った無添加手作り
三年熟成たまり醤油 「純朴」
手前左の小さな瓶 300ml。
店内を眺めてみると、
古いホーロー看板が目についたが、
残念ながら売り物ではないとのこと。
幼いころより私のお友達
これは ミミズク ?
も、いらっしゃる。
3本求め、持ち帰って、
早速1本開けて口に含んだ。
??
他に無い、醤油のきつめの味と香り。
どちらも 「濃い、薄い」 の話じゃなく、
醤油そのままの味で、
大量生産、消費の商品にありがちな、
使い手に媚びた甘ったるいところがない。
味わった後も味と香りは長く続いた。
j京丹後市 大宮へ出かける前に洗っておいたコメを
早速炊き上げた。
今回は、卵ごはん。
自分で作った白菜と大根の漬物を添えて。
さてお味のほどは、
どうぞご自分でお試しを.......
明日は冷奴で試してみます。
今回のSNS掲載に快諾いただいた
山本 恭子様
誠にありがとうございます。
近々、再びお世話になりまする.....
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チューリップ祭りが明日まで行われるというので、
昨日の日曜日に行ってきました。
明日までということだが、今年は寒くて開花が遅れたそうで、
まだつぼみのままのも数多く観られた。
ペコちゃん模様。
¥500で10本まで持ち帰られるコーナーもあった。
「ふれあい牧場」
ヤギ2頭と小牛2頭がいて、自由に触ることが出来る。
このヤギの写真を撮ろうとしてると、
兄弟とおぼしき幼い子供が二人いた。
この子達の母親らしき女性がヤギの横に子供達を並ばせて、
シャッターチャンスを待っている。
待ち疲れた子供がヤギに触ろうとすると、
汚いから触っちゃダメ!
などと叱りとばしていた。
どこがふれあい牧場やねん.... |
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先週のある日....
いきなり三男坊が湯村温泉へ行きたいと言いだした。
今週の木曜日から、高校の期末テストがあるので、
それまでに行きたいという。
普通、テスト前なら勉強しろっていいたいが、
末っ子なので、まあエエか....
荒湯付近の全景。
川にはアオサギがいるが、ニシキゴイや雑魚もいた。
川の畔にいる人たちは足湯に浸かっているんです。
生卵、5個を¥200で買って、荒湯に10分浸けておく。
温泉の温度は日本最高と言われる98℃。
湯気で卵が良く見えない。
足湯に浸かって、しばし時を待つ。
おぉ〜 とてもいい具合だ....
しかし、ハラが膨れたあと、冷静になってよく考えてみると、
普通のゆで卵と何ら替わりがないことに気がついた。
外湯の 『薬師湯』
10年ほど前に来た時はなかったので、最近出来たのだろう。
っと共に、前に来た時にあった、
薄暗くてボロで気持ち悪い外湯が無くなっていた。
『薬師湯』はわたし的には優しい湯だと感じたが、
浴室内の床が良く滑るのが気に入らなかった。
『夢千代日記』の像。
前回観た時はもっと若く見えたが、
時が過ぎるのと同時に歳をとったのかもしれない.....
なんてね.....
公式ホームページの写真と見比べてください。
公式ホームページ
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