やまべぇの山あり谷あり

何もわからない、何も極めない。努力、根性、忍耐なんて面倒な、チカラを抜いて、やまべぇのみちくさ物語。Facebook版もよろしく

狩猟、射撃

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春間近の五目猟

2,3年ほど前まで、諸事情により、狩猟を控えていました。

が、それも終わって、昨猟期は出猟することになったんですが、
1度行って、全く猟師感と闘争心を失っていることに気が付いて、
そのまま終猟を迎えてしまった。

猟期以外には有害駆除もあったりして、
それでいいかと自分なりに納得していた。


が、昨年の夏の終わり、
急遽入院することになって、
ベットの上で点滴を受けながら、
自分の人生や存在に対して、
大きく変わることになってしまった。


そうだ、第三の人生に出かけよう!


幸いな事に、
私の三人の息子たちは大きく賛同してくれて、
力になってくれるという。


しかし今猟期に入って一度出猟した時に、
かつての体力を大きく失ったことを理由.....
っていうか、言い訳にして、再び引っ込んでしまった。

2月に入り、
そろそろ北の大地からやってきた野生生物も
北帰行を始めるんだな

って思っていると、
昨日の朝、
有害駆除では私も手伝いをしている老猟師から電話。

シシ、シカの見回り途中にカモの大群を見かけたから、
カモ撃ちでもやってみたら、

などとおっしゃる。

なぜか急に熱い思いがくみ上げてきて、
トイレへ行き、歯を磨き、服を着替えて
早速出猟した。



多少の予感はあったが、
その予感通りにカモは全くいなかった。


それでも一度火が付いた心は収まらずに、
見回ることにした。


イメージ 1

青首はいても、対岸の射程距離外。

そのあとサルと出くわしたが、
通りがかった車が、
私が銃を持ってサルを追っているのを見て駐車したので、
撃つのをあきらめた。

結局、昨日は、日没終猟。


帰ってから、老猟師に報告すると、
今日は一緒に猟をしようということになって、
今朝は私が迎えに行く。


イメージ 2


今度は射程距離内にカモがいるが、
車道で撃つことができない。


ボチボチ運転手をしていると、


イメージ 3


もう、いつの間にやら節分で、
梅の花が咲き始めていた。

そう.....
明日は立春。

春が顔をのぞかせる。


老猟師とは鳥撃ちは初めての共猟で、
しかも彼は大物専門の猟師なので、
うまく連携ができない。


昼も過ぎ、2時も過ぎたので、
彼を送って、単独猟を始めた。


当初はシシ、シカの跡を見回っていた。

というのも、明日は山へ行って、
シシ、シカ猟をやってみようと思ったからだ、


今までカモがいたことのないところに、
何気なく目をやると、
10羽ほどのカルガモの群れを発見した。


ためらわず、
私の勝負弾、

買い置きしておいた今は無き、
アポロの3号44マグナムを詰めて、
引金を引いた。


ここから先は、
狩猟関係者、
狩猟に強い興味のある方以外は、
絶対に見ないでください。



















イメージ 4


何とか1羽が水面を漂っている。


私にとっては数年ぶりの獲物。
(有害駆除を除く)


私の第3の人生にとっては初獲物。

ここから新しい人生が始まる予感。




イメージ 5


恵方巻で
新たな春を迎える......








イメージ 6


なんちゃって.........



早速 ハツ、キモ、砂ズリは
塩コショウと共に
門出の祝いとなりました。
昨年の今頃には、
一昨日の12月4日は、名古屋にある中京競馬場へ、
G1のチャンピオンズ カップを見に行く予定にしていた。

もちろんお宿の予約もしていて、
名古屋に住んでいる三男も、
その日は忙しくてお相手はできないが、
泊まるだけなら自由に使っていいよと承諾していてくれた。


が、今年は直前になって予定変更。

射撃を始めて、
初めて12月の射撃大会に招待された。

12月に、まさか射撃大会が行われるとは思わなかったが、
なんやら伝統の一戦 (笑) らしかったので、
出場することに決めた。


イメージ 1


ところは、京都府宇治市にある 笠取国際射撃場。


まあなんと !
いつもの顔ぶればかり。


謝恩大会ということで、
あんまり真剣にやっているようには思えなかったが、
満射が出たりして、いつもながらの楽しい射撃大会だった。



伝統の一戦。


その理由は...........



イメージ 2



イメージ 3




豪華賞品だった...........(笑


私も御多分に漏れず、
結果は悪くても、
それなりに良いものが当たったわ...........


これで今年は色々とあったにもかかわらず、
良い年だったと妙に納得して、
閉会式を迎えたのでありました。


来年は、3月の第一日曜日が射撃始めとあいまりまする。



追伸

チャンピオンズ カップは、
思わぬ伏兵の末脚が爆発して、
敢無く玉砕。


まあ、良運の両立は難しいようで...........

























一年ぶりに、山へ.....


夏の終わりから秋の半ばにかけて、
故あって病院に入院していた。

入院当初は2週間ほどの入院になるだろうと言われていたが、
なんやかんやと、思わぬ状態になり、
退院するまでに、1か月と1週間かかってしまった。

最初の数週間は、その病院の5階にある病棟で、
ほぼ軟禁状態でいた。

運動することもほぼ禁じられ、
できるだけベットの上で安静するように言われて、
それに伴い体重は10㎏も減り、
入院生活に必要な筋肉だけが残っていた。


退院後もいろいろと検査があって通院をしていたが、
最悪の状態は乗り切っていたようで、
それも落ち着いた。


その間、
歩いてもコケないように、
一人住まいに必要な筋肉を取り戻すために、
毎日のように散歩は続けているうちに、
猟期に入ってしまった。

山へ行きたい...........

そんな思いがつのるばかりで、
先週の土曜日に山へ出いかけた。


イメージ 1



その日は天気の良く、
久しぶりンの山は、
私を快く迎い入れてくれた。


イメージ 2



午前中から出かけたが、
お昼を超えたので、
休憩して昼食に入る。

昼食が終わった後、
少し疲れていたので10分ほど横になっていたが、
やがて歩き出した。


歩き出して30mほどのところを右に曲がると、

ピィ- 

と、シカの警戒音が鳴る。

30mほどのところに5頭のシカの群れがいて、
慌てて逃げ出した。

イメージ 3


こんなところにシカの群れが...........


久しぶりの山歩きで、
猟師感が全く薄れていた。


なんとお互い100mも離れないところで、
食事をとっていたのだった。


急いで銃に弾を込めていると、
その間にシカたちは逃げて行った。


再び歩き出すが、
天気は崩れかけてきた。

一応その日の目的地までたどり着いたが、
山を歩く筋肉もなく、
躰は悲鳴を上げ始めていた。



途中、ヤマドリの雄を見かけた。

これも射程距離内にいたが、
弾を込めているうちに逃げていく。

どこからかホロ打ちが聞こえるが、
もう戦う意欲も体力もない。


日が暮れて、
これにて終猟。


家に到着するころには、
もうすでに躰中が筋肉痛を起こして、
夕食を作ろこともやっとこさで、
風呂にも入らず、早いうちに床に就いた。





















射撃大会の賞品は....?

この間の日曜日は、
京都の小林銃砲店主催の 
『ヘタクソクラブ』
 のクレー射撃大会に出場してきた。

成績はまあひどいもので、
あまりにもむごい結果だったので、
ここでは割愛させていただきます........笑


で、
ヘタクソクラブの名物である大抽選会が行われた。

極上の牛肉は、早々にほかの人たちにあたっていく。

ランやバラの鉢植えも私にはまったくかすりもしない。

いつもの抽選会ならトラップ組よりも、スキート組のほうが、
参加人数の割からするとよく当たるが、
その日に限っては、トラップ組によく当たる。



射撃大会に出場して、
クレーに当たらないのは腕が悪いから仕方がないが、
抽選会まで当たらないのは多少なりとも残念だ。


残るは最後の一つ。

クジが引かれ、

4番!

と告げられた。


スキート組だなと思った瞬間、
私の名前が呼び出された。



イメージ 1



やったぁー

今夜はスキヤキだぁ..............








なんちゃって......


よくみると、








イメージ 2




タオルだったのでございまする.........


先週末は...

11月22日 (土)
 
あまりにも猟師感を失っていたことの驚いて、どうしたものかと....
 
そう言えば、足腰を悪くして歩行困難になっていた師匠も
いくぶんかは良くなって、たまには仕事に出ていると聞いた。
 
そこで師匠に電話して山に誘うと、
待っていたかのように快諾してくれた。
 
 
 
イメージ 1
 
師匠と山を歩くのは2年ぶり。
 
この山を歩くのも2年ぶり。
 
その2年の間に林道は整備され延長されていた。
 
私がかつて狩猟グループに所属していた頃は、
この山を狩ったことがなかった。
 
2時間半ほどの行程で、師匠からこの山の思い出や狩り方を教わる。
 
天気も良く、写真のように軽装で山を歩いて、
ほどよく疲れた。
 
 
 
 
11月23日 (日)
 
アメリカのイージス艦 『ジョン・マッケイン』が舞鶴の自衛隊桟橋のやってきたので、見学に行った。
 
 
イメージ 2
 
 
日本のイージス艦とは一目見て雰囲気が違う。
 
あちこちに錆が浮いていたので、古い艦なのだろう。
 
 
 
 
11月24日 (月)
 
3日連続開催の京都競馬場の最終日。
 
第1レースに間に合ったが、
馬券を買い始めたのは第3レースから。
 
そしてすべてボーズ。
 
最後に思わぬアクシデント。
 
 
イメージ 3
 
その日勝ちまくっていたルメール騎手が、
最後の直線で抜け出した所で、
馬が内柵に衝突して落馬。
 
ビデオではそれほど大きなアクシデントではないように見えたが、
直接観ていた私には、
ルメール騎手はかなり高くぶっ飛んだように見えた。
 
地面に落ちたルメール騎手はピクリとも動かない。
 
上の画像はルメール騎手が担架に乗せられて救急車に運ばれているところ。
 
後ろから来た馬に踏まれることもなかったので、
重傷ではあるけど、命があるのは不幸中の幸い。
 
 
 
イメージ 4
 
この画像は馬が輸送車に運ばれているところ。
 
落馬当初は気を失っていたようだが、
やがて目を覚まし、歩き出した。
 
大丈夫で良かったと思っていたが....
 
翌日の新聞では何ヶ所か骨折をしていたようだ。
 
骨折をした馬の行く末は、
皆さんご存じの通り。
 
 
 
 
 
そんな秋空のお話しでした。

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