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今更ながら、
明けましておめでとうございます。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
今猟期はいまだ出猟していません。
京都府の狩猟登録はしていますが、
今期は出猟しない予定です。
狩猟が嫌いになった訳ではありませんので、
たまには林道で車を走らせたりしています。
むしろ、狩猟をしたくてしたくて仕方ありません。
まあ、
私の願いを神さまに叶えていただけるよう、
一番好きな事を絶っているような、
信仰心みたいなものです。
狩猟をしない猟期の休日って、
本当に退屈です。
競艇場行ったり、競馬場に行ったり...
温泉に行ったり、温水プールへ行ったり....
月に一度はよめはんの買い物の荷物持ち。
パワースポット巡り。
そんな休日を過ごしています。
たまに川の側の道路を通った時に、
カモなんかを見つけてしまうと、
お口の中はヨダレでいっぱい。
たまに林道を走っていて
シカの足跡なんかを見かけてしまうと、
この小さな心臓が、バクバクと鳴り響いています。
猟期が終わって春になれば、有害駆除の許可も出る事だし、
今年はカラス撃ちに励んでみようかとも思っています。
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狩猟、射撃
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この日曜日、
あじさい寺へ行ってきました。
京都府福知山市にある観音寺。
まあいっぱいのあじさい。
家を出る時は曇りだったが、
ここへ到着して間もなく雨が降り出した。
なんか出来すぎたストーリー。 |
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京都縦貫道の沓掛から京滋バイパスまでの道路が完成して、
先月末に開通した。
どんな道になったのか、一度は通ってみたくって、
当初は昨日の日曜日に、
20数年ぶりに京都競馬場へでも行ってみようかと計画を立てていた。
が、土曜日の夜になって同じ猟友会の先輩N氏から、
笠取国際射撃場で行われる京都府民総体のクレー射撃に一緒に行かないかと誘われて、
同行する事になった。
クレー射撃の大会へ出場なんて、数年ぶり。
会場へ着くと、既に始まっていた。
会費を払いゼッケンを手渡されると、
久し振りの事に少し緊張したが、
小林銃職の軽いジョークを聞いて心がほぐれた。
スキート場へ行くと、
師匠が健在の頃、
良く可愛がってくれた先輩たちが、
久し振りだと声を掛けてくれたので、
リラックスする事が出来た。
既に1ラウンド目が終わっていたので、
2ラウンド目の1組、2組に連続して射撃する事となった。
射台に立って少し唖然.....
射撃大会も数年ぶりなら、
白いクレーピジョンも数年ぶり。
第1ラウンドはほとんどよく見えず当たらない。
特にダブルの二の矢はほとんど見失って、
どこを飛んでいるのかさっぱり判らん。
そこで当てる事を気にせずに、
白いクレーピジョンに慣れる事に気持ちを集中した。
4番あたりで同じ組の先輩から
遅れているよとアドバイスが入ったので、
第2ラウンドはリードの調整に専念する事を決意。
とても良い天気で、
スコアが悪くても、それほど気にならない。
第2ラウンドは予定通りリードの調整。
京北射場で撃つ時より、
狙い越しを長く取ったり短く取ったりを試してみて、
大体の感触をつかんでみた。
第3ラウンドの前の休憩時間に、
シューティンググラスをオレンジから黒に変更し、
イヤープラグからイヤープロテクターに変更して、
雑音を遮断して自分に集中できるようにした。
第3ラウンド、第4ラウンドは自分のプレーをヤルだけだ。
まあしかし、数年ぶりの射撃大会なので、
玉砕するだろうなと思っていたが、
ここまで悪くなるとは....
ビックリ....
しかしとても楽しかったので、
誘ってくれた先輩N氏には感謝。
彼が誘ってくれなかったら、
こんなに楽しい一日を体験できなかったんだから....
優勝したのは、本命のM山さん。
さすがはM山さんだ.....
当然の結果だろうな....
余裕の勝利だな......
と、このブログを見ていると言っていたので、
とりあえずは褒めちぎっておく.....
皆さんお世話になりました。
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朝、目が覚めて、
新聞を読もうとトイレに入ったら、
携帯電話のベルが鳴る。
出動の要請 って言うより命令みたいなもん。
今日、班長は旅行へ行くらしく
7時までに現場に来いという。
時計を見ると7時までにはあと20分。
おしりからはまだ何も出てないし....
歯を磨いていないし....
顔も洗っていないし....
寝汗をかいたので、シャワーを浴びたいし....
などとのらりくらりとかわしてみても、
ただ時間が過ぎるだけで、無駄な抵抗だった。
この檻は初めて見る檻。
それもそのはず、去年、新しくできたばっかりなんだって。
写真に写っている金網には、
中央からやや低い目の左に2カ所、
網を切って縦長に穴が開いている。
これは私の銃のような上下2連式の散弾銃を使う時のため。
到着したのは班長よりも私の方が速かった。
村の人たちはまだ来ていなかったが、
役所の担当に電話を掛けて許可を取り、
二人とも早く帰りたかったので、
即刻職務を全うした。
帰り支度をしていると、
村人が三人やってきた。
その中の一人は子供の頃からよく知っている。
お互い顔を見合わせて笑ったわ.....
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昨日の日曜日、
よめはんは朝早くからどこかへ遊びに出かけて、
私はなんにも予定をたてていなかった。
有害駆除班での私の仕事はそんなに多い訳ではない。
平日は、猟友会の有害駆除隊の中から、
市が失業対策にと 『有害駆除員』 を雇って、
それらの人々が当番を決めて務めてくれる。
ただシシやシカが檻にはいる時は、
ほぼ同じ日にあちこちの檻にはいるので、
忙しくて手が回らない時だけ私が応援に行く。
しかし彼らは土日祭日はお休みで、
その日は他の有害駆除隊のメンバーが待機している。
私も朝の10時頃まではほとんど家を出る事はなく、
テレビを観ながらぼーっっっとしている事が多い。
今日一日何をしようかと考えていた8時半、
携帯電話のベルが鳴る。
電話の画面を見なくても、
もう誰からかかってきたのか判っている。
9時丁度に現場へ来いと行っていたが、
着いたのはその10分前。
いつものお馴染みの班長と村の立会人が既に着いていた。
この檻がある村は私の母親の実家があるところで、
多くの人が顔なじみだが、
この立会人とは初めて会った。
私よりは若い感じだ。
おそらくこの4月から村の農事組合の有害の担当になったのであろう。
自己紹介をすると、初めて会ったにもかかわらず、
彼は私の事をよく知っていた。
シシは一見おどおどしていてメスなのかとも思ってみたが、
体系的にはオスに見える。
体重はヌキの15貫程度。
仕事の準備はすぐに出来て、
班長が指示をした。
この立会人は初めて目にしたようなので、
『こんなに簡単に終わるんですか』
と感心していた。
ひっくり返ったところを見るとオスだった。
やがて9時になり、
他の村人がやってきて、
軽トラックに素早く乗せた。
まわりの風景に目をやると、
藤の花がきれいに咲いていたので、
ひとりで藤祭りにでも出かけようかと思いつく。
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