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昨日のこと。
いつものようにいつもの国道を車で走っていると、
相変わらずいつもの海上自衛隊(以降 『海自』)の桟橋の風景....
っと思いきや、護衛艦 『はまゆき』 の艦の前方にに書いてある 『126』 の文字がない。
どうしたことかと思って知り合いの海自おたくにメールを送ってみたら
今月半ばに廃艦になりました....
などと帰ってきた。
廃艦のウワサは聞いていたし去年あたりから修理ばかりしていたので、
まあやむおえない話だ。
舞鶴海自と言えば、もっとも有名なのが映画にも出演したイージス艦の『あたご』だろうし、
同じくイージス艦 『みょうこう』 や 補給艦の 『ましゅう』 なども人気があると思うが、
私は 『はまゆき』が 大好きだっただけに残念だ。
舞鶴と言えば、現在
金曜日はカレーの日
というイベントをやっている。
上のアドレスを開いてもらえば判るが、
引用すると、
海上自衛隊では、長い艦上生活において曜日感覚を失わないために、毎週金曜日の昼食にカレーライスが食べられています。
そうした習慣にちなみ、今春、商店街の逸品づくりに取り組む飲食店が、「金曜日はカレーの日」が名物になったらいいな!とプロジェクトを立ち上げました。
今年は、その活動をさらに広め「舞鶴と言えば金曜日はカレー!」と言えるよう、当プロジェクトを盛り上げていただく店舗を募集し、舞鶴市内の30事業所(12月9日時点)で、本格始動することとなりました!
12月9日(金)から、参加店でカレーにちなんだ商品・サービスなどを提供しております。
舞鶴商工会議所・舞鶴市
となっている。
先日、他の件で商工会議所の職員さんと話をしている折に丁度この話題になったので、
裏ネタなんかを聞いてみると、
各艦ごとにカレーの味が違うのだそうだ。
各艦と言うより調理する人の個性かも知れないし、
各艦ごとに受け継がれているのかも知れないが、
そこのところは聞き忘れた。
レトルトかなんかでつくっているものばかりと思っていたので意外な感じだが、
お国を守る水兵さんには、やはりしっかりしたものを食べてもらわなきゃいけない。
『はまゆき』のカレーはどんな味だったのだろう。
どこか他の艦に引き継がれるのか....
それとも廃艦と共に消え去っていくのか.....
我々一般人には、知るよしもない.....
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雑学、雑文
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先日のある日。
取引先の若い現場監督さんと喫茶店で定例会議をしていると、
やまべぇさん、最近ブログの更新が少ないですねぇ.....
などと曰う。
そう言えばそうだったとあらためて認識していると、
もしかしてネタ切れ....?
っと、鋭い指摘。
実はネタ切れなんです......(笑
本当に書きたいネタがないんです。
間もなく猟期も終わるというのに、
週末になるたびに、天候不良。
仕方なく、競馬をやってみてもパッとせず。
お酒を飲んでみても、美味しく感じないし。
花見にはまだ早いし。
で、本日、50歳の誕生日を迎えました。
特に大きな感想はありませぬが、
みなさま、これからもよろしくでする....
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明けまして、おめでとうございます。
昨日、西宮えびす神社へ行ってきました。
夕方に西宮へ到着しましたが、
神社の入り口に入るのに、入場制限で30分ほど掛かり......
ようやく門にたどり着いてもそこから本殿まで1時間ほどかかり....
当然、名物のマグロを観るのもあきらめた。
100円でおみくじを引くと 『大吉』 だったので、
まあ、ええか..... |
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今、ゲーテがブームなそうである。
何が原因かはよく判らないが、
世界中の経済が混乱し、政治は腐敗を重ねるばかりの毎日、
何かカリスマ性を持つ賢者の言葉を心に留めたい気持ちがあるのかも知れない。
ゲーテの最高傑作のウチのひとつ
『ファウスト』
を 初めて読んだのは高校生の時で、
その後大学生、社会人となる色々な場面で何度も読み返して、
ストーリーのほとんどは覚えているが
『若きウェルテルの悩み』
については、中学生の時に読んだような記憶があるのだが、
その内容についてはまったく覚えがなかった。
この小説の本が家にあったのは確かで、
若い哲人のようなイラストが表紙を飾っていたように思う。
もしかしたら二階の廊下の突き当たりにあった
文学が大好きな母の書庫に置いてあったのかも知れない。
先日母のところへ尋ねていった時にウェルテルの本の話をすると、
やまべぇ...アレは 『ウェルテル』 じゃなくて
『ベルテル』 (もしくは 『ヴェルテル』 と言ったのであろか) って言うんだよ....
などと曰う。
とにかく彼女は読んだだろうし、家にあったことは間違いがなかった。
しかし今は手元にない。
仕方がないので本屋へ出向いて買ってきた。
読み始めると、ゲーテ独特の やや高ビーな文章が鼻についたが、
10ページほど読んでそれにも慣れた。
読み進めるほど、内容にはまったく記憶がない。
中学生当時の私は、
小学生の時にどうして男子と女子が部屋を分けられて、
わざわざ 『おしべ』 と 『めしべ』 と 『花粉』 の話をしなければならなかったのかさえ理解できていなかった。
『おしべ』 と 『めしべ』 の重要性を知ったのは、恥ずかしながら高校に入学したあとの事である。
そんな中、文学好きの母親に認められたくて読み始めたものの、
そんな私にこの小説がおもしろく感じるワケが無く、
最初の数ページを読んだだけでバンザイして止めてしまったのではないかと思うようになった。
今読んでみると、内容はおもしろいし、しかも読みやすい。
しかし、90%ほど読んだところでウェルテルの自殺の件に入ったところで、
急に目の前にその光景が浮かび上がって広がりだした。
そのまま一気に最後まで読んだが、その内容は私が思いだした光景とほとんど一緒だった。
どうやら中学生の私は悪戦苦闘しながらも、最後まで読んだようだ。
先週のある日、
三男坊の誕生日の家族だけのささやかなパーティために、
学生生活で都会に住んでいる次男坊が、バイクに乗って帰ってきた。
パーティまでに時間があったので、私の車でドライブに出かけた。
その帰りにコンビニへ立ち寄って酒をレジへ持っていくと、
次男坊と同年代の若い娘がレジに立っていた。
ツインテールの髪型だったが、田舎臭くなく、
都会じみたアカ抜けしたかわいい娘だった。
千円札をその娘に渡し、おつりを受け取ろうと右手を差し出すと、
その娘は左手の手のひらで私の右手の甲を支えて、手のひらにおつりを落とした。
一般の若い女性に触られるのは、もう何年ぶりのことであろうかまったく記憶がないが、
突然の出来事にとても嬉しくて、車に乗ったあとに次男坊にその出来事を報告すると、
近頃の若いオンナは、ファザコンが多いからなぁ......
などと耳元でささやくので、
私の頭の中で、一方的な妄想が大きく広がるばかりだった。
『若きウェルテルの悩み』 は、男のための恋愛小説だった。
来年50歳を迎える私が、この歳になって恋愛小説を読むとは夢にも思わなかった。
またこの歳になって、幸か不幸か 偶然か必然か、
若い女性と手が触れて、
淡い甘酸っぱい妄想を抱くこととは.......
老いゆく やまべぇの悩み
でした...
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昨日の午後3時過ぎ、
愛犬キャンディが私とよめはんにみとられてこの世を去りました。
眠るように静かに亡くなりました。
夕方には葬儀屋さんも来てくれて、
私、よめはん、三男坊の三人だけで葬儀を行い、
今朝の8時半に出棺しました。
お骨は私の仕事が終わった頃に家に届けてくれることと思います。
四十九日まではお骨を居間に置き、
一緒に過ごしてやりたいと思います。
その後のことは未定です。
今までブログで紹介する度に、数々のお声をいただき、
ありがとうございます。
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