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昼に食べた湯豆腐の残り汁、刻んだ昆布、ネギ、ミョウガを使って。
野菜は皮付ジャガイモ、サツマイモ、ダイコンとそれに野沢菜、丹波の黒豆。
他に冷凍ごはん、溶き卵、皮、骨付塩シャケ。
味付けはナンプラーと顆粒の本だしのみ。
台所にあるテキトーな材料をテキトーに入れてシンプルに。
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B級グルメ
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家の食器棚を掃除していると、
なんやらかなり以前にお歳暮でもらった讃岐うどんが出てきた。
賞味期限を見ると、もう10年以上に切れているが、
消費期限は書いていないので、
もしかしたら食べられるかもしれない。
なんか美味しそうだったし、
ここで怯んでいるようじゃ、やまべぇ失格。
中を開けてみると、
カビている様子でもない。
白くなく、わずかに黄色み係っているが、
経年劣化のせいだろう。
指定は12分以内だったが、
200g入れたので、
硬さを試食しながら、16分茹でた。
手洗いで、冷たい水でシメる。
市販のめんつゆに、冷凍庫にあったネギ。
チューブのワサビとショウガを用意したが、
とりあえずは入れずに食べてみた。
次に、
しょうがを入れて、白ゴマを擂ってみた。
賞味期限が切れていたとはいえ、
充分、美味かった。
ソーメンなんかは長年寝かしたほうがおいしいというが、
乾燥した讃岐うどんもそんな感じ。
食してから1時間以上も経つが、
お腹はまだ痛くならないし.......
とはいえ、
よい子の皆さんは、決して真似をしないように。
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っというわけで、七草がゆに初挑戦。
使用するのは市販のセット品。
それに年末に買ったジャガイモが芽を出し始めていたので、それも使用。
土臭い皮が大好きなので、
芽を取って、皮はつけたまま使用する。
ジャガイモを水から茹でて、
冷凍庫に残っていたご飯をぶち込み、
煮えたら火を止めて、刻んだ七草を入れる。
お湯を足して調整して、再び火をつけて、サッとひと煮たち。
味付けは、
ヒマラヤ岩塩と、ごま塩でシンプルにした。
前夜から漬けておいた大根と人参の漬物を添えて。
よく噛みしめると、
ちょっとした苦みとジャガイモのほんのりとした甘さが、春が近づくのを感じさせた。
なんとなく、大地の香りが鼻を通り抜ける......
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年末年始、
お節や油物、揚げ物、肉類を多く食したので、お腹がつかれた。
で、昨夜は湯豆腐を食べることにした。
だしは昆布と乾燥シイタケを水に数時間つけて取ったが、
数十円の絹ごし豆腐の他は白ネギだけでシンプルに。
あとは市販のポン酢ともみじおろし。
あっさりして、美味しかったわ。
残ったつゆで、
今日の朝食は雑炊。
だしを取った後の昆布とシイタケはみじん切り。
醤油、岩塩の粉、黒コショウ、ナンプラーで味を調えようとしたが、
何か足りないと感じて、火を止めた後、
溶き卵をかけて、高菜の漬物を加えて蓋をした。
ご飯は冷凍庫にあった去年の残り物。
明日は七草がゆを作って、
正月気分とおさらばして、
ようやく普通の生活に戻ろうと思う。
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