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先週の金曜日にマクドナルドから発売された シャカシャカジューシーチキン ハバネロ を、この日曜日に食した。 赤い小さな袋にスパイスが入っていて、 それを開けて大きな袋に入れ、 シャカシャカして出来上がり。 スパイスは追加料金を払えば、いくらでも増やせるそうだ。 ジューシーチキン 赤トウガラシ と同程度の辛さだと踏んでいたので、たいして辛くないだろうと予想していたが、 色がなんか赤いし、 顔を近づけたとき、異様に辛そうなニオイがした。 で、恐る恐る少量を口に入れると...... 辛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い !!! スパイス一袋で充分辛い。 汗をかきかき、やっとこさ1個を食べたが、 水はコップ2杯は必要だ。 たぶん....子供には危険だと思う.... しかし、冷静になってよく考えてみると、 いつも万人向けのお味になってしまうマックにしては 大いなる進歩だ。 わが次男坊は友人たちとスパイス6個に挑戦したようで、 感想を聞いてみたが、 彼らの言語力、表現力では正確に伝わってこなかった。
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B級グルメ
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ズワイガニ とも 越前ガニ とも呼ばれる マツバガニ。 昨年もこのネタをやったけど、 やっぱ、これは毎年外せない今どきの行事。 地元で獲れたオスのカニは足にタグが付けてある。 茹でたオスガニで、既に一万円を超えている。 写真は会社の2軒隣にある地元向けのさかなや。 地元ではコッペガニと呼んでいるメスのマツバガニ。 茹でてないモノで¥190。 去年の同時期のほぼ2倍。 店の人の話では、今年の水揚げは少ないようで..... 我が家向けに¥190のを10匹買った。 15分ほど茹でれば出来上がり。 今晩は、飲み過ぎないように、気をつけねば.....
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齢80を越える税理士事務所の大先生。 趣味は 『有機農業』 毎週月曜日の午前中に私のところにやってきて、 畑で取れた野菜を置いて帰る。 今週は..... 間引きした葉っぱ付の大根。 同じく間引きした白菜....虫の食った跡がある。 曲がったナス。 今の時期はちゃんとした作物の収穫が少ないので、 副産物が多い。 にんじんよりも小さな大根とその葉っぱの一部、 間引きした白菜の葉、 それにナスは適当に切って浅漬けにする。 先日収獲した、辛い甘トウガラシ...(笑)... 種を取ってスライスして入れる。 ゆずの皮を入れると、1ランクアップの味がする。 薄く塩を振りかけて一晩漬けておくだけでよいが、 塩の代わりに塩昆布を入れるとさらに嬉しい。 お馴染みの大根の葉の炒め物。 母親も作ってくれて、子供の頃から大好きなおかず。 メタボで苦しむ現在も、もちろん大好物。 写真はよめはん作。 今回は白ゴマが振ってあるが、 よめはんの気分次第で白ゴマがジャコになったりオカカになったり.... いずれにせよ、新米のアツアツご飯にぶっかけるだけで 頭の中がドーパミンで満たされる.... 昨日の昼、 これを はふはふ と頬張って、ふと思う..... こんな美味いモン、よその家庭でも食っているンだろうか....? 上にも書いたとおり、 昔の家庭ではいつでも食べていたおかず。 いまはだんだんと廃れている。 スーパーなんかには葉っぱ付の大根なんて売っていない。 (売っているところがあれば、ごめん) 昨今、中国発で世界中に勃発した食料不安。 なんの、なんの、日本でも中国に負けず劣らず、 疑惑....偽装.....混入......... 昔からある普通の家庭料理が廃れるのに比例して
食品偽装がどんどんと進んでいるように感じるのは、 私だけなのでしょうか..... |
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わたしのプチ農場でも、 春に植えた作物はそろそろ終わりになりました。 今年、大失敗した甘トウガラシ類。 隣に赤トウガラシを植えたため、 その花粉が飛び散って、 甘トウガラシ類も口から火が出るほど辛くなりました。 冬野菜を植えるためにしかたなく収獲したが.... どうしよう..... ずいぶん前になるが、 よめはんの里、長崎へ行って、 そこにある渓谷の とある民宿へ訪れた時、 コイ料理を食べた。 その時食べたコイの洗いやソーメンの薬味に使った 『ゆずコショウ』 が忘れられない。 その民宿自家製のゆずコショウはとても美味しく、 瓶に分けてもらって、家へ持ち帰ったが、 やれ、うどん... やれ、さしみ... やれ、焼き肉... などと、 数年前に使い切ったまんま...... さあ挑戦するか.... ムチムチ...ツヤツヤ...モチモチ....の若くて青いトウガラシを使用。 ナマのまま少し囓ってみたが、やっぱり辛い。 ヘタとタネはすべて捨てる。 みじん切りにしてすり鉢へ.... ゆずなんて心配することはない。 猟師小屋へ行けば、いくらでも生っている。 5つほどおろし金で擦って青い皮を入れるが、 思ったほど風味が出ない。 あと5つの皮を剥いてみじん切りにして入れた。 1時間ほどすりこぎでゴリゴリしたが、 あまり細かくにはならない。 まっ、ええか...... 不揃いで不格好なのも シロウトの手作り感があってエエんでないの..... 最後に塩を混ぜて味見をしたが、 度重なる味見に 舌がしびれてわからない... まっ、ええか..... 少し絞って瓶詰めして出来上がり。 皮を剥いたあとのゆずを搾って砂糖を入れて、 熱湯を加えて 『ホッとゆず』 のできあがり。 一服しているとよめはんがやってきたので味見をしてもらう。 少し塩辛い〜 との評価。 まっ、ええか.....
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長年、 マクドナルドのファンで、 インターネットのファンクラブにも加入して、 メール配信を受け取っています。 今朝、久し振りにメールを開けてみますと、 『マックリブ』 『マックリブ・ダブル』 の案内で、昨日から発売されたとのこと。 今日はとても天気良く、 かかり付けの医者を訪ねた帰りにドライブスルーへ寄って 『マックリブ・ダブル』 (¥390) を持ち帰りました。 さて恒例の記念撮影。 あっれっぇぇぇぇぇぇぇぇぇ..........!!!!!!! リブが一枚しか入ってへんやん............. 昼間の一番忙しい時間帯やったし..... ドライブスルーでは外に女の子が3人も出てがんばってたし.... 忙しくて、間違ったんやろ.... なんか、飲み屋の常連のおっさんになった気分で許せるが、 『ダブル』のレポートを書きたかったので、電話した。 電話して約8分.... 紺色の制服を着た美しい女性がお馴染みの袋ひとつを両手を添えてやってきた。 店からここまで車をいくら飛ばしても5分はかかるだろう。 はっきり言うが、パトやレスキューでもこの倍はかかる。 彼女は間違っていた内容を確認することもなく、 タダひたすら頭を下げて謝りたおして帰って行った。 感動した..... 長年、マクドのファンをやってきて良かった..... これからもずぅ〜っとファンであり続けていたい。 組織ぐるみの故意的な偽装がない限り..... 上のパンを開いたところ。 上のリブの上にはレタス、タマネギのみじん切り、マヨネーズが乗っていた。 タマネギのみじん切りは、左方向に偏って乗せられている。 反対側の右にマヨネーズが乗っている。 袋の包み方から、 当然にして写真右側からたべることになるだろうが、 これも戦略か....? リブとリブとの間には何も乗っていないようだった。 下のリブと下のパンとの間にはタレが。 公式HPのアレルギー情報欄には鶏肉にチェックが入っている。 不思議だなと感じていると、ソースの中に入っているようだ。 さてお味のほどは.... ダブルのためか、肉の味と食感が他のモノより勝っている。 バランスからいえばシングルの方がいいようだが、
シングルひとつでは、男には物足りないだろう。 |



