|
先月の7日は七夕の日。
日曜日にもかかわらず、
何の予定も入っていなかった。
トイレに腰掛けて朝刊を眺めていた時、
ふっと占い欄を見たら
ギャンブル運が好調と書いてあった。
すぐに近くのコンビニへ行ってスポーツ新聞を買い、
その日に開催している公営ギャンブルを調べてみると、
琵琶湖競艇が開催されていた。
お昼前だったのであわてて用意して、
競艇場へ向かったが、
到着したのはもう既に2時を廻っていた。
残りは3レースほどだったが、
占い通りに僅かながら勝った。
最終レースが終わると速攻で家に帰り、
自分へのご褒美のために、
いつもの偏屈オヤジの居酒屋へ行った。
今年の岩ガキは例年に比べてやや小振り。
関西の夏の定番 ハモ。
裏メニューの 破竹。
これも裏メニューの キュウリのピクルス 一本漬け。
ギャンブルの神さま、
ごちそうさまでした..... |
B級グルメ
[ リスト | 詳細 ]
|
今年の春、
三男が家を出る事は判っていた事なのだが、
その代わりに長男が一緒に住んでくれるだろうと、
「空の巣症候群」への対応は何もとっていなかった。
しかし急遽、長男は名古屋へ行く事になって、
自体は一変。
家の中では私とよめはんの二人になってしまって、
そのよめはんも仕事柄帰りが遅いので、
夜の多くはひとりぼっちになってしまった。
そんな話を取引先の工事部長さんに話したら、
寂しかったら遊びにおいでと誘ってくれた。
それで昨日、遊びに出かけた。
フキ採りを兼ねて、昼からはバーベキュー大会をする予定。
フキは幾らでも部長の裏山に生えている。
部長さんの部下である課長さんは夫婦連れで来ていた。
課長さんがフキを洗い、奥さんが刻む。
山椒の葉っぱを摘んでいるのは、この会社を定年退職になった元棟梁と設計課長。
この後数人にふくれあがり、皆でワイワイ、ガヤガヤ言いながら葉っぱを毟っていった。
このままこの場所で蕗と山椒の葉っぱを茹であげた。
ここまでで昼になり、この後は部長さんの家族、お孫さんまで加わって、
バーベキューとおきまりのコース。
気温も27℃となり、ビールが進んだ、進んだ.....
で、この後の写真はなし。
とても楽しい一日だった。 |
|
私は天ぷらを作るのが苦手で、
山菜の天ぷらを食べたくなると、
いつもの偏屈オヤジの居酒屋へ行って
作ってもらう。
この春も2回、このオヤジの所で、
一杯やりながら食べた。
オヤジの作った天ぷらはいつも美味い。
オヤジの作る山菜の天ぷらは、
タラの芽、こしあぶら、コゴミ、よもぎなどで構成された
ごく一般的な内容だ。
天ぷらほどプロから一般家庭まで広くに渡って作られて、
これほど単純で明快な料理はないのに、
プロとアマチュアの差が大きくでるのも珍しい。
カウンターのいつも私が座る席は決まっていて、
目の前でオヤジは料理してくれるが、
それを見る限り、
無理して自分で作るよりは、
オヤジに作ってもらって食べた方が美味いに決まっている事が納得できる。
しかし、山菜を天ぷらにするとどれもかれもが美味しいが、
なんか.....
山菜の独特な苦味というかえぐみというか...
風味というか個性というか、
そんな物が薄れてしまっているような気がする。
ウドの酢味噌和えのような、
ウド独特の個性感が、天ぷらにすると薄れてしまう様な感じ。
そんな感じを払いのけたくていろいろとパソコンで検索していると、
こしあぶらのいろいろな食べ方に行き着いた。
それでさっそく近所の山へ行ってコシアブラの新芽を採ってきた。
今回は実験的な要素を含んでいるのでそれほど多く採取しなくて良いので、
大きな木でも、手の届く範囲の下にある物だけ採ってきた。
道具を使えばいっぱい採れるが、
自分で食べきれる以上を採る必要はない。
画面左はさっと茹でたこしあぶらをバター炒めにしてみた。
恐る恐る食べてみたが、えぐみが薄れて結構口当たりは良かった。
そして画面右の酢味噌和え。
自分の舌に合わせて作った酢味噌にこしあぶらと絡めて食べてみた。
こしあぶら独特の風味はかなり強烈に残っていたが、
その分アクやえぐみも強く感じた。
麦焼酎と一緒に食べていたが、
口の中は少しヒリヒリする感じが残っていた。
まあ、年に一度は春先に、
食べてみるのも悪くはないか.... |
|
昨日、マツバガニが解禁になりました。
ここ舞鶴では、天気が良くなく、昨年の解禁日から比べると、3/4位しか獲れなくて例年より高値でした。
まあそれでもごらんの通り、卵やミソはたっぷり。
ああうまかった、うまかった...........
|
|
先日に書いたアケビの話。
その後、2回ほど採りに行って、いくぶんかは収獲できた。
しかしまだ皮が割れていないのが半分以上有って残しておいたが、
久々に行ってみるとかなりの数が減っていて、
食べられる状態の実はひとつもなかった。
週末に村人かそれともハイキングに来た人が採っていったのか?
地面を観るとアケビの皮が散乱している。
どうやらサルたちに食べられたようだ。
まあそもそもアケビは私の物ではなかったし、
サルなら種が糞と一緒にばらまかれて、
それはそれで良いのかもしれない。
まあもっとも、
私が食べたアケビの種は残しておいて、
ナイショの場所に撒いておいたが.......(笑
|



