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今年もいっぱいのムカゴが採れた。
私が独占している山芋の蔓。
この場所でムカゴを採るのは私だけ。
そのワケは......
まあ、ご近所さんもうすうすムカゴだとは感づいているし、
何を採ってるのか尋ねられた事もあるが、
面倒くさいので、誰も採らない。
ムカゴを食べた事のない人が多数なのかも知れない。
それに青虫、毛虫、芋虫、蜘蛛、カメムシもどき....
変な虫がいっぱい居るし.....(笑
近頃は、神社に落ちている銀杏さえ誰も採らなくなった。
そう言う私も銀杏を採りに行かなくなった。
椎の実は三男坊の大好物だが、
これも面倒で採りに行かなくなった。
不況といえども豊かな時代が原因だろうか...?
それだけでなく、トレハロースやアクティバに慣らされた
我々の食生活のせいなのだろうか.....
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B級グルメ
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毎年の事だが、いつも同じ場所でアケビを採る。
道路沿いにあって、採取しやすい場所にアケビの実が生っている。
この場所では、私しかアケビを採らない。
おそらく道路沿いなので、この村の数人は、
アケビが生っているのを知っているに違いない。
しかし、なぜか私しか採らないのである。
もしかしたら、村人たちにはアケビなんてどうでも良いのかもしれない。
しかし変な事に、このアケビの蔓のまわりはきれいに草刈りされているが、
アケビはきっちり残っている。
この場所の近いところにシバグリが生えていて、
これはきっちり採取されていた。
村人と、サルと、イノシシの壮絶な先陣争いが行われたようだった。
春に採る山菜でも私が採る場所は、
簡単にとれる場所なのに私しか採らない。
村人たちは見向きもしない。
風景にとけ込んでいれば、、
村人たちは、誰も何も思わないし、
何も言わない。
何もなかった事だし、
何か無くなった訳でもない。
誰かに迷惑を掛けた訳でもないし、
誰かが損をした訳でもない。
ただ山と一緒に行動しただけで、
山から少しだけ、お裾分けをいただいただけだ。
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ゴールデンウィーク後半になって、
再び偏屈オヤジの居酒屋へ行ってきた。
ゴールデン期間中は、よめはんもゆっくりしたいので、
料理は作ってくれない。
その分、ボーナスをもらっているので、
こうしてまた飲める。
地元の漁協が特産品として売り出している、
大きな岩ガキ。
この日は15コほど仕入れていたそうだが、
すぐに売り切れた。
マダイの頭のあら煮。
メニューにはなかったが、
兜焼きが書いてあったので、それを煮てもらった。
この日はお客さんが多くて、
偏屈オヤジも大変だったようだ。
私が帰る頃には他のお客さんはもう誰もいなかったが
注文していた焼きシイタケは最後まで出てこなかった。
それを指摘すると、笑ってごまかされたわ.....
まあ、注文してない料理まで出してもらっているので、
しゃあないけど.....(笑
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昨夜、近所にある魚専門の
居酒屋へ行ってきた。
毎日変わるメニューを眺めていると、マスのルイベが書いてあった。
地元の海でとれたサツキマスのルイベ。
季節モノなので首を長くして待っていたが、
やっと巡り会えて嬉しい。
そのうち客は私ひとりになったので、裏メニューになった。
マスターが採ってきたコシアブラを天ぷらにしてもらった。
表メニューにはタラの芽があったが、まあたまにはいいもんだ。
この後、注文もしていないのに、マスターが適当に見繕って裏メニューがいろいろ出てきたが、
酔っぱらってきたし、めんどくさいので、撮影は中止。
久し振りに二人で飲んで、料理の話に花が咲いたわ...
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毎年恒例のネタですが、
今年もマツバガニが解禁になりました。
ご祝儀相場は、5匹の上物のオスが浜値で20万円の値がついたそうです。
ちなみに昨年は5匹で30万円。
今年は豊漁のようです。
私が食べるのはこのクラスのコッペガニ。
コッペとはマツバガニのメスの、ここらあたりの呼び名ですな.....
私は4匹
三男坊は3匹
よめはんは2匹、
食べました。
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