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照明

少し前にお聞きしたLED照明の講座が面白かったので続きをうけてきました。

お聞きした 実際の照明計画で注意すること。

まずは、LEDは半導体であることを忘れないこと。
まぶしくて、暗い照明だという認識をして、配置すること。

他の照明でもそうなのですが、特ににまぶしい光源なので、人に、住まいてに光をあてないこと=壁や天井、面に光をあてて明るくかんじるようにすること。

具体的には、白熱灯に換算して300Wの光が必要だったら、
作業面 100w
天井  100W
壁面  100W

と分散すること。

作業面で必要な明るさは500ルクス程、白熱灯換算してで100W相当のペンダント照明はおよそ、700〜800ルクス
ダウンだと500ルクス(※ダウンの場合は、床には光は届きにくいけど、作業面は高い位置にあるので)

まぶしいけれど、遠くに光が届きにくいので、天井からの光だと暗くかんじるので、ブラケットやスタンドの位置のほうがむいていること

食卓のペンダント照明 まぶしいので、光源がみえないように
より、ペンダントの位置を気を付けること(器具によってもちがうけれど、テーブルより600〜800 ただし外国の人は500くらいまで下げることが多いそうです)


LED照明は、
年々、同じワット数なのに明るくなっているので、まぶしすぎないような配置を考えること。
(1年で1.5倍の明るさになってしまうこともあるそうです)

例えば・・少し前に、テレビの液晶との明暗さをなくすためにテレビ裏に照明おくといいというお話があったのですが、最近のLEDだと明るすぎて、テレビが見えにくくなってしまうそうです。

例えば・・少し前に吹き抜けにはスポットをつける方もいらしたそうですが、最近の器具だとまぶしすぎてしまうのでペンダントでを下げて、人に光を当らない位置にするか、ブラケット(アームタイプ) スタンド等で 低く遠いところから天井に光をまわすように考えること。

他に、
・寝室はリビングより暗くすること(特にベットの場合天井からの距離が床より近いのでまぶしくかんじやすい)
・玄関はリビングより暗くすること(人の目は明るさになれてしまうので玄関が明かるすぎるとリビングが暗くかんじてしまう 廊下等は最大2台まで )
・光に高低さをつくること。
・座った時の目線が明るいと明るくかんじられる。

等勉強になりました。

進化していく照明なので、定期的にお話を聞くことも大切ですね。


workにてへの字屋根の家現場日記upしました。
お時間のあるときにご覧ください
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照明

少し前になりますが

LED時代になっての照明計画についてのことについてお話をお聞きしました。

一番の違いは

白熱灯は燃えるということによって明るさをだしていたのに、
LEDは電磁波で明るさをつくっていること。

LEDは、エクステリアの照明として向いていると
おっしゃっていました。

またまぶしく暗くかんじるので面に光があたることを意識して計画することがよいとおっしゃっていました。

LEDが1,2年で暗くなるというお話を
時々 聞いていたのですが

LEDの寿命は70%暗くなったときに寿命ととらえられること(一般に10年というのは、LED本体でなく、蛍光塗料の寿命)
なので、ぎりぎりまで100%に近いのか、すぐに、70%近くまで、ダウンしてしまうのかは、
液晶にあたりはずれがあり、製造側でもわからないということ。

また長寿命=掃除しなくてはいいではないので
掃除をしないとほこり等で暗くなるとおっしゃっていました。

それを避けるには信頼できるところから購入する
電球型の取り替えることのできるタイプにする
電球の時のように定期的にお掃除をするほうがよいとおっしゃっていました。

またまだまだ進化途中なので、
同じワット数でも1年後にはもっと明るくなっている可能性が多いそうですね。

最近聞く ブルーライトの問題(赤ちゃんがいらいらする。子供の目が悪くなるなど)。。
昼白色はブルーが主体
白熱灯色は緑が主体

なので白熱灯色のほうが少ないようです

赤い色が綺麗にみえるには
やはりまだ白熱灯にはかなわないとおっしゃっていました。

白熱灯の光 個人的には好きなので、
短時間つかうところ、
夜寝る前につかうところ(赤外線がでるので、暖かくなるので眠りにつきやすいという効果があるそうです)などは
残していきたいななんて思いました。

商売的でない講演会だったので
面白かったです。
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ラジオで

ラジオで光のお話をしていました。

心と体へ影響が大きいこと。

たとえば、夕日のように暖かい色の光 白熱灯のような光を低い位置からあてると
ゆったりとした気持ちになるとか、

照明というと最近はエコという言葉が優先しているようにかんじますが
ほんとうは、心と体の影響 大切ですね。
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照明

つかってみると
よかったものってありますよね。

陶器の照明の光具合を体験したかったので、

笠をつけかえてみました。

ガラスと違って、透過性がないので、
下が明るいかなとは思っていたのですが、

想像以上に明るかったです。


金属の笠も、明るいのですが、
角度によっては、まぶしさがあるのですが

陶器だとそのまぶしさが少ないようで、
なかなか快適です。

ちょっと小ぶりなので、灯りがついていないときは、
今の部屋につけるには、
なんとなくさみしいかんじがするのですが、
明かりのかんじ、よかったです。

つかってみないとわからないものですね。
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レトロなイメージの照明のお値段を聞いたとき、

それは、鉢型9号は、○○円。。という答えをいただきました。

鉢型のこのサイズ。
椀型のこのサイズというふうに値段が決められているということに、



なんだかはっとしました。

今の時代、照明といえば、おそろしいほどのカタログの中から、
暗記できない品番をいうようになったりすると思うのですが、定番ものというのが、照明にもあったのですね。

暗記できない品番群の中に、そんなにいいと思えるものがないので、
定番のシンプルな形、光。。それもあってもいいんじゃないと思えたのです。
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