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天竜の帰り
掛川で葛布の工房にもよらせていただきました。 大井川の葛布を先に知っていたのですが 掛川が発祥だったんですね。 今では、 葛布の工房も少なくなり 小崎さんの他、 1軒しかないそうです。 写真は新しい葛布と 実際の建物でつかわれている 40年経った葛布の襖です。 いい色になっていますね。 工房や葛布を伐採するビデオ等もみせていただきました。 手間がかかること 大切につくられていること 伝わってきました。 光があたると綺麗だなぁと思いました |
和紙
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はじめて障子に
手漉きの和紙をつかいました。 なぜだろう、 和紙を通る光がとってもきれいだなぁと 思っていたのですが、 その理由がわかりました。 手漉きの和紙なので均一でないので 光が乱反射するからなんじゃないかと。 手漉きの紙の力にちょっとびっくりした瞬間です。 |
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和紙の里 小川町でうちわづくりのワークショップに参加しました。
うちわづくりを教えていただいたのは、
うちわ職人さん。5代目なんだそうです。 わたしたちは、
好きな押し花を選び、 和紙の上に配置をして、 竹の骨をはって、また和紙を貼り、 竹をうちわの形にカットしていただいて、乾かしていただいて、 フチをつける作業をさせていただきました。 竹は真竹、霜がおりてから 刈るそうです。 心棒をいれることで
強い風を送ることができるそうです。 昔はうちわは台所仕事や七輪をおこすもつかわれたそうで、
強い風も送れるようにしていたそうです。 紙となる和紙は手漉き和紙ですが
最近はてぬぐいなどを貼られる方もいらっしゃるそうです。 竹を縫う糸(和紙)は真っ白だとういてしまうので
梅の小枝を草木染めしているのだとか。 心なしか風も涼しくかんじました!
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先日、小川町の紙すきの村 久保昌太郎和紙工房さんで行われた
和紙と建具の座談会に参加させていただきました。 写真1枚目は着せ替えできる建具として
和紙屋さんと建具屋さんと建築家さんのコラボによってつくられたという衝立です。 パネルになって差し替えできるそうです。
光を通すと、裏の和紙の色も梳けてみえて、
きれいでした。 和紙と和紙の間に紅葉がはいった和紙もありました。 伝統的な高い技術がなくてはできないものだそうですね。
写真で撮るのはむずかしいのですが、
白い何も装飾のない和紙や 天日で板の上で乾かすために、板の木目が移った和紙も、 本当にきれいでした。 和紙って本当に光と仲がいい。
その中でも、手漉きのものってなんともいえない
光の変化が、瞬時にも、長い時間の間にもある そんなやわらかい空気、 生かせたらと思います。 下記は、久保和紙さんのHPです。
無添加の和紙だったり こだわりをかんじられます。 和紙の美しさと共に、
和紙屋さん、建具屋さんの ものづくりへの思いをかんじた座談会でした。 |
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小川和紙の紙すきの村 久保昌太郎和紙工房さんで、
楮かしきという和紙の材料づくりのワークショップが 今週末行われます。 和紙梳きの体験はできても、 その材料を知る機会はあまりないと思います。 国産でつくるということはどういうことなのか。。 もかんじられると思います。 ご興味がありましたらぜひ |


