家具・器

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アイアン

玄関の取っ手や、ポスト等アイアンのお仕事をしてくださっている
田中潤さんの個展が開かれます。

fudokiにて10/7-14

7,8,14は田中潤さんもいらっしゃるそうです。

田中さんの写真は素材感が素敵なので、
ぜひ近くでみていただけたら!と思います。

堀商店

堀商店の営業の方が
カタログが新しくなりましたと
丁寧に持ってきてくださりました。

カタログの改正はなんと20年ぶり。

復刻の金物等が追加されたそうですが
今までのものも変わらずあり
前のカタログでも充分つかえるそう。

毎年、どんどん変わっていくものばかりのなかで
変わらないものをつくりつづけている
場所があるということは心強い

住まいというのは、
1年で住みかえるのではなく
30年、50年と住みつづけるものなので
そこにあるものも、

30年、50年と一緒に
経年変化をしてくれるものが似合うと思う。

復刻をめざしているという涙型の取っ手が
かわいくて
経年変化の色が素敵だったので(外部の色の変化と内部の色の変化ががちがってまたいい)
写真を撮らせていただいたのですが

修理中のカメラの変わりに久々に使ったカメラの保存を間違えてしまって
写真がないので

事務所にある真鍮のドアノブの写真です。
90年程経ったもの。
修理していただける可能性もでてきました。

金物の世界でも職人さんが少なくなってきているとおっしゃられていました。

真鍮の色は時間と共にいい色になるので
やっぱりいいなと思います
イメージ 1

幼馴染

幼馴染の大道宏美ちゃんが本にのりました。
陶芸家として、美濃の陶芸家という本です。
みかけたら手にとってください。
うれしいです。写真は送っていただいた本の載っている
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大道宏美氏の作品です。
素敵ですね

長次郎の器のお話をお聞きしました。

赤いものは、手のひらの色
黒い色は闇の色

どちらも姿を消すという目的があって、
まるで手ですくって茶を飲むような
そんな姿をめざしてたそんなお話でした。

姿を消すというデザイン、


建築にもつながる。そんな気がしました。

器は思っていたより、薄くて
控えめで、
でもプロポーションがとってもきれいでした。
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市民講座の

市民講座の陶芸教室に参加しました。

写真の白い四角いお皿は先生がつくられたものです。
いただいてしまいました!
使用するのが楽しみです。

奥のお皿は、先生が用意してくださったどくだみで模様をつけたものです。
本物のどくだみがお皿になって。。なんだかうれしいです。

器づくりって本当に楽しいです。


越生のおっぺ釜 こちらでも洗面ボールをつくってくださるそうです。
素敵なものができそうですね。
イメージ 1

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