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柿渋

色見本つくってみました。

お庭のゾエンさんが使われていた黒柿渋が素敵だったので取り寄せてみたら
いろいろな色があったので
杉と桧とナラに塗ってみました。

水でとけてしまう部分を自然系のものを
混合して強化したものだそうです。

柿渋なので、時間で濃くなるのか楽しみです。

色塗り 絵を描いているみたいで、
楽しかったです。

まだ残っているので何かに塗りたくなりますね
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上谷のオオクズ

越生にある上谷の大クズ

想像以上に大きかったです。

樹齢1000年 青々とした若葉が茂っていました。

何か伝わるものがありますね。

埼玉で一番大きい木(全国で16番)なんだそうです。
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建具屋さん

遠山記念館で文化財修理等をされている宮島建具の高橋さんの講演会があり
行ってきました。
冒頭でお話されたことは
熊本の地震を受けて、
瓦屋根が落ちていることについて。
伝統的な日本建築は柔構造で、
瓦の重みをのせることで、
日常では、風雨に耐え、仕口等をしめる役割があり、
いざという地震のとき、落ちることで、
建物を守るという役割があり、
だからこそ、地震の時はすぐには外に出るなという言葉が生まれたそうです。
でも、石垣の崩壊は想定していなかったということもお話されていました。
格天井も瓦と同じで、
あえて組むことで、力を逃がす役目をしているのだとか。。

そのあとは、
遠山記念館の建具という題で
見どころの建具や、建具の構造のお話等がありました。
金物をつかわない普段見えない仕口部分をミニチュアの木戸の見本をみせてくださりながら、
複雑でいて、はずすことができ、また組んでしまうとはずれない様子を説明してくださりました。
楔につかっている木はR状をしていたりと
普段見れない部分のお話とっても面白かったです。
門の木等は玉杢でこの材をとるには直径2mの木がなければつくれなかったお話などがありました。
職人さんのお話って面白いですね。
写真はその時いただいたあひる。
坂道におくと歩くんですよ!
かわいいですね。

一日も早く 安心して暮らせる日がきますように。
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ある大工さん

ある大工さんの現場をみせていただいた。
そのときお話してくださったことを少し。
無垢の床板厚は30程度
反り止めをいれて敷いている。
その板幅が場所によりちがう。
木を製材してつかうとしたらそのほうが自然でしょう。
数字に向き合ってはだめ、自然の寸法があるでしょう。
それをつかいたかったら自分で持たなきゃだめだよ。
1400年前に生まれた木の板に鉋をかけたとき
いい匂いがしてなんともいえない美しさがあった。
木は生きている。
400年前のお茶室の違い棚が壁に埋め込まれていなくて
浮いていた。
もしやと思ってみていたら鉄で補強していた。
〜でなきゃいけないはいけないよ。
あせってはダメ。
あせっていると飛びついてしまう。
いい選択ができない。
一気にかなえようと思わない
何をつくりたいか。
そのためにステップを踏む。
今でも毎年うまくなっているというのを感じる。
(既にうまい方なのです!それでも続けていると。)
いろいろ考えさせられる言葉たちでした。
もちろん、言葉だけではなく、無垢の木のお仕事もすごく、道具も美しかったのですが
養生も本当に丁寧でした。
無垢の木の上に厚いクラフト紙をひいて、その上に養生紙、そして合板。
お仕事を宝物のように包まれていました。
これなら傷つくこともないですし、養生の後も残りませんね。
心がすっーとしました。
ありがとうございます。
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住宅医

少し前に受けた住宅医スクールは
実例を通してのお話でした。

実際にどう補強しているのかを
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構造の先生にアドバイスをいただきながらみていきました。

2階直下の壁量の補強が足りないお話、
筋交いと合板は同じ耐力壁では一緒にしないほうがよい(変形の仕方がちがうので法規で定められている数値がでない)
等、勉強になりました。

また省エネの先生が中古住宅を購入されて、
直しながら、測定されながら、住まわれているのご自宅の暮らしは面白かったです。

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