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安物ラジコンヘリで遊ぶ
2010年4月よりハマっているラジコンヘリの覚書のために始めました。

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 数年前に携帯を変えるとき、キャンペーンで手に入れたタブレットPCでしたが、持ち歩くのには邪魔で家でもっぱら子供らと女房のゲーム機になっていました。

 最近使っているのを見ないので、どうかしたのか聞いてみると充電ができなくなったとのこと。

 壊れたんなら早く言えばいいのに、自分に怒られるかと思って言えずにいたようです。物は必ず壊れますし、普通に使っていて壊れたんなら怒ることなんてないのに。余程自分のこと怒りんぼとでも思っているですかね〜。

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 充電器は以前一度修理しているので、まず疑いまいたが、テスターを当ててみるとコネクターに電圧はあります。

 本体側の問題のようです。

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 さてどうやってバラすんだろう?。

 ググると結構出てきました。便利な時代です。

 単純にもなか合わせになっているだけで、SDカードスロット部からバキバキと割ればよいようです。

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 左右の隙間部分に爪を押し込み上下に割っていくと、パキン パキンと外れます。下手な工具を使うと傷が付きそう。爪が一番良いようです。

 カバーの爪を折ることもなくうまくあけることができました。

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 電源線部を外して、

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よく見ると、

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ハンダが取れていました。

 ハンダをし直します。

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 マイクロヘリに比べれば楽勝、楽勝。

 ギリギリのスペースで作られているので、配線の収め方が難しくて、チョット苦労しましたが、組み上げて修理完了っと。

 充電アダプタにつないで作動確認・・・。あれ、だめじゃん。

 もう一度ばらして、電源部の断線を確認しても問題はないようです。電源のハード部分が壊れた場合修理のしようがありません。

 諦めかけていろいろいじっていると、一瞬スイッチ部が赤く光りました。もしかして充電器の側の故障?。

 代用できる充電器がないかと手持ちを探しますが、残念ありませんでした。

 充電器を分解してみます。

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 以前修理した配線部OKでした。見た感じで不具合は見当たりません。配線を追っての修理なんて真似は無理。疑わしいのは接点部かなと思い、接点部すべてをやすりで磨きました。

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 接点部が多すぎます。無駄のある設計だな〜。

 組んでみるとアダプター内で基盤がカタカタと動くので、シリコンスポンジを入れて固定しました。

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 このアダプターは非分解でガワは接着でしたが、無理くり開けました。今回はまたバラすことを考えテープでとめます。

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 充電してみると・・・、おっ、充電できる。

 あれ、消えた。なんだかな〜。本体の角度によって充電ランプが点いたり消えたり。

 まあ、充電は出来るようになったから、良いや〜ってことで修理完了です。だましだまし使ってみて、ダメだったら捨てましょう。

 会社には持っていかないことにしているんで、自分的には無くても困りません。

 買った時にはヘリ飛ばすときに持って行って、設定などに使えるかと思いましたが、外だと画面がまったく見えませんし、アンドロイドOSも使い勝手悪くて、役に立ちませんでした。

 勤務中にスマホなどでネットやメールを使っている人今は多いですが、自分的にはどうも。

 持っていれば絶対にいじりたくなるので、持ち歩かないのが一番です。携帯もメール機能のない、ストラップフォンにしています。それすら家に忘れてしまうことが多いですが・・・。

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