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安物ラジコンヘリで遊ぶ
2010年4月よりハマっているラジコンヘリの覚書のために始めました。

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MSR HEADを付けてみた。

昨日は天気は良かったが強風で、外に飛ばしに行けなかったので、お部屋でヘリいじりをしていた。

 以前からアイディアは持っていたがチョッと面倒で先延ばしにしていた改造を試してみた。

 復元力が強すぎる感じで、安定はしていて飛ばし安がいまいちだったホビキン購入のFP100(V911)、フライバーを短縮してみたがあまり変わらなかったので、今回はブレードMSRのHEADをポン付けで移植してみた。

イメージ 1 改造方法は、FP100とMSRのメインシャフトのすとっぱーの上下のサイズを合成したメインシャフト作るだけと簡単。

 左がFP100、右がMSR(写真はMSRヘッドを組んであったHK190のもの)のメインシャフト。
















イメージ 2
 その辺に転がっていた3mmのカーボンロッドを現物合わせでカットする。

 ピンバイスで位置を合わせて穴を開けて完成。

 注意点は、MSR側の上から二つの穴が揃っていること。
他の穴は適当でもOK。

 一本目はこれがずれたためにフライバーの動きが渋く失敗した。











イメージ 3
 MSRのHEADまわりを取り付ければ完成。

 スワッシュのベースはFP100で上側(スカリエルボールが付いている部分)はMSRの物。

 初めMSRのローターで浮かせてみたが、回転が足りないようで浮が悪かった。

 たまたまストックであったワルケラCB100用のエキストリームのブレードを付けてみたらバッチリだった。



イメージ 5









 ほぼノーマルの赤V911と記念撮影。

イメージ 4

イメージ 6 赤V911ほぼノーマルとしたのは、スワッシュの上側をSOLO270の物に交換、メインシャフトを自作カーボンロッドに変更しているため。

 SOLO270のスカリエルボールつきのスワッシュのメリットは、細かい操作に対する反応が良くなること。

 自作カーボンロッド メインシャフトは浮が良くなること。

 両方簡単な改造だが、結構効果があるのでお勧め。











 では、飛びの検証です。


 動画では飛び違いあまり伝わらないですね。

 実際はかなり違います。MSRの操縦感に近いと言うか、それよりもサーボの動きが早いのでかなり動きがよくなり、意識して早めの操作をしないとコントロール不能となります。早い当て舵が不可欠です。

 元が安い機体にこんな改造する人あまりいないと思いますが、飛ばしての面白さはかなりアップしますので、お勧めの改造です。














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