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安物ラジコンヘリで遊ぶ
2010年4月よりハマっているラジコンヘリの覚書のために始めました。

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 懐かしの WALKERA CB100 (今でも売ってるけど)。このヘリは、最初に買った 4G-6が全く飛ばせず嫌になっていた時、飛ばしやすいとの評判で購入した。

少し前から調子がおかしく飛ばなかったが、FP100をいじっていたら無性に飛ばしたくなった。

 CB100は電池を付けバインドまでは正常に行えるが、スロを上げていくと、メインモーターが息つきをする感じで、テールが回ってしまい、とても飛ばせる状態ではなかった。

 ESCか受信機がダメになったかと思い、まあそのうち直そうと思い放置していた。

 昨日電池を付け浮かしても症状変わらず(まあ自然治癒するはずもなく)少し浮くとテールが回って落ちてしまった。再度浮かそうとしたところテールモーターのみが回転、メインモーターは全くの無反応となった。

 あ〜あ、完全に終わったかな〜と機体を眺めていると原因発見。

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 何のことはない、ESCからモーターへ行っている3本の線の1本が基盤からはがれていた。良く見ると付いている配線も最後の1本の銅線でかろうじて付いているような状態だった。

 配線をハンダし直したところ完全復活。

 難しく考えていたが、案外簡単な部分の不具合だった。






 バッテリーを充電してホバリング。


 飛ぶようになって めでたし めでたし。

 しかし、FP100を飛ばした後だと、操縦性のトロさを感じてしまう。初めて飛ばせた頃は、なんて飛ばしやすいんだろうと感じたものだが、今となっては・・・。

 この機体は、いろいろ弄り回してずいぶんと費用と手をかけたのだが・・・。今では1/4の値段のヘリのほうが飛ばしやすいのだから、このところのマイクロヘリの進化具合はすごいと思う(壊れにくいし・・・)。

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 元々のインライナーブラシレスモーターをアウトランナーブラシレス化して見たくて変更。配線もコネクターを廃して直付けにした。

 この頃はまだ知識が乏しく、購入したESCが受信機に付かず、4#3Bの受信機を購入して付けた記憶がある。







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 テールもアウトランナー化したが、この頃は専用ホルダーがまだ無かったため、カーボンの板を買って自作した。

 スキッドも MIA Micro-FritghのTuff LG に交換。

 今のデュラブル マイクロヘリと違い、墜落させると結構壊れて、部品交換となったし、一体いくら位使ったんだろう。






 この頃ヘリの先輩が、大きいヘリのほうが安定していて飛ばしやすいんだよと教えてくれたので、やはりWALの400サイズヘリ 60Bを購入した。

 このヘリも初めはなかなか上手く飛ばせず、何度も落としては修理だった。そんなころにネットでホビキンを知り、随分と安いんだなーと買ったのが、初めての HK−450 フルメタル だった。

 こちらも落としまくったが、部品価格が半端なく安いため苦にならずに続けられたのではないかと思う。

 60Bは部品が高くもったいないので、今ではほとんど飛ばすことが無くなった。(動態で保存中。)

 この辺から勢いが付いて、電動450・500等を次々購入。エンジン機もスカディ―の50を会社の人から中古で譲り受けた。今ではオクで落としたりもしているので、一体何機あるのか数えるのが嫌な状態となってしまった。

 初めこんなの絶対飛ばせないと思っていた、4G−6も最近は普通に浮かせられる様になった(3Dは無理)。

 一昨年の暮れに、60Bで初めてフリップが出来たのが懐かしい。

 今ではそこそこ飛ばせるようになり、墜落の頻度も減ってきた。フリップ・ロール・ループくらいならよたよたとでも何とかできるようになり(回転系の演技、PFは後1万年くらい掛かりそう)、自分でもずいぶん進歩したと思う。

 久しぶりに、CB100を飛ばしたら色々考えてしまった。

 絶対に無理と思っていたことでも、ある日フッと出来ている。結局諦めずに続けていればなんとかなるもんですね〜。

MSR HEADを付けてみた。

昨日は天気は良かったが強風で、外に飛ばしに行けなかったので、お部屋でヘリいじりをしていた。

 以前からアイディアは持っていたがチョッと面倒で先延ばしにしていた改造を試してみた。

 復元力が強すぎる感じで、安定はしていて飛ばし安がいまいちだったホビキン購入のFP100(V911)、フライバーを短縮してみたがあまり変わらなかったので、今回はブレードMSRのHEADをポン付けで移植してみた。

イメージ 1 改造方法は、FP100とMSRのメインシャフトのすとっぱーの上下のサイズを合成したメインシャフト作るだけと簡単。

 左がFP100、右がMSR(写真はMSRヘッドを組んであったHK190のもの)のメインシャフト。
















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 その辺に転がっていた3mmのカーボンロッドを現物合わせでカットする。

 ピンバイスで位置を合わせて穴を開けて完成。

 注意点は、MSR側の上から二つの穴が揃っていること。
他の穴は適当でもOK。

 一本目はこれがずれたためにフライバーの動きが渋く失敗した。











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 MSRのHEADまわりを取り付ければ完成。

 スワッシュのベースはFP100で上側(スカリエルボールが付いている部分)はMSRの物。

 初めMSRのローターで浮かせてみたが、回転が足りないようで浮が悪かった。

 たまたまストックであったワルケラCB100用のエキストリームのブレードを付けてみたらバッチリだった。



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 ほぼノーマルの赤V911と記念撮影。

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イメージ 6 赤V911ほぼノーマルとしたのは、スワッシュの上側をSOLO270の物に交換、メインシャフトを自作カーボンロッドに変更しているため。

 SOLO270のスカリエルボールつきのスワッシュのメリットは、細かい操作に対する反応が良くなること。

 自作カーボンロッド メインシャフトは浮が良くなること。

 両方簡単な改造だが、結構効果があるのでお勧め。











 では、飛びの検証です。


 動画では飛び違いあまり伝わらないですね。

 実際はかなり違います。MSRの操縦感に近いと言うか、それよりもサーボの動きが早いのでかなり動きがよくなり、意識して早めの操作をしないとコントロール不能となります。早い当て舵が不可欠です。

 元が安い機体にこんな改造する人あまりいないと思いますが、飛ばしての面白さはかなりアップしますので、お勧めの改造です。














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