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安物ラジコンヘリで遊ぶ
2010年4月よりハマっているラジコンヘリの覚書のために始めました。

書庫FP-100(WL-V911)

ホビキンより購入。激安FP機。送料入れても3000円以下。
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修理依頼

 ご無沙汰しております。一度サボり始めるとアップが滞ってしまいます。

以前、まだ円高だったころ、いくつか会社の友人に分けたV911がありましたが、そのうちの一機、直してくれということで、預かりました。

 原価で渡すから修理とか無しねと言う約束でお分けしましたが、頼まれると厭とも言えずに・・・。

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 自分で部品を買ってずいぶんといじったようです。ノーマルとはずいぶん変わった姿になっていました。

 修理内容は、

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バッテリーからの配線が切れたので直せるかのことです。
そりゃ、直せますけど、この程度の修理じゃ修理代の請求なんかできませんし、チョット(かなり)面倒というのが正直なところです。

 自分で何とかして欲しいところですが、チョット無理ですかね〜。

 スキッドを外してみたら・・・、

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マイナス線も取れていました。

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 手持ちの配線で修理となりますが、少しだけ太くなります。電源線なので性能アップになるかも?。

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 スキッドからコネクターを外して(はめ込みがきつく、壊してしまいそうで苦労しました。)、はんだを吸い取り線で残っている銅線とはんだを取り除きます。

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 新しい線をはんだ付けし、余分をニッパーでカット。片方終了。

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 もう片方をと思い、はんだを吸い取ると、折れていました。ムゥ・・・・。

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 仕方がないのでコネクターの背面にはんだ付けしてOKと言うことにしました。

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 この後基盤へのはんだも終了して、ばっちりと完成しました。

 ヘリ仲間が増えればな〜くらいの軽い気持ちでいくつか売りましたが、どうしてもこういう修理はあります。

 商売なら保証外ですと断るか、修理代をもらうとか出来るのでしょうが、仲間内ではそんなわけにもいきません。
 今回はうまく修理出来てよかったですが、失敗して壊してしまったりすると自分的にも厭な思いをすることになります。

 今後は気安く誰かに分けるのはやめたほうが良いかもしれませんね。

頼まれ物

会社の人に頼まれて購入しました。何日か前に届いていました。

イメージ 1 今回は4機です。

 頼まれていたのは2機なのですが、送料を考えると4機取った方がお得なので・・・。

 余ったらオクで売っちゃうのもいいかも。


















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 ホビキンの場合、色は選べませんが、同時に数機の注文の場合、色をバランス良く送ってくれるようです。












 4機取った内の一機が初期不良でした。エルロンサーボがおかしく、ビクビクと動きます。良〜く見ると基盤のハンダがいい加減で、接触不良を起こしていました。

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 左から二番目のハンダが見るからに接触不良です。アルバイトのオバちゃん疲れてきましたかね〜。
 (基盤の日付が更新しています。)

 まあ値段が値段ですから、暫く遊んだらポイなのかもしれませんが・・・。











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 始め原因が解らず色々弄っている時に気付きました。サーボのギァにグリスが全くありません。田宮のセラグリスを4機ともに加えました。動きがかなり滑らかになりました。

 これはお勧めです。









 それと、知らないうちにバージョンアップが行われていたようです。

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 スキッド、初期のロットは差し込んで接着してありましたが、今回の物はネジ式に変更されていました。







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 テールモーターホルダーも変更されていました。

 テールブレードも変更されています。













 4機ともに調整が終わりました。
少し前から気になっていましたが、頼まれ物を取るついで(重さの隙間)で購入してみました。

イメージ 1

 $1.11 ずいぶん安い。











 FP100の純正バッテリーと比べると、サイズ的にはほぼ一緒なのですが、取り付けの溝が違っていました。

イメージ 2イメージ 3













 ホビキンのレヴューを見ると、使えると書いてあったと思いましたが・・・・。

 良く読んでみると、テープで止めろと・・・。

イメージ 4
 端子部分を少し持ち上げて、














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テープで貼り付けます。














 動画アップします。少し長くなってしまいました。


 純正よりチョッとパワフルになり、飛行時間も少し伸びます。お勧めかも・・・。

MSR HEADを付けてみた。

昨日は天気は良かったが強風で、外に飛ばしに行けなかったので、お部屋でヘリいじりをしていた。

 以前からアイディアは持っていたがチョッと面倒で先延ばしにしていた改造を試してみた。

 復元力が強すぎる感じで、安定はしていて飛ばし安がいまいちだったホビキン購入のFP100(V911)、フライバーを短縮してみたがあまり変わらなかったので、今回はブレードMSRのHEADをポン付けで移植してみた。

イメージ 1 改造方法は、FP100とMSRのメインシャフトのすとっぱーの上下のサイズを合成したメインシャフト作るだけと簡単。

 左がFP100、右がMSR(写真はMSRヘッドを組んであったHK190のもの)のメインシャフト。
















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 その辺に転がっていた3mmのカーボンロッドを現物合わせでカットする。

 ピンバイスで位置を合わせて穴を開けて完成。

 注意点は、MSR側の上から二つの穴が揃っていること。
他の穴は適当でもOK。

 一本目はこれがずれたためにフライバーの動きが渋く失敗した。











イメージ 3
 MSRのHEADまわりを取り付ければ完成。

 スワッシュのベースはFP100で上側(スカリエルボールが付いている部分)はMSRの物。

 初めMSRのローターで浮かせてみたが、回転が足りないようで浮が悪かった。

 たまたまストックであったワルケラCB100用のエキストリームのブレードを付けてみたらバッチリだった。



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 ほぼノーマルの赤V911と記念撮影。

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イメージ 6 赤V911ほぼノーマルとしたのは、スワッシュの上側をSOLO270の物に交換、メインシャフトを自作カーボンロッドに変更しているため。

 SOLO270のスカリエルボールつきのスワッシュのメリットは、細かい操作に対する反応が良くなること。

 自作カーボンロッド メインシャフトは浮が良くなること。

 両方簡単な改造だが、結構効果があるのでお勧め。











 では、飛びの検証です。


 動画では飛び違いあまり伝わらないですね。

 実際はかなり違います。MSRの操縦感に近いと言うか、それよりもサーボの動きが早いのでかなり動きがよくなり、意識して早めの操作をしないとコントロール不能となります。早い当て舵が不可欠です。

 元が安い機体にこんな改造する人あまりいないと思いますが、飛ばしての面白さはかなりアップしますので、お勧めの改造です。














4月3日の注文品本日やっと着弾。

 まずは、ソロ270のスワッシュがV911に付けられるかを検証。

イメージ 1 右がソロ270、左がV911。

 思っていた通りスワッシュのベース部のベアリング同サイズだった。

 V911のベースにソロ270のスワッシュ上部品を入れると少しきつめで入る。
元のV911スワッシュは少しの衝撃ですぐに浮いてしまったのでこちらのほうがその点でも良い。

上側部品のアームの長さは、わずかにソロ270のほうが短いが、影響あるほどでは無い。



 早速機体に取り付けてテスト。


 操縦には思っていたほどの変化はないが、幾分細かい操作への追従が良くなった気がする。

 一番のメリットはV911のスワッシュの勘合が緩く、少しの衝撃で外れていたのが改善されたこと。

 ホビキンなら$4.48と高いものではないので、お勧めできる改造です。

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