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安物ラジコンヘリで遊ぶ
2010年4月よりハマっているラジコンヘリの覚書のために始めました。

書庫FP-100(WL-V911)

ホビキンより購入。激安FP機。送料入れても3000円以下。
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パソコンがクラッシュしたため暫く振りの更新。ハードディスクが読み取り不可だったため、いろんなソフトを入れなおしたためかなり面倒だった。
 いろいろ弄り回していたらセカンド機までもクラッシュしたため、嫌になりしばらく放置もしていた。

 結局メイン機はマザーボードを交換(セール品7980円)、CPUも Core i5 3.5GhzにしてOSも windows 7 にしてしまった。秋葉のショップFaith の店員さんにもう 64bit でしょうと言われてそうしたが、メモリー 8G 搭載でもあまり速く感じないんですが・・・。

 そんな訳で外に出かけることもなく、室内ヘリでばかり遊んでいた。

 そんな中また少し弄ったので記録しておく。

 最近の一番のお気に入りの V911。このマイクロヘリは箱出しから安定していて、舵もよく効き飛ばしやすいが、戻りが強すぎた。そこで、フライバーを試しに短縮してみた。

イメージ 1
 すっかり気に入り、2機目を購入。比較ができるので、こういった実験では重宝する。

 実験なので思い切ってかなり短くしたが、予想したほどの変化はなかった。

 悪くはならなかったので、これはこれで良し。

 短くなった分抵抗減となったか、スロットルの反応が良くなったのは思いがけない副産物だった。


イメージ 2





 フライバーをニッパーでカット。

 はじめは芯に針金を通しての補強を考えたが、面倒なのでつなぐ部分を3mmほど平らにし、接着面を増やしたところ、しっかりと付けることができた。

 おいらのブログさんで見たZバーにもしてみた。



 実際に飛ばし比べた感じは、少し戻りが減ったかなという程度。

 もっと劇的に変化すると思っていたが…。


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 フライバーのZバー化。

 錘が遅れ方向になるようにセット。

 効果と意味は不明だが試しに。


 









 暫く新しい記事をアップしなかったが、それでも閲覧者が毎日100人くらい来ていた。チョット不思議な気もするが・・・。
思いつきでこんな事をしてみた。

イメージ 3
 ホビキンのFP‐100(Ⅴ911)のメインシャフトをなんとなくたまたま転がっていたカーボンシャフトで作成。

 写真ではほとんど判らないですね〜。


















イメージ 1イメージ 2
 重さも1g違いません。














 飛びも判るほどの違いは有りません。まあ気分で・・・・。

 カーボンシャフト交換前の飛び。交換しても変わらなかったのでそちらは省略。



 
イメージ 4イメージ 5
 最近飛ばしていてなんかグラグラするのでチョイ工夫。

 リンケージロッドのサーボホーン側の遊びが大きいのでブッシュを入れてみた。

 

 小さいインシュロックに千枚通しで穴を開け、ロッドを刺した後にハサミで適当に切った。

 飛ばした感じは、少し良くなったかな・・・?程度。

 ヘッド回りのガタが大きい。安いので耐久性は期待できないようです。

 KKDDMMさんのおいらのブログで紹介されていたSORO 270Aのスワッシュが欲しい気もするが、そこまでの機体でも無い気もする。しばらくはこのままで。

とても良く飛びます。

2月4日に届いていたホビキンのFP-100(WL-V911)です。

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 12月19日に注文した時には、このタイプしかありませんでした。

 その後その時注文していた4mmの強化ボルトが在庫切れとの連絡が有り、それをキャンセルしたら、今度はFP100が在庫切れとの連絡。

 「キャンセルしますか?。」と言うから、「冗談じゃない、そちらのミスなんだから、さっさと送れや〜。」とメールで返したんですが、結局は、入荷してから モッサリと送ってきました。

 近くのショップなら怒鳴りこむところですが、海外ではそうもいかずに、大人しく待っていました。

 今までの最長記録となりました。

 それならばもう買わなければ良いと言われそうですが、価格の安さで懲りずにまた購入してしまいます。

 安く買える上、忍耐力の訓練にもなります。

 時間が掛ったおかげで、新しいバージョンが来たともいえます。

 ホビキンのレビューにはモード3だとの書き込みが有り、こんな書き込み Fixing the Mode 3 mistake Tx over to Mode 1(モード1にフェイルオーバーTXモード3ミスの修正)の記載も有りました。

 届くまで心配でしたが、届いた物はきちんとモード1でした。

 初めの注文で素直に届いていたら、恐らくはモード3の初期ロットが来ていたのではないかと思います。

 デザインとしてもこちらの方(白色)が好きです。また、CORTER のロゴも COPTER に直っています。

 結果オーライ。


 まずは箱出しフライト動画です。

 5日のお出かけからの帰宅後にフライトし、動画撮ってありましたが、その後風邪で寝込み、アップが遅くなりました。

 撮ったのは5フライト目ぐらいです。初めの3フライトくらいは問題無かったのですが、動画の通りに、モーターが息つきを起こすようになりました。


 この動画では、純正のTXで飛ばしています。

 このTXですが、見た目は非常に良いのですが、スティックが固すぎます。

 どうにかならないかと裏ぶたを開けてみましたが、スティック部分一体の部品で基板にじか付で弄りようが有りませんでした。

 慣れればましになるのでしょうが・・・。良く飛ぶだけに残念です。

 また、このキットの良いところは、バッテリーが初めから2個入っているところ。充電器も二口ですし、PCのUSBポートから充電できますので、使い勝手が大変良いです。

 TURNIGY 9X TXとバインド。

 考えてもいませんでしたが、TURNIGY 9X TXとバインドが出来てしまいました。

 ある方のブログで Xieda 9958 がバインドできるTXでこちらもバインドできたと言う書き込みが有り、半信半疑で試したところ、あっさりとバインドしました。

 スロットル・エルロン・エレベターのリバースは9958と反対で、9958で使っていたミキシングは解除しています。

 またトリムをTX側で弄ると、スワッシュのサーボが常にジコジコと動きます。ポテンションメーターがかなりショボそうなので、リンケージロッドの長さで調整しています。(ポテンションメーター入っているのか?。)

 こちらのプロポではますます飛ばし易いです。自由自在。



 いつの間にかモーターの不具合解消。

 ちょこちょこと弄りながら飛ばしていたら、モーターの息つきが出なくなりました。

 以下の様な事をしていますので、それのどれかが良かったのでしょう。または、単にモーターの慣らしが出来たのかも?。

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 バッテリーホルダーの電極の改善。

 ホルダーのハマりが緩くすぐにバッテリーが抜けてしまうので、電極部をラジオペンチで曲りを強くして、ホルダーへの抜き差しが固くなるようにしました。








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 ブレードバランス取り。

 手持ちで回すとチョッと振動していたので、ブレードの片方にメディングテープを貼りました。

 付けたり外したりしながら、一番振動の減るところを探すと言う、アバウトな方法です。







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 スワッシュの固定。

 ハメ合わせが緩く、すぐに分離していたスワッシュを少量のネジロック剤で固定しました。

 このスワッシュはスカリエルボールも無く、簡単な作りです。

 この部分を改善できれば、もっと安定して飛ぶようになると思います。




イメージ 9

 ベアリングへの給油。

 メインシャフトのベアリング、スワッシュのベアリングに、ニチモリのモリブデンスプレーを少量吹きました。

 安いベアリングのせいか、回転が軽くなったのが実感できます。

 また、メインシャフトとベアリングにガタが有ります。指でゆするとカタカタと遊びが有るのが解ります。


イメージ 10

 9958のスライド型のサーボと比べると、ストロークが大きく、反応も速いです。

 ただ針金を曲げて挿してあるだけため、遊びは大きいです。

 









 全体としてかなりいい加減な作りなのですが、不思議と安定していて良くと飛びます。

 いい加減さが上手くバランスしているのかもしれません。

イメージ 11

 スキッドの下駄。

 これは感心した部分です。

 チョッとの事なんですが、離陸がいくらか楽になっているのではないでしょうか?。









 今の飛び。



 今日の夕方女房が出かけた隙に、リビングで飛ばしました。

 バッテリーの終わりまで、モーターが息をつくことも無く、普通に飛んでいます。

 考えると、色々弄った効果で、モーター回転時の負荷が減って軽く回るようになったのが良かったのではないかと思います。


 重さを比べてみた。

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イメージ 4









    FP-100                   HK-190               Genius Cp

     32.1g                    32.9g                41.8g 

 30グラム台はかなり軽いと思う。

 こんな値段でこんなに良く飛ぶラジコンっヘリが買えるなんて・・・。すごい時代です。

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