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おはようございます。昨日午後に犬小屋の横で発見。めったにおめにかからない虫ですね。子供の頃に一度数年前に一度、と今回で覚えているだけで3回目くらいでしょうか。金属っぽい光沢が綺麗です。 いずれも生きてる状態で見れてないのが残念なのです。 皆さんは見られたことがありますか? 「タマムシ科には日本にも多くの種類があるが、日本人が一般的に思い浮かべるのは、標準和名タマムシ(ヤマトタマムシ[2]、学名 Chrysochroa fulgidissima (Schonherr, 1817))だろう。細長い米型の甲虫で、全体に緑色の金属光沢があり、背中に虹のような赤と緑の縦じまが入る、とても美しい昆虫として好まれる。一説には、天敵である鳥の目を、日光を反射させることで目をくらませるためともいわれている。エノキやケヤキなどの広葉樹の上を昼に飛び(成虫の餌はケヤキなどニレ科植物の葉である)、幼虫は枯れ木の材に潜り込み、それを餌として生活する。槇などの高所の新しい切り口に集まる。衰弱したナツメの幹の節目に産卵する。この種類の鞘翅は、死んでも色が変わらないので、法隆寺宝物「玉虫厨子」の装飾として使われている。 どのようにも解釈ができ、はっきりとしないものの例えを玉虫色というのはこの虫に因む。」 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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