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早くも門松用の若松の刈り取りが始まった=丹波市山南町五ヶ野



正月の門松、生け花に使う若松の刈り取りが、丹波市山南町の坂尻地区などで始まった。十一月末までに約四百万本の若松を出荷し、十二月上旬には京阪神の市場で競りにかけられる。

坂尻地区を中心とする一帯は、若松の田が約六ヘクタール点在する日本三大産地の一つ。約三十戸の農家が種から四年掛かりで育て、青々とした鮮やかさが人気となっている。

 最大で百二十センチ程に伸びた若松を機械で刈り、百十センチ、九十センチ、六十センチの三種類の高さにそろえて分類。水を吸わせた後、余分な枝を取り除き、葉の色、締まり具合などを厳しく選別、百本ずつ束にしていく。

 どの農家も一足早い迎春準備に忙しく、家族で作業をする市山南町花き組合長の足立誠一さん(70)は「お正月を彩る松。日本の伝統を守る意味でも、若松の栽培を継承していきたい」と話している。








もうそんな時期なんだ。今年中にしないといけない事が多いけれど年内あと60日 一年過ぎるのは早いです。
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これから旬を迎える南あわじ産のハモ=南あわじ市、福良漁業協同組合



南あわじ特産のハモ漁がシーズンを迎え、11日には「初せり」と題したPRイベントが、南あわじ市福良乙の福良漁業協同組合前で行われる。ハモすきの振る舞いや骨切りショー、よさこいグループの踊り披露など、さまざまな催しがある。
南あわじ産ハモのブランド化を推進しようと、同漁協と同市観光協会が初めて開く。
同市の沼島周辺で捕れるハモは、瀬戸内海の速い潮流にもまれ、身が引き締まって甘みがあるという。はえ縄漁のため傷が付きにくく、最高級品として京阪神の料亭などで好評を得ている。

ハモすきは先着二百人に提供。昆布とハモのあらで取っただしに、特産の新タマネギと淡路手延べそうめんも入れて味わう。運が良ければ卵や肝も味わえるという。

同漁協の前田若男代表理事組合長(38)は「南あわじのハモは旬が早い。ぜひ味わいに来て」とアピールしていた。

当日は午前九時半からせりの実演で、同十時から骨切りショー。ハモすきの振る舞いは同十時十五分から。同九時から朝市もあり、約三百人に宿泊券や食事券などが当たる抽選会も開かれる。南あわじ観光協会





もう夏がやってきてますね。夏の魚 鱧 そういえば昨年淡路の友達ん家で鱧頂きました。美味しかったね。 湯引きはも食べたいよ〜!
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今週末には満開を迎える村上旭さん方の「しだれ紅梅」=南あわじ市八木馬回



樹齢およそ六十年の「しだれ紅梅」が、南あわじ市八木馬回の農業、村上旭さん(77)方の一角で、七分咲きの見ごろを迎えた。枝を埋め尽くす花々は、まるでふりそそぐピンクのシャワー。この時期は、関西や四国からも見物客が訪れ、週末には車の長い列ができるという。満開は今週末の見込み。

 村上さんは約四十年前、福岡県産の若木を洲本市内の造園業者から購入。高さ約一・六メートル、幹の直径も約五センチしかなかったが丹精の結果、それぞれ約七メートル、約四十五センチまで成長。幅約九メートルに伸びた枝いっぱいに、淡いピンクの花をつける。

 今年は、例年より少し遅い二月中旬に咲き始めた。十日までライトアップし、闇に浮かぶ幻想的な風情も披露する。村上さんの長男正尚さんは「見事な梅を見て春の訪れを感じてほしい」と話している。
「悪いことを悪いと思えない人をほっとく方が怖い」-。世の中の悪に敢然と立ち向かう母親が主人公の漫画「斉藤さん」がテレビドラマ化され、注目を集めている。原作は三田市在住の漫画家小田ゆうあさんで、自らの体験をもとに執筆。「子どもより親が間違っていると思うことがある。おかしいと思ったことを入れた」と話す。(斉藤絵美)

 ドラマは毎週水曜午後十時から、読売テレビ系列で放送中。これまでの最高視聴率は16・9%で、平均13・5%とまずまずの数字を残している。

 小田さんは東京都出身。二十歳でデビュー。結婚を機に一九九三年に夫の職場近くの三田市へ引っ越してきた。現在は夫と小学一、五年の息子二人と暮らす。

 「斉藤さん」は二〇〇六年から、月刊漫画雑誌「office YOU」で連載。幼い子どもがいる母「斉藤さん」を主人公に、近所づきあいや子育てなど主に母親たちの世界が舞台となる。「周りの空気を考えて行動するのが無難」の風潮に「悪いことは悪い」と斉藤さんが対峙(たいじ)する。

 「作品の原点は自らの経験」と小田さん。視覚障害者を誘導する点字ブロックの上に自転車を止める高校生を注意したが、無視された。「怖いおばさんと思われてもいい。やらなくなってくれたらそれでいい」と妥協しない。

 近所の子どもに「おはよう」と声を掛けても返ってこないこともある。「疲れているから」とかばう保護者を見て「子どもをきちんと怒ることも必要。おこがましいが、“親育て”の意味合いも伝えたかった」と話す。

 自身の子育ても漫画さながらの毎日。ゲーム機を欲しがる息子と現在、格闘中。「ゲームをすると外で遊ばなくなると分かっているのに、おもちゃを買い与える。大人が悪い」と憤る。

 ドラマ化の話は昨年四月にあった。「数ある漫画作品の中から選んでもらえて光栄」と喜び、映像として動いている登場人物を見て感動した。

 今後は「いじめ」をテーマにした作品も考えているといい、「弱っている人、負けている人に光があたる漫画を描いていきたい」と意気込む。




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母親に甘える子羊たち=神戸市灘区六甲山町、市立六甲山牧場



四日は、暦の上で春が始まるとされる二十四節気の立春。雪景色の神戸市立六甲山牧場(同市灘区)は、例年より一足早く、羊のベビーラッシュを迎え春の息吹であふれている。

 同牧場では例年二月中旬ごろから、赤ちゃんが生まれるが、今シーズンは元日に一頭目が誕生。これまでに計十六頭が生まれた。昨年八月ごろ、まだ生殖能力がないとみられていた若い雄が、通常の繁殖期より約一カ月早く繁殖行動を始めたためといい、十六頭の父親はすべてこの雄。

 体重約五キロの子羊たちは、お乳をせがんだり背中に乗って遊んだりと母親にべったり。三月下旬には放牧が始まり、五月上旬までに約百頭が生まれるという。





動物の世界 少子化は関係ないようです。世の中生活環境はいっこうに良くならないけど子供はもっと増えて欲しいな。子供が元気な社会は絶対明るいはず。子供が遊んでいるところには絶対親が付き添ってる。昔は自由奔放に遊ばされていた。もうこんな社会は来ないのかな?

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