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サントラでちょっとブレイク♪改
オーディオ熱が再燃したものの、ヒートアップするばかりです。

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データ
 原題:SHREK THE THIRD(米/アスミック・エース=角川エンタテインメント)
 監督:クリス・ミラー
 声優:マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディー・マーフィ 他
 時間:1h33
 劇場:シネプレックス水戸



サントラ評価:★★★
 このシリーズのサントラは全てハリー・グレッグソン=ウィリアムズが担当しています。過去のシリーズと同様にオーソドックスなシンフォニック・スコアなので、聴いていて安心感はあるものの新鮮味が感じられなかったのが残念です。メイン・テーマはちょっと顔を出す程度でした。印象に残っているのは蛙のハロルド国王 が亡くなり、遺体を川に流すシーンで流れたポール・マッカートニー&ウィングスによる『007/死ぬのは奴らだ』のテーマソングくらいで、H・G=ウィリアムズのスコアではなく挿入歌でした。(笑)


映画感想
 前作は止むを得ず(地元では字幕版の公開無し)日本語吹き替え版を観たのですが、今回は2週間限定で字幕版の公開があったので、観逃すまいと思い早々と観てきました。大ヒットCGアニメの第3弾という事で、期待をしていたのですが・・・正直ガッカリしました。内容的にも幼稚で、映像的にも音楽的にも新鮮味が無く、マンネリ感が拭えませんでした。相変わらず、プラック・ユーモアは健在でしたが。でもそれだけ、と言った感じであります。

 ラストにはシュレック マイク・マイヤーズ)とフィオナ姫 キャメロン・ディアス)との間にできた、三つ子の赤ちゃんが登場し、次回作へと繋がりを持たせて終わります。どうやら5作まで作る構想みたいですけど、個人的にはもう飽きてしまいました。次回作が公開されれば多分観に行くとは思いますが、もうこれは惰性でしかありません。期待を持ち様もありませんからね。



プチ情報
 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズの新作はジム・キャリー主演のスリラー『THE NUMBER 23』とベン・アフレック監督作のミステリー『GONE BABY GONE』です。どうやら、サスペンス系の作品が続く様です。


紹介作品:作曲家
  ・007/死ぬのは奴らだ(’73年):ジョージ・マーティン
  ・シュレック(’01年):ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
  ・シュレック2(’04年):ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ



次回投稿予定作品
  『ゾディアック』

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    「007/死ぬのは奴らだ」..これサントラ持ってます..でっ何処にしまいこんだっけなぁぁ♪
    「ゾディアック」の記事期待します♪

    まっは

    2007/7/18(水) 午後 8:29

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    007シリーズ(番外編も含めて)のサントラ盤は最新作の『カジノ・ロワイヤル』以外の全てを所有していますよ。そう言えば、『007/死ぬのは奴らだ』のリマスター盤が数年前に発売されたのですが、曲数が増えていたんですよね。そうだ、買い直さなくっちゃ!

    [ 山ちゃん ]

    2007/7/18(水) 午後 11:24

  • キャラクターがみんな愛らしいですね〜
    それぞれ個性があって観やすい作品です!

    [ Movie Station ]

    2009/1/4(日) 午前 0:51

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    映画最高さん>古いネタへのコメント、ありがとうございます。仰る通り、観易い作品だとは思いますが、シリーズの回をおうごとにトーンダウンしているのが、残念であります。

    [ 山ちゃん ]

    2009/1/5(月) 午前 0:13

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