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今年40枚目となるサントラCDは、マルコ・ベルトラミ作曲による「ダイ・ハード/ラスト・デイ」です。アマゾンで新品の値段が800円台まで値下がりしていたので、購入しました。これで一応、「ダイ・ハード」シリーズはコンプリートですが、「1」の拡張盤(3枚組)と「3」の拡張盤(2枚組)の方は、まだ未入手です。
最近Discogsのサイトでサントラ盤の素性を調べていて、FOX映画のサントラの多くが、20世紀FOXスタジオで録音されている事が分かりました。その中にはロンドン交響楽団演奏によるサントラも含まれていました。となると、FOXスタジオでのサントラの録音には、バイタルのケーブルが使用されていた事にも繋がります。ロンドン交響楽団演奏とバイタルの相性の良さは、周知の事実ですから。
これまで米国映画のサントラ盤を聴く時のRCAケーブルの選択が、ベルデン8412やモガミ2534、ベルデン9451(期待とは裏腹に一度も生音で聴けた試しが無い)だけでは、生音で聴く事が出来なかった場合も数多くありました。でもそこにバイタルを加える事によって、生音で聴ける可能性が多くなると思われます。
なので、この「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を聴く時のRCAケーブルの選択は、バイタルで良さそうです。でもこれが上手く行かなかったら、逆にもう途方に暮れそうです。
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