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先月、RCAケーブルのベルデン82760とRCA2分岐アダプタを同時に導入しました。RCA2分岐アダプタの方は、アンプの入力端子が不足してしまった為です。これで必要と思われるRCAケーブルは、全て導入出来たと思います。この状態で世界中のサントラ音源を生音で再生出来るのか、時間を掛けて検証していくつもりです。
8月時点でのオーディオシステムの構成は、下記のとおりです。追加や変更があったら、随時訂正(赤字表示)していこうと思います。
<オーディオ機器・電源関係>
◎壁コンセント:パナソニック(NW1512KP)
○電源タップ:プロケーブル(重鉄タップを越えた重鉄タップ・四個口、1.5m)
●プリメインアンプ(PMA):サンスイ(AU-α607XR)
・CDプレーヤー:デノン(DCD-1650AL)
・RCA2分岐アダプタ:EIGHTNOO
・スピーカー:ダイヤトーン(DS-A5)、再生周波数帯域:42Hz〜40kHz
・スピーカースタンド:ダイヤトーン(DK-A5)
・インシュレーター:プロケーブル(ソルボセイン・6.5センチ×6.5センチ、
1センチ厚、4枚セット×2) ・スーパーツイーター:Take-T(BATPRO2)、再生周波数帯域:18KHz〜150kHz
・サブウーハー:ヤマハ(NS-SW500)、再生周波数帯域:20Hz〜160Hz
・インシュレーター:プロケーブル(ソルボセイン・6.5センチ×6.5センチ、
1センチ厚、4枚セット)
・スピーカーベース:コーラル(BS-8)
●HDDオーディオプレーヤー:ソニー(HAP-S1)
・シールド電源ケーブル:ワットゲート(1m)
・外付けHDD:アイ・オー・データ(2TB)
・ポータブルDVDドライブ:アイ・オー・データ
・真空管ハーモナイザー:ラックスマン(LXV-OT6)、真空管:東芝・通測用(12AU7)
・非メッキメガネ電源ケーブル:プロケーブル(1m)
●USB-DAC:ティアック(UD-501)
・シールド電源ケーブル:ワットゲート(1m)
・ラインセレクター:ラックスマン(AS-4Ⅲ)
・AVセレクター:マスプロ(VSW41)
○電源タップ:AIRBOW(ABPT-4.09V2、90cm)
・外付けHDD用ACアダプタ
・ポータブルDVDドライブ用ACアダプタ
<ケーブル>
・メインスピーカーケーブル:ウェスタンエレクトリック WE 22GA(1m)
・スーパーツイーターケーブル:ウェスタンエレクトリック WE 24GA
(非メッキ、ブラックエナメル、60cm)
・サブウーハーケーブル:ウェスタンエレクトリック WE 18GA、復刻版(2m)
・USBケーブル(HDDプレーヤー⇒USB-DAC接続):ユニブレイン(50cm)
(HDDプレーヤー⇒外付けHDD接続):ベルキン(2m)
(HDDプレーヤー⇒DVDドライブ接続):ユニブレイン(30cm)
・RCAケーブル(USB-DAC⇒ラインセレクター接続):ベルデン88760(75cm)
(ラインセレクター⇒PMA接続):①ベルデン8412赤(1m)
:②ノイマン(1m)
:③混合用モガミ2534灰、片側銀(1.25m)
+延長用カナレ4E6S紫(25cm)
(ラインセレクター⇒AVセレクター):ベルデン88760(50cm)
(AVセレクター⇒PMA接続) :④モガミ2534灰(1m)
:⑤カナレ4E6S紫(1m)
:⑥ベルデン82760(1m)
(AVセレクター⇒2分岐アダプタ⇒PMA接続):⑦ベルデン9451(1m)
(USB-DAC⇒2分岐アダプタ⇒PMA接続、XLR→RCA変換):⑧バイタルVAM−265(1m)
(真空管ハーモナイザー⇒PMA接続) :ベルデン88760(1m)
(PMA⇒真空管ハーモナイザー接続) :ノーブランド
※RCA・XLRプラグは全てノイトリック製
・コアキシャルケーブル(CDプレーヤー⇒USB-DAC接続):ベルデン1506A(1m)
※プラグはカナレ製 RCAケーブル配線図 ①アメリカ(スタジオ用)
②ドイツ、フランス、イタリア等
③日本(割合6.5)
④日本(割合2.5)、アメリカ(特に打ち込み系のサントラ)
⑤日本(割合1)
⑥アメリカ、日本
⑦アメリカ(コンサートホール用)
⑧イギリス、チェコ、中国等
一つの音源に対して、八種類の音質で鳴らし分け(切り替え)が可能な環境が完成しました。そして更に真空管ハーモナイザーのオンオフが容易になり、八×二でトータル十六種類の鳴らし訳も出来る様になりました。
サントラ音源の素性をDiscogsのサイトで確認しながら、録音スタジオや演奏楽団所属国等で音源国を判断。それでもまだ、上手くいかない(生音が出ない)場合もしばしば。まだ完全に鳴らし分け出来ていないのが実状です。しかしながら最近は、ベルデン8412で合うと思っていた音源(特に20世紀フォックス映画のサントラ)が、実はバイタルでバッチリ合う事が判明しました。なので、少しずつ生音で聴けるケースが増えつつあります。
<今後導入したい機器やアクセサリー>
・ソルボセイン(プロケーブル)、PMA用
・レゾネーター(アコリバ)、ブレーカーに使用してみたい
・システムエンハンサー(JS PC Audio)、仮想アースと同等品
・チューニングベルト(ティグロン)、スピーカーとスーパーツイーターを固定
・アイソレーション電源トランス 600W・100V専用仕様(プロケーブル)
・LANターミネーター(アコリバ)or(JS PC Audio)、ノイズ対策、密度向上?
・音場活性装置(Take-T):ステレオ空間の中央部を補完し、リアリィティ向上
今回導入したベルデン82760で、どれだけの音源が生音に到達出来るかが気になるところです。後は、オールジャンルの音源をそつなく再生出来るベルデン9451の存在意義の確認でしょうか。生音で聴ける可能性を僅かながら期待しているところがあります。
次はいよいよ最終兵器となるであろう、アイソレーション電源トランスの導入です。今月中には、何とかしたい気持ちで一杯です。生音で聴けるケースが徐々に増えてきましたが、まだこれからも新しい発見がありそうなので、楽しみが尽きません。
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80年代のSF映画などイギリスのエルストーリー・スタジオなどで撮影された作品が多いですね!
アイソレーショントランスのレビュー、楽しみにしてます。
超絶かわりますよ!^_^
2019/8/12(月) 午後 8:59
>bigglesさん
米国映画のサントラだからと言って、ベルデン8412で合うとは限らない事が判明して良かったです。成る程、英国で撮影された作品も数多くあるので、録音も同様だったのですね。
サントラ盤の録音国の判断と使用するRCAケーブルの選択が予想以上に難しくて苦労しています。
壁コンセントも含めて電源回りとケーブル関係は全て、プロケーブル推奨のものを導入してあるので、アイソレーショントランスの効果の程は、いい方向に向かうものと確信しています。
[ 山ちゃん ]
2019/8/12(月) 午後 11:37