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サントラでちょっとブレイク♪改
オーディオ熱が再燃したものの、ヒートアップするばかりです。

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 2日続けての投稿となりました。今年41枚目となるサントラCDは、レナード・ローゼンマン作曲による「ロボコップ2」(1500枚限定、Varese盤)です。新品をヤフオクにて入手。通常盤は既に所有しているので、拡張盤として買い直しと成りました。

 Discogsのサイトでこのサントラ盤の素性を調べてみましたが、これと言った判断材料となる情報を得られなかったので、聴く時のRCAケーブルの選択は、年代的にもベルデン8412が良さそうです。

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 今年40枚目となるサントラCDは、マルコ・ベルトラミ作曲による「ダイ・ハード/ラスト・デイ」です。アマゾンで新品の値段が800円台まで値下がりしていたので、購入しました。これで一応、「ダイ・ハード」シリーズはコンプリートですが、「1」の拡張盤(3枚組)と「3」の拡張盤(2枚組)の方は、まだ未入手です。

 最近Discogsのサイトでサントラ盤の素性を調べていて、FOX映画のサントラの多くが、20世紀FOXスタジオで録音されている事が分かりました。その中にはロンドン交響楽団演奏によるサントラも含まれていました。となると、FOXスタジオでのサントラの録音には、バイタルのケーブルが使用されていた事にも繋がります。ロンドン交響楽団演奏とバイタルの相性の良さは、周知の事実ですから。

 これまで米国映画のサントラ盤を聴く時のRCAケーブルの選択が、ベルデン8412モガミ2534、ベルデン9451(期待とは裏腹に一度も生音で聴けた試しが無い)だけでは、生音で聴く事が出来なかった場合も数多くありました。でもそこにバイタルを加える事によって、生音で聴ける可能性が多くなると思われます。

 なので、このダイ・ハード/ラスト・デイ」を聴く時のRCAケーブルの選択は、バイタルで良さそうです。でもこれが上手く行かなかったら、逆にもう途方に暮れそうです。

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 昨年の10月、自作PC2号機の内蔵HDD(データ用)に異常が発生してから9ヶ月もの間、イライラしながらも騙し騙し使い続けて来ましたが、つい先日音楽CDをリッピング中にPCがフリーズするという事態が発生。リッピングし始めてから約8年の間に、作業中のフリーズは今回が始めての事でした。流石にもうヤバイと思い、とうとう内蔵HDDを交換する事にしました。

 この自作PC2号はWindows7機なので、あと半年の寿命(来年の1月14日にOSのサポート終了)しかないのを考えると、交換するHDDに新品を用意するのは流石に勿体無いと思い、現在全く使用していない自作PC1号機(Vista)のバックアップ用に外付けで使用(バルク品をUSB外付け専用ケースキットに入れて)していたHDDを再利用する事に。

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 4年以上も前に購入し、結局使用せずに保管していたUSB接続のつながるKITを使用して、HDDの中身を全てコピーしました。その後のHDD交換作業までは、約3時間ほどで完了。この様なキットが一つあると何かと便利です。こんな簡単に済むのでしたら、もっと早くやっておけば良かったと後悔しました。

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交換前のHDD(シーゲート製1TB)の状態

 とにかく異常が発生してからというもの、起動やシャットダウンがもの凄く遅かったり、ネットの画面が正常に表示されなかったりと、いろいろな不具合があったのが、全て解消してホッとしました。尚、交換したHDDの使用時間が、105時間と想像以上に短くてビックリしました。

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交換後のHDD(日立製1TB)の状態

 交換後は一発で起動し、問題なく動いているので、寿命が来るまで取り敢えずこれで行こうと思います。でも交換したHDDが2010年製で、しかも放置年数も5年以上は軽く越えているのに問題なく使えている事に、正直驚いています。中の油が固まったりしないのかな〜?ちょっと不安です。

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 先週の7月7日に東京オペラシティ コンサートホールで開催されたフィルフィルのコンサート「SFスペクタキュラー〜ベスト・オブ・ザ・サイエンス・フィクション・ムービー〜」へ行って来ました。昨年以上に素晴らしい演奏を堪能しました。今回も簡易的なパンフレットを入場時に無料で配布されました。

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 今回の目玉は、プログラムからすると、パイプオルガンを使った『インターステラー』交響組曲と本邦初演奏となる『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーからの2曲になるのでしょうが、個人的には『スター・トレック』組曲が一番良かったです。てっきりいつものアレクサンダー・カレッジジェリー・ゴールドスミスによるものだと想像していたところ、何とジェームズ・ホーナースター・トレック2』とマイケル・ジアッキノスター・トレック』のテーマ曲を使った組曲も2曲目として演奏されたので、意外さと嬉しさの余り、ニヤツキが止まりませんでした。まだ始まったばかりなのに、もうこれだけでも十分元が取れた気分になりました。

 『エイリアン』組曲が『エイリアン2』より抜粋にへと、若干のプログラムの変更がありましたが、ド迫力のバトルスコアが聴けて、これはこれでとても良かったです。大迫力の熱い演奏は映画のクライマックスシーンを想像させられ、鳥肌ものでした。国内のコンサートでは、まず殆ど聴く事のないホーナーの貴重なスコアを聴く(個人的には初体験)事が出来て、とてもラッキーでした。特にこの頃のホーナー初期の作品が大好きですから。

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 このコンサートの良いところは、演奏前に司会者(伊藤さとり)から演奏曲の説明があるところです。それとあくまでもオリジナル・スコアに拘って演奏しているのがとても素晴らしいです。変にアレンジされた違和感のある演奏(オリジナルとかけ離れたスコア)だと萎えてしまいますから。

 フィルフィルの代表・音楽監督である戸田信子氏の解説によると、演奏者から練習中に楽譜とおりに演奏するとオリジナル・サウンド・トラックとは異なる音になってしまうという指摘があり、譜面どおりではなくオリジナルの音を優先して演奏する様に変更しているとの事。これが正にオケの名称であるフィルフィル(フィルムスコア・フィルハーモニック)たる所以です。なんと素晴らしい事でしょう。サントラ盤を生演奏で聴く様なものですから、サントラファンには堪らない筈です。国内だけでなく、世界中でも唯一無二のオケと言えるのではないか思います。

 しかも演奏者の殆どがアマチュアで構成され、練習も週一のみだというのに、これ程の演奏のレベルは大したものだと思います。聴いていて違和感は全くありません。コンサートの回を重ねる毎にレベルアップしている様です。この内容で料金2千円は絶対に安過ぎです。3倍の値段でも構いません。これからも応援して行きたいです。

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 プログラムのラストとなる『スター・ウォーズ』は、昨年と同様に大変盛り上がりました。フィルフィルと言えば、『スター・ウォーズ』ですね。

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 コンサート最後のお楽しみとして、次回コンサートプログラムのヒント曲『スーパーマン』のメインテーマが演奏されました。と言う訳で、次回のコンサートは、来年の2月24日に会場はミューザ川崎シンフォニーホールへ移しての公演が決定しました。内容は「SUPER HEROS」との事。多分、マーベルやDCコミックヒーロー作品がメインになるのではないかと思われます。戸田信子氏は日本のヒーローも含まれると言っていましたので、今年の4月にNetflixで配信されたアニメ『ULTRAMAN』あたりではないかと予想しています。

 今回の席は昨年よりも前だったので、生演奏の迫力が凄まじかったです。席が少し前過ぎた感じがしたので、次回はもう少し後ろの席にしようかと思います。やはり生演奏を聴くと自宅でのオーディオで聴く音の貧弱さを実感してしまいます。CD音源が生音で聴けたなどと喜んでいるのかと思うと空しくなります。今からもう、来年のコンサートが楽しみでなりません。

 ※写真を2枚ほど追加しました(15日夕方)

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売り切れだと?!

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 3連休なので、JS PC Audio製LANターミネーター NLT2でも購入しようと、本日メーカーのサイトを訪れました。すると何たる事か在庫なしの表示が!!

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 そして、Yahooショッピングの方も確認すると、こちらも同じく売り切れていました。この商品は、アマゾンや楽天では取り扱いが無いため、これではもう購入を諦めるしかありません。これって、NLT2購入するなと言う何かの啓示なのでしょうか?

 実は以前、同じくJS PC Audio製ACルートコンディショナー ARC2を購入しようとした時に売り切れになっていて、もしアイソレーション電源トランスを導入したら、ARC2結局のところ不要になるのではという結論に至り、購入を止めてしまった経緯があります。

 となると次は、最終兵器だと考えているそのアイソレーション電源トランスをいよいよ導入するしかない? でもこちらはちょっとお高いので、直ぐには難しいです。





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