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今年42枚目となるサントラCDは、ダニー・エルフマン作曲による「シザーハンズ」(Intrada盤)です。限定盤ではないものの、既に廃盤になっています。新品をヤフオクにて入手。リマスター&拡張盤と言う事で、買い直しとなりました。
聴く時のRCAケーブルの選択は、ベルデン8412が良さそうです。
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こんにちは、ゲストさん
サントラ盤
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今年42枚目となるサントラCDは、ダニー・エルフマン作曲による「シザーハンズ」(Intrada盤)です。限定盤ではないものの、既に廃盤になっています。新品をヤフオクにて入手。リマスター&拡張盤と言う事で、買い直しとなりました。
聴く時のRCAケーブルの選択は、ベルデン8412が良さそうです。
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2日続けての投稿となりました。今年41枚目となるサントラCDは、レナード・ローゼンマン作曲による「ロボコップ2」(1500枚限定、Varese盤)です。新品をヤフオクにて入手。通常盤は既に所有しているので、拡張盤として買い直しと成りました。
Discogsのサイトでこのサントラ盤の素性を調べてみましたが、これと言った判断材料となる情報を得られなかったので、聴く時のRCAケーブルの選択は、年代的にもベルデン8412が良さそうです。
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今年40枚目となるサントラCDは、マルコ・ベルトラミ作曲による「ダイ・ハード/ラスト・デイ」です。アマゾンで新品の値段が800円台まで値下がりしていたので、購入しました。これで一応、「ダイ・ハード」シリーズはコンプリートですが、「1」の拡張盤(3枚組)と「3」の拡張盤(2枚組)の方は、まだ未入手です。
最近Discogsのサイトでサントラ盤の素性を調べていて、FOX映画のサントラの多くが、20世紀FOXスタジオで録音されている事が分かりました。その中にはロンドン交響楽団演奏によるサントラも含まれていました。となると、FOXスタジオでのサントラの録音には、バイタルのケーブルが使用されていた事にも繋がります。ロンドン交響楽団演奏とバイタルの相性の良さは、周知の事実ですから。
これまで米国映画のサントラ盤を聴く時のRCAケーブルの選択が、ベルデン8412やモガミ2534、ベルデン9451(期待とは裏腹に一度も生音で聴けた試しが無い)だけでは、生音で聴く事が出来なかった場合も数多くありました。でもそこにバイタルを加える事によって、生音で聴ける可能性が多くなると思われます。
なので、この「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を聴く時のRCAケーブルの選択は、バイタルで良さそうです。でもこれが上手く行かなかったら、逆にもう途方に暮れそうです。
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先週の7月7日に東京オペラシティ コンサートホールで開催されたフィルフィルのコンサート「SFスペクタキュラー〜ベスト・オブ・ザ・サイエンス・フィクション・ムービー〜」へ行って来ました。昨年以上に素晴らしい演奏を堪能しました。今回も簡易的なパンフレットを入場時に無料で配布されました。
今回の目玉は、プログラムからすると、パイプオルガンを使った『インターステラー』交響組曲と本邦初演奏となる『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』からの2曲になるのでしょうが、個人的には『スター・トレック』組曲が一番良かったです。てっきりいつものアレクサンダー・カレッジとジェリー・ゴールドスミスによるものだと想像していたところ、何とジェームズ・ホーナー版『スター・トレック2』とマイケル・ジアッキノ版『スター・トレック』のテーマ曲を使った組曲も2曲目として演奏されたので、意外さと嬉しさの余り、ニヤツキが止まりませんでした。まだ始まったばかりなのに、もうこれだけでも十分元が取れた気分になりました。
『エイリアン』組曲が『エイリアン2』より抜粋にへと、若干のプログラムの変更がありましたが、ド迫力のバトルスコアが聴けて、これはこれでとても良かったです。大迫力の熱い演奏は映画のクライマックスシーンを想像させられ、鳥肌ものでした。国内のコンサートでは、まず殆ど聴く事のないホーナーの貴重なスコアを聴く(個人的には初体験)事が出来て、とてもラッキーでした。特にこの頃のホーナーの初期の作品が大好きですから。
このコンサートの良いところは、演奏前に司会者(伊藤さとり)から演奏曲の説明があるところです。それとあくまでもオリジナル・スコアに拘って演奏しているのがとても素晴らしいです。変にアレンジされた違和感のある演奏(オリジナルとかけ離れたスコア)だと萎えてしまいますから。
フィルフィルの代表・音楽監督である戸田信子氏の解説によると、演奏者から練習中に楽譜とおりに演奏するとオリジナル・サウンド・トラックとは異なる音になってしまうという指摘があり、譜面どおりではなくオリジナルの音を優先して演奏する様に変更しているとの事。これが正にオケの名称であるフィルフィル(フィルムスコア・フィルハーモニック)たる所以です。なんと素晴らしい事でしょう。サントラ盤を生演奏で聴く様なものですから、サントラファンには堪らない筈です。国内だけでなく、世界中でも唯一無二のオケと言えるのではないか思います。
しかも演奏者の殆どがアマチュアで構成され、練習も週一のみだというのに、これ程の演奏のレベルは大したものだと思います。聴いていて違和感は全くありません。コンサートの回を重ねる毎にレベルアップしている様です。この内容で料金2千円は絶対に安過ぎです。3倍の値段でも構いません。これからも応援して行きたいです。
プログラムのラストとなる『スター・ウォーズ』は、昨年と同様に大変盛り上がりました。フィルフィルと言えば、『スター・ウォーズ』ですね。
コンサート最後のお楽しみとして、次回コンサートプログラムのヒント曲『スーパーマン』のメインテーマが演奏されました。と言う訳で、次回のコンサートは、来年の2月24日に会場はミューザ川崎シンフォニーホールへ移しての公演が決定しました。内容は「SUPER HEROS」との事。多分、マーベルやDCコミックヒーロー作品がメインになるのではないかと思われます。戸田信子氏は日本のヒーローも含まれると言っていましたので、今年の4月にNetflixで配信されたアニメ『ULTRAMAN』あたりではないかと予想しています。
今回の席は昨年よりも前だったので、生演奏の迫力が凄まじかったです。席が少し前過ぎた感じがしたので、次回はもう少し後ろの席にしようかと思います。やはり生演奏を聴くと自宅でのオーディオで聴く音の貧弱さを実感してしまいます。CD音源が生音で聴けたなどと喜んでいるのかと思うと空しくなります。今からもう、来年のコンサートが楽しみでなりません。
※写真を2枚ほど追加しました(15日夕方)
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今年38・39枚目となるサントラCDは、タイラー・ベイツ作曲の「ドーン・オブ・ザ・デッド」(Milan盤)とジェイ・チャタウェイ作曲の「マニアック・コップ2」(1000枚限定、Blue Underground盤)です。新宿にあるディスクユニオンシネマ館にて中古品(どちらも未開封で、コンディションのランク表示がS)を入手しました。
今回初めてディスクユニオンシネマ館を訪れた訳ですが、店頭でサントラCDを購入したのは、もう記憶が無いくらい本当に久し振り(多分20年位も前)の事でした。中古品も其れなりの数が揃っていたので、小一時間位かけて掘り出し物を求めて物色する事にしました。探している間、以前渋谷にあったすみやの事をふと思い出しました。ネット購入では決して味わう事が出来ない、お宝探しの行為がとても楽しく思えました。
欲しいと思える物は結構ありましたが、どれも比較的値段が高めの印象でちょっとガッカリ。お宝とも言える「サイコ2」の中古品を6000円台で発見して喜んだのも束の間、コンディションの表示を良くみるとランクがSではなく、Aとなっていたので、今回は諦める事にしました。あとは、只今売り切れ店続出の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の国内仕様盤?(日本語帯付)も見つけたのですが、これは急いで購入する必要は無しと判断し、購入しませんでした。
結局のところ、購入は2枚だけ(軍資金を多めに用意していたのに)に止まり、偶然にもどちらもホラーでした。店内にはサントラCDの他に、LPレコードやBD、DVDもありましたが、時間も無い(フィルフィルのコンサートの為)ので完全にスルーしました。
聴く時のRCAケーブルの選択は、「ドーン・オブ・ザ・デッド」がベルデン9451、「マニアック・コップ2」の方は、ベルデン8412が良さそうです。
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