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昨年の10月、自作PC2号機の内蔵HDD(データ用)に異常が発生してから9ヶ月もの間、イライラしながらも騙し騙し使い続けて来ましたが、つい先日音楽CDをリッピング中にPCがフリーズするという事態が発生。リッピングし始めてから約8年の間に、作業中のフリーズは今回が始めての事でした。流石にもうヤバイと思い、とうとう内蔵HDDを交換する事にしました。
この自作PC2号はWindows7機なので、あと半年の寿命(来年の1月14日にOSのサポート終了)しかないのを考えると、交換するHDDに新品を用意するのは流石に勿体無いと思い、現在全く使用していない自作PC1号機(Vista)のバックアップ用に外付けで使用(バルク品をUSB外付け専用ケースキットに入れて)していたHDDを再利用する事に。
4年以上も前に購入し、結局使用せずに保管していたUSB接続のつながるKITを使用して、HDDの中身を全てコピーしました。その後のHDD交換作業までは、約3時間ほどで完了。この様なキットが一つあると何かと便利です。こんな簡単に済むのでしたら、もっと早くやっておけば良かったと後悔しました。
交換前のHDD(シーゲート製1TB)の状態 とにかく異常が発生してからというもの、起動やシャットダウンがもの凄く遅かったり、ネットの画面が正常に表示されなかったりと、いろいろな不具合があったのが、全て解消してホッとしました。尚、交換したHDDの使用時間が、105時間と想像以上に短くてビックリしました。
交換後のHDD(日立製1TB)の状態 交換後は一発で起動し、問題なく動いているので、寿命が来るまで取り敢えずこれで行こうと思います。でも交換したHDDが2010年製で、しかも放置年数も5年以上は軽く越えているのに問題なく使えている事に、正直驚いています。中の油が固まったりしないのかな〜?ちょっと不安です。
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