|
移行するのをやめて、このままブログを卒業しようとも考えましたが、取り敢えずアメーバブログに移行しようと思います。
訪問して下さった方々には感謝いたします。本当にありがとうございました!
|
オーディオ
-
詳細
|
やっとプロケーブルが販売するスター電器製のアイソレーション電源トランス600W・100V仕様・ギタリスト電源(ベルデンシールド電源ケーブル仕様)を導入する事が出来ました。楽天の貯まったポイントとショップの値引きクーポンの併用で、4800円引きで購入。しかも楽天ポイントも10倍で、4000ポイント以上も貰える好条件でした。その為、下位グレードのものよりも安く購入出来て、とてもラッキーでした。
このトランスは、止めの一発的な最終兵器になると思い、音質にはとても期待していました。懸念していた電源を入れた時の唸りは、ほぼ聴こえず安心したものの、夏場のせいかもしれませんが、本体が結構熱くなるのと変な臭いを放つのが気になりました。臭いは決して我慢できない程ではないのが救いです。時間が経てば、軽減されるとは思います。
トランスを余っているスピーカーベースの上に設置しました。接続は右側がプリメインアンプで、左側が電源タップです。因みに電源タップには、USB-DACとHDDオーディオプレーヤー、サブウーハーが繋がっています。
さて肝心の音質の方ですが、楽器の音色やボーカルがよりリアルに聴こえる様になりました。後は、低音がより締まって聴こえます。生音や生音に近い、いい音に聴こえるものに対しては、音質の向上が確認出来ました。音源とRCAケーブルの相性が合っていない、余りいい音で聴けていないものは、音が悪いままに聴こえました。要は良く聴こえないものが良く聴こえる様に成る程、万能ではないと言う事です。
鳴らし分けを確認していたら、一つの新たな問題が発生しました。先月、入力端子不足の為に購入したRCA2分配器に接続してある2系統の音(ゲイン?)が物凄く低下してしまい、ボリュームを目一杯上げてもよく聴こえなくなってしまったのです。これはまるで、AB級のアンプをA級に切り換えて聴いた時の様な感じに似ていると思いました。
この状態を回避するには、USB-DACのコンセントを別にすればいいのかもしれまえんが、それではトランスを導入した意味が無くなるので却下です。仕方がないので、手作業で差し替えるしかないと諦める事に。RCA2分配器は、僅か一ヶ月の寿命となりました。折角、8種類の音質の鳴らし分けの環境が完成したと思った矢先にまさかこんな事になるとは、予想もつきませんでした。トホホ。
結局のところ、電源回りからケーブル類を全てプロケーブル推奨のもので固めていたせいか、音質の向上は思っていた程激変しませんでした。これが4万円相当の効果があったかと言えるかと言うと微妙な気がします。なので、エージングが進むのを期待したいと思います。
|
|
先月、RCAケーブルのベルデン82760とRCA2分岐アダプタを同時に導入しました。RCA2分岐アダプタの方は、アンプの入力端子が不足してしまった為です。これで必要と思われるRCAケーブルは、全て導入出来たと思います。この状態で世界中のサントラ音源を生音で再生出来るのか、時間を掛けて検証していくつもりです。
8月時点でのオーディオシステムの構成は、下記のとおりです。追加や変更があったら、随時訂正(赤字表示)していこうと思います。
<オーディオ機器・電源関係>
◎壁コンセント:パナソニック(NW1512KP)
○電源タップ:プロケーブル(重鉄タップを越えた重鉄タップ・四個口、1.5m)
●プリメインアンプ(PMA):サンスイ(AU-α607XR)
・CDプレーヤー:デノン(DCD-1650AL)
・RCA2分岐アダプタ:EIGHTNOO
・スピーカー:ダイヤトーン(DS-A5)、再生周波数帯域:42Hz〜40kHz
・スピーカースタンド:ダイヤトーン(DK-A5)
・インシュレーター:プロケーブル(ソルボセイン・6.5センチ×6.5センチ、
1センチ厚、4枚セット×2) ・スーパーツイーター:Take-T(BATPRO2)、再生周波数帯域:18KHz〜150kHz
・サブウーハー:ヤマハ(NS-SW500)、再生周波数帯域:20Hz〜160Hz
・インシュレーター:プロケーブル(ソルボセイン・6.5センチ×6.5センチ、
1センチ厚、4枚セット)
・スピーカーベース:コーラル(BS-8)
●HDDオーディオプレーヤー:ソニー(HAP-S1)
・シールド電源ケーブル:ワットゲート(1m)
・外付けHDD:アイ・オー・データ(2TB)
・ポータブルDVDドライブ:アイ・オー・データ
・真空管ハーモナイザー:ラックスマン(LXV-OT6)、真空管:東芝・通測用(12AU7)
・非メッキメガネ電源ケーブル:プロケーブル(1m)
●USB-DAC:ティアック(UD-501)
・シールド電源ケーブル:ワットゲート(1m)
・ラインセレクター:ラックスマン(AS-4Ⅲ)
・AVセレクター:マスプロ(VSW41)
○電源タップ:AIRBOW(ABPT-4.09V2、90cm)
・外付けHDD用ACアダプタ
・ポータブルDVDドライブ用ACアダプタ
<ケーブル>
・メインスピーカーケーブル:ウェスタンエレクトリック WE 22GA(1m)
・スーパーツイーターケーブル:ウェスタンエレクトリック WE 24GA
(非メッキ、ブラックエナメル、60cm)
・サブウーハーケーブル:ウェスタンエレクトリック WE 18GA、復刻版(2m)
・USBケーブル(HDDプレーヤー⇒USB-DAC接続):ユニブレイン(50cm)
(HDDプレーヤー⇒外付けHDD接続):ベルキン(2m)
(HDDプレーヤー⇒DVDドライブ接続):ユニブレイン(30cm)
・RCAケーブル(USB-DAC⇒ラインセレクター接続):ベルデン88760(75cm)
(ラインセレクター⇒PMA接続):①ベルデン8412赤(1m)
:②ノイマン(1m)
:③混合用モガミ2534灰、片側銀(1.25m)
+延長用カナレ4E6S紫(25cm)
(ラインセレクター⇒AVセレクター):ベルデン88760(50cm)
(AVセレクター⇒PMA接続) :④モガミ2534灰(1m)
:⑤カナレ4E6S紫(1m)
:⑥ベルデン82760(1m)
(AVセレクター⇒2分岐アダプタ⇒PMA接続):⑦ベルデン9451(1m)
(USB-DAC⇒2分岐アダプタ⇒PMA接続、XLR→RCA変換):⑧バイタルVAM−265(1m)
(真空管ハーモナイザー⇒PMA接続) :ベルデン88760(1m)
(PMA⇒真空管ハーモナイザー接続) :ノーブランド
※RCA・XLRプラグは全てノイトリック製
・コアキシャルケーブル(CDプレーヤー⇒USB-DAC接続):ベルデン1506A(1m)
※プラグはカナレ製 RCAケーブル配線図 ①アメリカ(スタジオ用)
②ドイツ、フランス、イタリア等
③日本(割合6.5)
④日本(割合2.5)、アメリカ(特に打ち込み系のサントラ)
⑤日本(割合1)
⑥アメリカ、日本
⑦アメリカ(コンサートホール用)
⑧イギリス、チェコ、中国等
一つの音源に対して、八種類の音質で鳴らし分け(切り替え)が可能な環境が完成しました。そして更に真空管ハーモナイザーのオンオフが容易になり、八×二でトータル十六種類の鳴らし訳も出来る様になりました。
サントラ音源の素性をDiscogsのサイトで確認しながら、録音スタジオや演奏楽団所属国等で音源国を判断。それでもまだ、上手くいかない(生音が出ない)場合もしばしば。まだ完全に鳴らし分け出来ていないのが実状です。しかしながら最近は、ベルデン8412で合うと思っていた音源(特に20世紀フォックス映画のサントラ)が、実はバイタルでバッチリ合う事が判明しました。なので、少しずつ生音で聴けるケースが増えつつあります。
<今後導入したい機器やアクセサリー>
・ソルボセイン(プロケーブル)、PMA用
・レゾネーター(アコリバ)、ブレーカーに使用してみたい
・システムエンハンサー(JS PC Audio)、仮想アースと同等品
・チューニングベルト(ティグロン)、スピーカーとスーパーツイーターを固定
・アイソレーション電源トランス 600W・100V専用仕様(プロケーブル)
・LANターミネーター(アコリバ)or(JS PC Audio)、ノイズ対策、密度向上?
・音場活性装置(Take-T):ステレオ空間の中央部を補完し、リアリィティ向上
今回導入したベルデン82760で、どれだけの音源が生音に到達出来るかが気になるところです。後は、オールジャンルの音源をそつなく再生出来るベルデン9451の存在意義の確認でしょうか。生音で聴ける可能性を僅かながら期待しているところがあります。
次はいよいよ最終兵器となるであろう、アイソレーション電源トランスの導入です。今月中には、何とかしたい気持ちで一杯です。生音で聴けるケースが徐々に増えてきましたが、まだこれからも新しい発見がありそうなので、楽しみが尽きません。
|
|
さる7月7日、フィルフィルのコンサートへ行く前に、銀座で催されているウォークマン40周年記念イベント「#009 WALKMAN IN THE PARK」に立ち寄りました。
入り口付近には巨大なウォークマンがお出迎え 霧雨が降るあいにくの天気でした。中に入ってみると、日曜日なのにお昼前のせいか、意外と空いていてビックリ。
昔のウォークマンを見ると、とても懐かしく思いました。初期の頃のモデルは、中学生の頃に友達が持っていて、少しいじらせて貰った経験がある程度です。地下1階に展示してあった初代モデルのTPS-L2を視聴してみました。大変貴重な体験です。ワクワク、ドキドキ。
知らない洋楽が聴こえてきましたが、それは置いといて。ウォークマンの本体を確認すると、ボリュームがスライド式に成っており、しかもLRがセパレートタイプでしたので、高音質への拘りを感じました。
オーディオとしてカセットテープの音をマトモに聴いたのは、約30年振りくらいでしょうか。解像度はイマイチではあるものの厚みのある音で、暫く聴いていると懐かしさが込み上げると同時に心地良くも感じました。カセットテープの音って、こんなにいい音だったんだと感慨深くなりました。兎に角、想像以上にいい音質でした。
地下2階にはカスタムウォークマンがひっそりと展示してありました。見る人によっては、凄い物なのかもしれませんが、個人的には、ふ〜んといった感じて、良さを見出す事が出来ませんでした。尚、見ていた人は殆どいませんでした。
そして、地下4階には歴代のウォークマンがずらりと展示してあり、見事な壮観っぷりであります。これを見るだけでも、足を運ぶ価値があるかも。
下から3段目、左から3つ目の機種 その中には自分が所有していた機種も展示してあったので、ちょっと興奮しました。CDウォークマンのD-E700というモデルです。自分が持っていたのは、確かゴールド色だった筈。本当に懐かしい。
記念ブックレットが貰えるスタンプラリーも同時に行われていたのですが、結局最後の一つを見つける事が出来ず、途中で断念してしまいました。情けない。入場料は無料で9月1日までやっているので、気になった方は足を運んでみては如何でしょうか。私と同じ年代の方なら、ノスタルジーに浸れると思います。
|
|
これまでベルデン8412とモガミ2534だけでは、所有している米国映画のサントラCDの音源を生音で聴く事が、必ずしも叶わなかったので、ベルデン9451を追加導入して、その穴埋めを試みてもみました。しかし、ジャンルを問わず、其れなりにいい音質で聴く事は出来きるものの、期待とは裏腹に生音で聴く事が全く出来ませんでした。もうガッカリです。
それでもまだ性懲りもなく、今度はベルデン82760の購入を決意しました。これでアンプと繋ぐRCAケーブルは、8種類目となります。多分もうこれ以上購入する事は無いと思います。これにて打ち止めです。
実際に82760の音を聴いてみると9451よりも解像度が高くて、よりいい印象で聴く事が出来ました。プロケーブルのサイトには、一部の米国や日本の音源でも生音が聴けたと言う紹介がありましたので、これには期待出来そうですが、果たしてどうなる事やら。
最近、Discogsのサイトでサントラ盤の音源の素性を調べていて分かった事なのですが、どうやら米国のサントラ盤をバイタル(本来は英国音源用)でもイケる事が分かりました。なので、今までどうしても生音で聴けなかった米国のサントラが、もしかするとバイタルで生音を聴ける可能性(希望)が出てきた訳です。これの検証には時間が掛かりそうですが、地道に実行していこうと思います。
結局、ベルデン9451の導入は遠回りだったのかもしれませんが、このケーブルは、様々なジャンルの曲をランダムで聴くのに適している優秀なケーブルだと思うので、それ用に使うつもりです。もしRCAケーブルが1種類しか使えない環境ならこの9451を選ぶと思います。あるいは、ベルデン82760でも良いかもしれません。
さて、ここまでRCAケーブルの数が増えてしまうと、流石にアンプの入力端子が不足する心配が出てきます。現にフォノ入力端子を除けば、もう既に7つある入力端子の全てが埋まっている状況です。そこで考えたのが、RCA2分岐アダプタを入力側に使用して、入力端子を増やす方法です。出力の代わりに入力に使うだけですから、接続上特に問題ないと判断し、アマゾンでRCA2分岐アダプタを購入しました。
アマゾンではK's Lab製の物が評判も上々で、一見良さそうにも思えたものの、オーディオグレードのロジウムメッキ仕様と言うのが気に掛かりました。ロジウムメッキは、個人的にはハイ上がりのイメージが強い印象です。もしかすると、音質の劣化を補う為にロジウムメッキにしているとも考えられるのですが、今回はパスする事にしました。それにアンプの入力端子部のピッチが狭いので、太めのアダプタでは、端子同士が干渉してしまう懸念もあるからです。
そこで選んだのが、多少の不安はありましたが、全く知らない中国のブランド(EIGHTNOO)の製品です。金メッキでコンパクトな仕様のもので、見た目もそれ程悪くはありませんでしたが、実際に接続したらメスの端子がキツメでした。最初はキツ過ぎてケーブルが刺さらないのではないかと、一瞬嫌な予感がした程です。それとは逆にオスの端子の方は緩過ぎて、アンプに接続するとケーブルの重みで、アダプタが傾いてしまう事に。仕方が無いので、ラジオペンチで少しかしめる必要がありました。更にトドメとして、LR認識のリング(赤)が片側には付いていない(写真左側)有様でした。流石、中国クオリティです。(笑)
肝心の音質の方ですが、視聴した限りでは懸念していた程の劣化は感じられず、音もしっかりと出たので、(出るのは当たり前の事なのに)ホッとしました。パワーアンプダイレクト端子の方に接続して、音質の劣化を極力抑えたつもりです。これで禁断?の8種類の鳴らし分けが出来る環境になりました。真空管ハーモナイザーのオンオフの切り替えを加えると、更に倍の16種類の鳴らし分けが出来る計算になります。生音での鳴らし分けの検証が益々楽しくなりそうです。
赤字のところが今回変更した箇所です
とは言うものの、映画のサントラ盤は、世界中の映画の音楽が対象になるので、その全ての音源を生音で再生しようとすると、想像以上に難儀な作業となります。それはもしかすると不可能なのかもしれませんが。ホントこれはある意味、一生掛けての課題に成りそうです。ちょっと大げさかな。
|






