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メキシコ市の病院で新型インフルエンザの感染者を調べた米国の医師が「患者のうち約3分の1に発熱がなかった」との報告をまとめた。報告によると、重症者の多くは高熱を出したが、症状が軽い患者の半数ほどは発熱がなかった。せきや倦怠感は、ほぼすべての患者が訴えた。また、患者の約12%が激しい下痢を起こしたという。発熱はインフルエンザの感染を見分ける重要な指標とされる。報告が事実なら、感染の早期発見と拡大防止が、これまで考えられていた以上に困難になる可能性がありそうだ。だとすると、関西地区に限らず自分の近くにもまん延してきていると考えた方がよさそうだ。人ごみを避け、手洗い、うがいを徹底しよう。 |
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初めまして。トラバさせていただきました。
重体だったNYの高校の教頭先生が、お亡くなりになりましたね。
これからは、重体になる患者を死なせないことが大事だと、感染研の方が言っていました。
重体になる人(特に持病がある人、妊婦さんなど)を守るために、
一般人にできる努力は、できるだけ感染を拡大させないことでしょうね。
でも、「かかっても自分は大丈夫だろう…」で止まってしまう人が多いのが残念です。
健康な10代の若者が、突然重体に陥った例があるというCDCの報告もありますし。
2009/5/18(月) 午後 4:39
☆ever yoursさん
コメントをありがとうございます。
これからは、一人ひとりが緊張感をもって対処していかねばなりませんね。
医療機関が疲弊し、リスキーな患者さんを診れなくなるようなことがないように、随時、対応を切り換えていく必要もあるかと思います。
2009/5/19(火) 午後 2:54 [ yamacli ]