宮崎市 内科 山脇内科小児科医院

みなさまのご意見、ご感想をお待ちしております。

全体表示

[ リスト ]

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチンの副作用として、気を失う例の多いことが、厚生労働省の調査でわかった。
接種者の大半が思春期の女子で、他のワクチンが皮下注射なのに比べ、このワクチンは筋肉注射。筋肉注射特有の強い痛みにショックを受け、自律神経のバランスが崩れるのが原因とみられる。転倒して負傷した例もあるという。同省は「痛みを知ったうえで接種を受け、30分程度は医療機関にとどまって様子を見るなど、注意してほしい」と呼びかけている。
子宮頸がんワクチンは、肩近くの筋肉に注射するため、皮下注射をする他の感染症の予防接種より痛みが強い。昨年12月以降、推計40万人が接種を受けたが、10月末現在の副作用の報告は81人。最も多いのが失神・意識消失の21件で、失神寸前の状態になった例も2件あった。その他は発熱(11件)、注射した部分の痛み(9件)、頭痛(7件)などだった。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

そうなんですか!
気をつけなきゃいけませんね。

2011/1/19(水) 午後 2:59 [ チーズケーキ工房 ]

顔アイコン

☆ チーズケーキ工房さん
コメントをありがとうございます。
私は注射する前に「痛いですよ」と十分に忠告してから注射するようにしています。

2011/1/21(金) 午後 8:29 [ yamacli ]



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事