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京都大ウイルス・再生医科学研究所の末盛博文准教授は7月4日、厚生労働省と文部科学省の承認を受けた再生医療用の胚性幹細胞(ES細胞)について、今年10月にも作製を始め、2017年度末には希望する医療機関に提供できるとの見通しを発表した。
京大は、不妊治療などを手掛ける足立病院(京都市中京区)の協力を得て、廃棄が決まった受精卵をES細胞の作製に利用する。 時事通信より
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夏風邪の一つである「手足口病」が2年ぶりに流行の兆しを見せています。 |
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体調が優れない、イライラする、よく眠れない―。こうした症状がある中高年男性は更年期障害を疑った方が良いかもしれない。男性も女性と同様に更年期があり50代前後で心と体に変化が訪れる。症状を放置しておくと身体機能の低下だけでなく、うつ病やメタボリック症候群、生活習慣病などのリスクも高まるため、早期発見、早期治療が不可欠だ。
男性更年期は「加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)」とも呼ばれ、加齢により男性ホルモンである「テストステロン」が減少することで、さまざまな症状が出る。国内での潜在的な患者は約600万人で、60代以上で2割、50代以上で1割が罹患(りかん)しているという。中には30代で発症するケースもある。 日刊工業新聞より
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首都圏で、のどの炎症や結膜炎などの症状が出る咽頭結膜熱(プール熱)が猛威を振るっている。5日から11日までの週の患者報告数は、東京など4都県で軒並み増加し、警報レベルの地域が続出している。東京都は「過去10年で最も高い値」と指摘。患者が増加傾向の自治体は、手洗いの徹底やタオルの共有を避けるといった感染予防の徹底を求めている。【新井哉】 CBnewsより
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日本小児アレルギー学会は16日、離乳食を始めるころの生後6カ月から、乳児にごく少量の鶏卵を食べさせることで、卵アレルギー発症の予防になるとの提言を医療関係者向けに公表した。家庭で独断で実施するのではなく、必ず専門医に相談してから始めてほしいと指摘している。
卵アレルギーは、乳幼児の食物アレルギーの中で最も多く、有症率は10%といわれる。アレルギーは卵を口にした場合、湿疹や頭痛、呼吸困難などの症状が起きる。 産経新聞より |


