ブラックボードに義

ブラックボードとは黒板。義とは墨子が言った「人間として行うべき正しい道」。

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4月30日、私が属する学校労働者ネットワーク・高槻と
高槻市教委・教職員課との交渉がありました。
それに先立ち、学校労働者ネットワーク・高槻は、4月14日、
高槻市教委に対して、「『戒告処分』取消にあたり、
一瀬武教育長と実務担当者であった能村昌人教職員課長(当時)及び教育指導部に対し、
当該及び組合にその経緯について直接説明すると共に文書による謝罪を要求する。」
という文書を手交していました。
その「謝罪要求」に対する回答として、設定されたのが4月30日でした。

ところが、一瀬教育長はおろか、当時の能村教職員課長も出席していない。
代わりに出席した現・横山教職員課長は、
開口一番、「謝罪は行わない。」と宣う。
口々に、「なんでや?法律違反して処分しておいて、
それが取り消されたというのに、なんで、処分された本人に謝罪しないのか?」
という声が、わきあがる。

現・横山教職員課長が宣うには、
4月18日、高槻市教育委員会議で教育委員及び市民に対して
樽井教育指導部長が「手続きが誤っていた」と「陳謝した」からだという。
「教育委員と市民に対して、陳謝して、なぜ、本人に謝罪しない?」
という声の数々。しかし、「陳謝した」と言うなら、まずは、その文書を出せと求める。
ところが、読み上げ原稿だから、その「文書」は渡せないと言う。
どっちみち、教育委員会議の報告でホームページにUPされるものを
なぜ、出せないんだと何回も言うと、1分待ってくれと言って協議し出す。

しかしながら、待たされること、10数分。
やっと読み上げた原稿なるものは、
戒告処分が取り消されたことは・・・誠に遺憾
このような事態になったことについて、
教育委員の皆様には多大なるご迷惑をおかけし、深く陳謝・・・という内容。

なんや、それは!戒告処分が取り消されたことが遺憾とは!
大阪府人事委員会の裁決に文句を言うのか!
すでに、戒告処分取消は「形成効力」となっているのに、
その裁決に「遺憾」即ち「不服がある」と言うのか!
高槻市教委の開き直りではないか!なんという恥の上塗り!

そして、さらに、本人および組合には謝罪しないと言う。
なんでや?「理由を述べよ!」
また、処分の過程を説明し出す。
懲戒については、府教委に上げる。府教委が分限懲戒審査会で決めた。
そして、処分は府教委が決めたと宣う。
高槻市教委に責任はないと言いたいのか!と、また、怒り沸騰!

自らの責任を明らかにせず、府の責任にして逃げるばかり。
そして、それが、なんで、本人に謝罪しない理由となるのか?
本人に謝罪しないと言うなら、その理由を述べよ!
しかし、それには、黙して答えず。
また、また、怒り沸騰を通り越して、爆発!

高槻市教委は法令違反をして、私を戒告処分にする内申を上げ、
また、再任用合格取消にも深く関与した。
法令に違反し、誤ったことをやって、それに対して、いっさい謝罪しないと言う。
そんなことで教育が成り立つか!
いじめでも体罰でも、また、傷害事件でも交通事故でも、
まずは本人に謝罪やろ!
悪いことしても、その悪いことをされた当人に謝罪する必要なしと言うが、
そんなことで、教育が成り立つはずがないし、人倫にも反することだ!

しかし、高槻市教委教職員課・横山課長は黙して語らない。
沈黙では、埒があかず、
もう一回、きちんと謝罪の場を設けよ!
あるいは、謝罪しないというなら、「謝罪しない」という文書を出せ!
ということで、とりあえずは、この日は終わりました。
怒髪天をつく怒り爆発!の一日でした。

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