房州びわ農家の日常

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びわ

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けなげな木

 昨日もびわの木のことをお伝えしましたがその続編です。
 
 こんな、けなげな木もあるんですよ
 
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 木の根元が写真の右方向に大きく曲がっているのが分かりますでしょうか?
病気や風で倒れているわけではありません。
 
 原因は
 
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 これです。
びわの木の真上を写した写真です。
雑木が大きくなりすぎて、びわの木の上を完全に覆いつくしています。
 
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 何かといいますと、びわ山の隣の土地との境に、目印のために木が植えてあり、
風除けにも役立っているのですが、その木がどんどん大きくなり、びわの木に覆いかぶさってしまっているため、先ほどの木は太陽を求め、どんどん日差しのある方向へ傾いたわけです。
 「なんとけなげな木でしょうか」
 早く何とかしてやりたいですが、お隣がびわを止めてしまい、山が荒れていることもあり、また、よその家の木をやたらに切るわけにも行かないのが現実です。

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 日々相変わらず花もぎ作業に追われているyamadabiwaですが、びわ山であまり歓迎できないことが起こりました。
 
 
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 写真で分かりますか? 中央の木が突然枯れてしまいました。
枝の先には花を他の木と同様に一杯つけていたのですが、突然枯れてしまいました。
ちょうど働き盛りになり、これからの活躍を期待していたのですが、
 
 「残念・・・・・・・・・」   チョッと古すぎですか?
 びわの木にも当然病気がありますから、悪い病気にかかると「アッ」という間にこうなってしまいます。 しょうがないですね。
 
 ただ枯れる木があれば、
 
 こちらは
 
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 これからの活躍を大いに期待している、ニューフェースです。
木の大きさは1メートル50センチ程度ですが、一人前に花を一杯つけて頑張っています。まだまだ若いのであまり無理をさせないように、今後見守って生きたいと思います
 
 他にはこんなこともありました。
 
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 びわ山でみかんが収穫できました。
実はびわ山に遊びでみかんの木が一本植えてあり、その木にみかんが毎年実り収穫できます。とはいえ、まったく手入れもしてもらえない木なので、実は小さく見栄えも非常に悪いのですが、皮が薄くて味が良いので(味は私の個人的な判断です)、毎年楽しめています。まだ青くて収穫できない分もあるので、来年のお正月までは足りると思います。
 

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 前回は珍しく連続で更新したのに、今回は2週間は更新無しでした。
相変わらず適当なyamadabiwaです。
 この2週間は相変わらず基本的にはびわの花もぎ作業でしたが、そんな変わり栄えしない日常に事件が起きました。
 「それは、14年間ただひたすら、文句も言わず働いていてくれた、軽トラックが不調になり、修理しても修理代が高くなってしまうという事態になってしまいました。」
 農家にとって軽トラックはなくてはならないものなのでいろいろ考え、予定外の出費で非常に頭が痛いですが、中古車を新しく購入しました。
 
 
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 ジャーン  新旧交代です。
「中古車なのに新旧交代??????????????????????」
「まーーーーーいーーーーーーか」
 
 
 そんなわけで師走になり予定外のトラブルに見舞われたyamadabiwaですが、
 びわの様子は順調です。
 
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 花もぎした花ですが、こんなに大きくなっています。
8割程度の花はもいでいるのですが、大きくなるとまだまだ花が多くついています

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珍しく連続で更新です

 このブログはびわ作り農家の日常を紹介させていただいておりますが、基本的には同じ作業を繰り返しているのが実情で、ブログの更新ねたに困っています。
 そんな中本日は風があまり強くない日でしたので、急きょ花もぎを中止して冬支度をすることになりました。
 その冬支度は・・・・・・・
 
 
 これです
 
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 そうです、ハウスのビニール掛けです。
 
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 大分気温が下がってきたので、ハウスびわの冬支度を行いました。
作業方法は全て人力です。
細いパイプによじ登り四つんばいで一本一本のパイプを移動しながら、ビニールの取り付け作業を行います。
 
 
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 一日で全ては終わりませんでしたが、ある程度予定したところまでは、何とか終わりました。明日は天気が悪そうなので、この続きは明後日になるでしょう。
 今日は一日ハウスの上での移動に時間がかかり、途中雨に降られたり
まさに「猫の手を借りたい状態でしたが、あいにく我が家の愛猫は今年の3月に
交通事故で天国に行ってしまいました。」
 こんな疲れた日には、手を貸してくれなくても、姿を見るだけで癒されていたのですが、今は写真だけです・・・・・・・
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「すいません・・・・載せちゃいました」

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今日はびわねたです

前回報告しましたように、新そばを味わいようやく腰が落ち着いたyamadabiwaです
今日はついに本業の話題です。
 「そうです。・・・・びわの花もぎ作業です」
花もぎ作業は、あらかじめ大きくする実を少なくして、収穫する実を大きく品質のよいものにするために行います。
 
 山のびわに花がいっぱい咲き、ミツバチの羽音がBGMのようにかすかに聞こえてきます。
 
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 びわの花は香りは強くありませんが、咲いている数が多いので、山全体にほのかに甘い香りが漂っています。
 
 
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 作業前の木の根元付近です。
 
 
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 同じ木の作業後の根元付近です。
バラバラ落ちているのがびわの花です。花もぎ作業では残る花のほうが少ないので、大きい木の場合、作業後は花のジュータンを敷き詰めたようになります。
 ちょっとかわいそうな気もしますが、大きくて美味しいびわを育てるためには、絶対必要な作業です。
 
 

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