房州びわ農家の日常

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びわ

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田起こしをしました

 昨日ですがyamadabiwaでは、一つでも袋かけをやりたいところですが、田植えの準備をしました。
 
まずは田んぼに少し水を入れて、耕運機で田起こしを行います。
 
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 ここではヤンマー号の独壇場になります。頼りになる相棒です
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 先ほどとは違う場所の田んぼですが、田おこしが終了した状態です。
このあと、だいぶ前にご紹介した耕運機2号で代掻きを行い、田植え準備は一段落です。
しかし、昨日は雨の降る中作業を行っていましたので、作業に追われて代掻きの画像はお届けできません。大変申し訳ありません

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大風の後

 先週の大荒れの天気は、まさに台風でした。皆さんは被害に遭いませんでしたか?
我が家は心配した通り、びわがある程度被害に遭いました。
 
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 これは充分使える実の画像ですが、実の周りにある白い綿のようなものが、一部擦れてなくなっています
ひどいものは葉っぱや枝で傷ついているものも多くあります。
 自然相手の仕事だから今回程度の被害は止む負えませんね
 
気を取り直して今日はこの木から作業を始めました。
 
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 今日は天気も良く気持ちよく作業が出来ました。
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 露地びわの次の時代を背負う戦士です。

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 大荒れな一晩が明けてヤレヤレと思っていましたが、相変わらず風が止まず作業が進められない今日を過ごしています。
 本日は昨日の天気が荒れる前の一コマをご覧下さい。
 
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 我が家のびわ山の頂上からの写真になります。手前の木がやや白くなっているところが、袋かけが終わった部分になります。
 
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 びわの実も写真のように順調に育っています。
昨日の午前中はこのような状況で、順調な状態でしたが、この大荒れな天気で相当な数の実が傷だらけになり、袋がかけられなくなっていそうです。一応風よけの囲いはありますが、あとは神のみぞ知るということでしょう。

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 露地びわの袋かけに忙しいyamadabiwaですが、いよいよ田んぼのシーズンも近づきましたので、先日畦塗りを行いましたので、その様子をお伝えします。
 
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 畦塗りはホンのちょっと前までは人力で作業していましたので、二人で二日間程度の時間がかかる
重労働でしたが、現在は写真のように機械で行います。
 
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 そのおかげで一人で3時間もあれば、yamadabiwa程度の田んぼなら楽に終わってしまいます。
機械のありがたみを思い知らされる瞬間です。
 しかし、そのありがたい機械も高額なため、yamadabiwaのような小規模面積では、全く元が取れませんが、トラクターや畦塗り機械を共同で購入維持する集まりがあるおかげで、その恩恵を受けられるわけです
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 次にここに水を入れて中を耕して田植えの準備を行います。
しばらくの間は、びわと田んぼの両方に追われることになります

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 いよいよyamadabiwaの露地物の袋かけが始まりました。
例年に比べて一週間程度遅れての開始ですが、ぼちぼちと地道に作業を続けていきます。
 
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 写真では分かりにくいですが、ポツポツ袋が見えます。
これから日に日に袋が増えて、山が白っぽく見えるようになります。

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