無題
M&Aの背景−バブル後の企業行動萎縮
ライブドアのニッポン放送、村上ファンドの阪神、楽天のTBSなど、
いよいよ日本でも、M&Aが日常化し始めてきた。
外資の意向・IT企業家の野心・世代間闘争など、
攻撃側につき様々なことが考えられるが、
ここでは、守備側につきツッコンでみたい。
15年前、バブルの中で様々な投資をした日本企業は、
その後資産圧縮に走り、優良企業に再生した。
経済全体も世界の中で比較的良好な中で、
新たな投資対象が見つけきれず、
攻撃対象となってはいないだろうか。
もっと言えば、世界の中で新たな投資対象が見つからない訳はないので、
詰まる所、バブルの失敗に懲りて保守的になり過ぎているのが、実態であり、
それを突いてきているのではなかろうか。
こんな会社は日本中にゴロゴロしているわけで、
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