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昨日、我々の会社では強制執行を1回もやったことはないと書きましたが正確に言うと強制執行の断行をやったことがないということです。強制執行はだいたい2回にわけて行われ1回目は催告。何日後に強制執行しますよと予告すること。2回目は断行いわゆる皆さんが知っている強制執行で本人がいようがいまいが全部荷物を室内から撤去してしまいます。我々のケイアンドアイでは1回も強制執行はないのですがグループ会社の強制執行には3回立ち会ったことがあります。最初の強制執行の時、その時の占有者と仲間3人に囲まれて怒鳴られたのは忘れることができないできごとです。僕はめちゃくちゃ晴れていたのに外出したとたん雨が降ってきたり車の洗車をすると必ず、次の日天気予報は晴れなのに雨に降られたりそうゆう不運な星のもとに生まれているので、なんていうかそういうめぐりあわせなんです。その3人がいうにはいきなり話し合いもせず強制執行にしやがって(実際にはそんなことはなかったのですが)とにかく事務所に来て、話をしろと言われました。結局、その時は事務所に行きませんでしたが、そいつらが帰ったあとに立会のため事務所に行ったら日本刀の模造刀がおいてありました。模造刀って人がきれるんですかね?とにかく最初の強制執行からひどいめにあいましたね。別にこちらはたまたま会社の担当者として立ち会っただけなのに怒りの矛先がないからすべて僕にその怒りをぶつけるわけですよ。その以前にもたしか九州のどこかだと思ったのですが建設会社の経営者の家に強制執行しようとしたところその経営者が所有者の不動産会社の担当者に日本刀できりつけて殺してしまったって事件がありました。その場には何人も人がいたはずですよ。裁判所の執行官も立会人も引越し屋さんも!ピンポイントで不動産の営業マンにきりつけるなっていうんですよ。こちとら強制執行で殉職するほど給料もらってないっていう話ですよ。いずれにしろ強制執行は債権者にも債務者にも大きな傷をのこすので出来るだけさけるようにしています。 |

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